未来ワークふくしま移住セミナーとは

「何か新しいことにチャレンジしてみたい」「自分の経験やスキルを活かして暮らしたい」「福島県の復興に関わりたい」などの思いを持った、あなたに向けたセミナーです。

福島12市町村で活躍されるゲストの皆さまから、移住を決めたきっかけや、移住後の生活や仕事、福島12市町村との関わり方、どのように自分らしい働き方や生き方を実践されているのかについて、ここだけのリアルな話を聞くことができます。

ゲストの方々の活動紹介やトークセッション、各種支援制度のご説明や、ゲストと直接お話しができる座談会、個別相談なども実施します。

セミナーの詳細

[開催日]2026年2月21日(土)14:00-17:00(開場13:30)
(オンライン配信は14:00-15:30 入退出自由)
[会場]グレイドパーク表参道
〒107-0061 東京都港区北青山3-5-14 青山鈴木硝子ビル B1F
[アクセス]東京メトロ 銀座・半蔵門・千代田線 表参道駅 徒歩2分
東京メトロ 銀座線 外苑前駅 徒歩8分
東京メトロ 千代田・副都心線 明治神宮前駅 徒歩14分
JR 山手線 原宿駅 東口 徒歩18分
[開催形式]ハイブリッド形式(会場参加とオンライン配信)
[定員]会場参加50名/オンライン参加 無制限
[申込方法]こちらよりお申込みください
[主催]福島県、(公財)福島イノベーション・コースト構想推進機構 ふくしま12市町村移住支援センター
[お問い合わせ]未来ワークふくしま移住セミナー2025事務局
TEL:024-572-6404(平日 10:00-17:00、年末年始を除く)
Mail:fukushima12-seminar@idatens.co.jp

SNS投稿で南相馬の新米1㎏プレゼント!

SNSにてセミナー情報を事前投稿し、当日、会場参加された【先着25名様】に南相馬市産の新米コシヒカリ(1㎏)をプレゼントします!
■ 参加方法
以下のすべてを満たした方が対象となります。
いずれか1つ以上のアカウントをフォローする。
Instagram:https://www.instagram.com/miraiwork_life/
Facebook:https://www.facebook.com/mirai.work.fukushima
X:https://x.com/miraiwork_life

セミナー当日までに、SNSで「#未来ワークふくしま」を付けて投稿 or リポスト
・Instagram、Facebook、Xいずれでも可。サイト内の画像はご自由に使用いただけます。
・ストーリーズなど投稿が消える媒体の場合は、必ずスクリーンショットを保存してください

 イベント当日、受付にて投稿画面を提示する

ぜひこの機会に、南相馬の美味しい新米をゲットしてください!

タイムテーブル

13:30開場
14:00・各ゲストによる活動紹介
・ゲスト✕ぺんぎんナッツトークセッション
・福島12市町村の各種支援制度の案内
・ふくしま12を応援する学生団体からのお話
15:20・休憩
15:30・移住のホンネ ゆるっと先輩座談会
・個別相談(移住・仕事紹介・起業)
・ふくしま12体験コンテンツラリー
・ふくしま12市町村 暮らし発見パンフレット
・ふくしま12市町村 あみだくじマッチ
・ぺんナツちょい寄りカフェ
17:00閉会
※内容は変更になる場合がありますのでご了承ください。

今回のセミナーのここがPOINT!

第23 回目となる今回のテーマは、「ワクワクする明日」です。

知らない土地への移住は、不安や迷いを抱く一方で、その先に待つ新しい出会いや、「新しい自分」に出会えるかもしれないという期待もあります。

暮らしや人間関係、働き方が変わることで戸惑うこともありますが、その一つひとつの経験が、これまでとは違う価値観や生き方に気づくきっかけになることも少なくありません。

今回は実際に移住・Uターンされたゲストの皆さまから、地域との関わり方や、移住をしてよかったこと困ったこと、そしてどのような変化があったのかを、じっくりとお話しいただきます。

移住をより身近に感じられ、皆さまの背中をそっと押せるような時間になることを願っています。

おひとりでの参加はもちろん、ご家族やご友人との参加も大歓迎です。
さらに当日はライブ配信もありますので、全国どこからでもご参加いただけます!

福島12市町村はあなたの「移住したい気持ち」をサポートする全国トップレベルの各種支援制度や、各町に移住支援を行う団体があります。

”いま”福島12市町村で暮らす人々の声を、聞きに来てみませんか?
あなたの新しい物語が待っています。

ゲスト紹介

■小椋 冬樹 さん
(広野町/社会福祉法人 友愛会 ワークセンターさくら サービス管理責任者)

〈プロフィール〉
1988年 福島県生まれ。福島県立富岡高等学校卒業後、株式会社一光(ガソリンスタンド)、その後社会福祉法人友愛会ワークセンターさくらに就職。職業指導員を経て、現在サービス管理責任者として利用者一人ひとりに合った支援を考え、その人らしい生活ができるよう支援全体を調整する役割りを担う。利用者さんやご家族の声に耳を傾け、寄り添う気持ちを大切にし日々職員や関係機関と連携し、安心・笑顔で過ごせる環境作りに努めている。

小椋さんの活動の様子

小椋さんの活動の様子

■大山 里奈 さん
(葛尾村/合同会社いること 代表/カフェしずくオーナー/Katsurao Collective コーディネーター)

〈プロフィール〉
アーティスト。葛尾村を拠点に、アートを通して人と地域をつなぐ活動を行う。Katsurao Collectiveでは、村の自然や素材、暮らしの知恵を活かしたワークショップを、村民やアーティストとともに企画・運営。地域コーディネーターとして、村に滞在して活動するアーティストを支援する。運営する「いること カフェしずく」では、村民と日々触れ合いながら人が集い語り合う場をひらき、暮らしを少しずつ試し、考えていく“暮らしの実験”を続けている。

大山さんの活動の様子

大山さんの活動の様子

〈参考リンク〉
合同会社いること https://ilucoto.com/
インスタグラム https://www.instagram.com/ilu_coto?igsh=NDRqbjFiaXh4cGk5&utm_source=qr
Katsurao Collective https://katsurao-collective.com
Rina Ohyama http://rinaohyama.com/

■島内 道人 さん
(南相馬市/Zip Infrastructure株式会社 福島試験線PJ推進課 課長)

〈プロフィール〉
兵庫県神戸市出身。北海道大学在学中はアメリカンフットボール部に在籍。新卒でJR東日本入社後、中央線グリーン車導入の推進に従事する。その後、フォースタートアップス株式会社でスタートアップ企業の支援に従事後、Zip Infrastructure株式会社に入社。現在は福島県南相馬市内に整備の福島試験線の責任者として、浜通り内をメインに活動している。

島内さんの活動の様子

〈参考リンク〉
Zip Infrastructure株式会社 https://zip-infra.co.jp/

会場限定コンテンツ

 Point1 ふくしま12体験コンテンツラリー

福島12市町村について気軽に知ることができるコンテンツを体験してみませんか?
「ぺんナツちょい寄りカフェ」「12市町村発見ギャラリー」「12市町村あみだくじマッチ」「動物でわかるあなたの移住本気度診断」「登壇学生が開発した新アプリの体験デモ」などなど。
上記に一つでも参加された方限定で、福島のおいしいスイーツの試食ができる特典をご用意してます!

Point2 移住のホンネ ゆるっと先輩座談会

気軽な質問をゲストに直接聞くことができるチャンスです。
移住に関する疑問に、ゲストが本音でお答えします!

Point3 移住の個別相談

移住に関する質問に、移住相談員がお一人おひとりにお答えします。
小さなことでもお気軽にお尋ねください。

Point4 お仕事紹介ブース

現地の最新の求人や企業情報を入手することができ、専門スタッフにその場で相談もできます!
福島12市町村の求人情報はこちらをご覧ください。(協力:株式会社ウインウイン)

Point5 起業相談ブース

福島県12市町村起業支援金」の申請サポートに関する相談ブースです。
各種補助制度のご案内や事業計画のブラッシュアップなどを、無料でサポートしています。

 Point6 浪江町のえごまスイーツをプレゼント!

浪江町産のエゴマを使用したスイーツ、「えごまキャラメルパイサンド ~えごま香るサクサク食感のパイ~」をプレゼント🍧浪江町へ移住して、未経験から農業を始められた大高さんが作られています。
(※内容は変更になる場合があります)

Point7 ふくしま12市町村 暮らし発見 パンフレット

福島12市町村の それぞれの地域の四季折々の暮らしや特徴がわかる紹介パンフレットです。
こちらはお持ち帰りいただいて、じっくりご覧いただけます!

Point8 ふくしま12市町村 あみだくじマッチ

「あみだくじ」で12市町村の中から、自分にぴったりのまちに出会えるかもしれません。
同じ結果の参加者とつながれる、12市町村の可愛いオリジナルステッカーもプレゼント🛡️

 Point9 MCの「ぺんぎんナッツ」とおしゃべりできる「ぺんナツちょい寄りカフェ」

セミナーの司会である、よしもと福島県住みます芸人「ぺんぎんナッツ」のお二人と、福島について楽しく知ることができる「ぺんナツちょい寄りカフェ 」をopenします🎊
福島12市町村の意外なことがわかる!?ダウトゲームも開催!
コーヒーなど片手に、気軽なご参加お待ちしてます☕

ふくしま12を応援する学生団体の紹介

福島12市町村内で活動する学生の皆さまに、それぞれの活動や若い世代からみた福島12市町村の魅力を語っていただきます。

■ まなびばならは(明治大学政治経済学部野澤ゼミナール)

〈団体プロフィール〉
私たちは2022年度より、福島県楢葉町において、町に愛着をもって継続的に関わる「愛着人口」の増加を目指して活動している。その一環として、町民同士や町内外の人をつなぐアプリ「Relaha」を開発中。町の情報が可視化されたアプリ内で、町民の身近な悩みや、企業・地域が抱える課題、気軽なお誘いを起点に多くの人がつながり、継続的な関係が生まれることを目指している。

活動の様子

活動の様子

<登壇者( 明治大学政治経済学部 政治学科 野澤ゼミナール所属学生 )>

乾 沙也歌さん/ 岡本 紘樹さん

津端 華子さん/ 森 拓海さん

〈関連リンク〉
Instagram:https://www.instagram.com/nozawa_seminar?igsh=MTR3dnc5ZDNrYWQ0eg%3D%3D&utm_source=qr
Blog:https://nozawa-seminar.tumblr.com/

■ 東京農業大学浪江町復興支援プロジェクト

〈団体プロフィール〉
浪江町復興支援プロジェクトは東京農業大学、浪江町、株式会社舞台ファームが連携協定を締結して行う福島県浜通り地区の復興支援活動を行っている。人材育成の視点で、『インターンシップ型農業・農村総合活性化戦略プロジェクト』として福島県沿岸地域の農業を支援する。

活動の様子

活動の様子

<登壇者>

岩佐 日愛さん (東京農業大学農学部デザイン農学科) / 森田 小百合さん (東京農業大学応用生物科学部農芸化学科)

〈関連リンク〉
農大総合研究所ページ https://www.nodai-nri.jp/cooperation/activity/report/fukushima_namie
ニンニク班Instagram https://www.instagram.com/nodai_namie_garlic?igsh=MWJ5M2J0dXM0dG0wbA==
いちじく班 https://www.instagram.com/nodai_namie_ichijiku/

セミナー参加者の声

✅「町の雰囲気や住んでいる人のリアルな声を聞くことができた。」
✅「12市町村の背景や現状について知ることができて良かったです。それぞれの市町村の良さも知ることができました。」
✅「皆さんが質問したことに対し分かりやすく説明してくださり疑問が色々理解できました。ありがとうございました。」
✅「情報をたくさんもらえることができ、何でも相談できたことがよかった。」

福島12市町村とは

福島12市町村とは、東京電力福島第一原子力発電所事故に伴い、避難指示等の対象となった、福島県の浜通り地域を中心とした12市町村 (田村市、南相馬市、川俣町、広野町、楢葉町、富岡町、川内村、大熊町、双葉町、浪江町、葛尾村、飯舘村) を指します。

豊かな自然と温かい人々に囲まれた暮らしができる福島12市町村。幅広い仕事や、全国トップレベルの移住支援金や各種サポート体制もあり、移住者が年々増加しています。新たな暮らしをはじめる場所として、今、注目されている地域です。

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※本記事はふくしま12市町村移住ポータルサイト『未来ワークふくしま』からの転載です。