開催期間2026年01月20日〜2026年09月30日
活動分野#まちづくり #体験・交流 #農林水産 #子育て・教育
開催地域和歌山市
募集区分学生 一般
プロジェクトの概要和歌山の観光農園で、みかん狩りの準備・運営から土づくり、規格外みかんのアップサイクル商品開発まで、年間を通じて農業ビジネスの全体像を体験するプログラム。

1日参加からオンライン併用、月1回の継続参加まで柔軟なスタイルで関われます。畑仕事の基本から多言語コミュニケーション、地域交流イベントの企画まで、小さく試して改善するプロセスを実践しながら学べます。

参加費/お返しなど参加費は無料、お返しは参加当日のフルーツや特産品(桃や加工品など)や継続プロジェクトへの優先参加権

 

■プロジェクト情報

【プラン概要】
10月〜11月は、観光農園のオープンシーズン。提携している森農園様では温州みかんを「採って・食べて・持ち帰れる」体験を用意しています。その準備や運営だけでなく、1年を通じて、土づくりや間引きで廃棄する若い蜜柑の活かし方、新しい商品のアイデアや地域やお客様との交流イベントづくりまで、年間を通じて一緒に考えて動く共創メンバーのインターンを募集します。

このプロジェクトでできること
・観光農園オープンまでの準備や当日の運営サポート
・土づくり、枝の手入れ、間引きなど畑の作業体験
・間引き果や規格外みかんのアップサイクル商品づくり
・園内キッチンを使った小さな試作や産直マルシェの企画販売など
・外国人客にあわせたマルチ言語でのコミュニケーションツールの構築
・来客向けや地域との交流イベントの企画運営

【参加スタイル】
・遠方の方:1日だけの現地参加+オンラインで参加
・短期集中:数日〜1週間で一連の流れを体験
・年間サイクル型 :月1回の現地+オンラインで継続参加
※参加できる日程に応じて、対応させていただきます。気軽にご相談ください。

【こんな方にオススメ】
・現場で学びながら「小さく試して、改善する」を体験したい
・料理や写真、デザイン、英語など未知な分野も試したい
・一次産業や観光、地域づくりに関心がある
・農園や地域と共に、一緒に気持ちよく動ける現場をつくりたい

【学べること】
・観光農園の運営基礎(導線、価格、リスク管理)
・畑仕事の基本と季節ごとの観察ポイント
・商品や体験のアップサイクル発想
・多言語での伝え方と写真・SNSの実務

 

募集概要

申込期限体験日の7日前まで
参加費/お返しなど参加費は無料、お返しは参加当日のフルーツや特産品(桃や加工品など)や継続プロジェクトへの優先参加権
申込の補足宿泊希望、複数日の体験を希望したい方などのご要望やご不明な点等ございましたら、遠慮なくお問い合わせください。

年間の作業ごとに内容が異なります。継続して体験することで農業体験、6次化体験を複合的に学ぶことができます。

参加区分学生 一般
当日の持ち物や注意服装・持ち物 持ち物 動きやすい服装/ノート/タオル/虫除けなど
※屋外作業のため熱中症や虫よけ、防寒などの対策はお願い致します。
※作業内容は季節や天候により変更になることがあります。
担当者中川貴照
プロジェクトの概要和歌山の観光農園で、みかん狩りの準備・運営から土づくり、規格外みかんのアップサイクル商品開発まで、年間を通じて農業ビジネスの全体像を体験するプログラム。

1日参加からオンライン併用、月1回の継続参加まで柔軟なスタイルで関われます。畑仕事の基本から多言語コミュニケーション、地域交流イベントの企画まで、小さく試して改善するプロセスを実践しながら学べます。

集合場所とスケジュール【集合場所】
森農園 (和歌山市栄谷955-3)

10月〜11月 観光農園オープン運営
・受付、畑案内、キッチン体験、物販

12月〜2月 土づくりと計画
・畑の整備、剪定、来季の体験企画のたたき台づくり
・アップサイクル試作の検討(ピール、ドリンク、簡単スイーツなど)

3月〜5月 開花〜結実の見守り
・栽培リサーチ、間引きや病害虫予防の学び

6月〜8月 育成と試作
・給水や遮光などの管理サポート
・来客者の安全手順の整備
・体験導線、予約ページ、サイン計画の作成

9月 仕上げと広報
・試食用レシピの最終調整、写真撮影、SNS投稿準備
・多言語フレーズとピクトづくり、来客者や外国人客向けの料金設定などの確認

 

■プロジェクト主催者

ー和歌山市ー

株式会社Wability
「和歌山には梅とみかん以外にも、いいものがたくさんある」。その想いから、私たちは和歌山と東京をモノとヒトで結ぶ共創型の地域商社として活動をスタートしました。県内30市町村を巡り、地域の良いモノを首都圏でブランディングする中で、農園の現場でも「体験づくり」という新しい挑戦が生まれています。 現在は東京都内の複数のマルシェや商業施設で定期的に和歌山の特産品を販売し、生産者と消費者をつなぐ活動を展開。和歌山市観光農園共創プロジェクトでは、10月から11月の観光農園シーズンに向けた受付や畑案内、キッチン体験の運営サポートを実施しています。 年間を通じて土づくりや剪定などの畑作業、間引きみかんを活用したアップサイクル商品の試作開発、外国人客向けの多言語対応やSNS発信など、小さな試行錯誤を重ねながら一次産業の新しい可能性を探っています。
活動分野#体験・交流 #農林水産
代表者名中川貴照
主な活動地域(市町村)和歌山市
ホームページhttps://www.wability.co.jp/
Facebookhttps://www.facebook.com/takateru.nakagawa.1
X(旧Twitter)https://x.com/jointbiz
Instagramhttps://www.instagram.com/wability0258/
主な活動実績和歌山と東京を結ぶ地域商社として、首都圏での特産品販売と観光農園での体験プログラム運営。アップサイクル商品開発も推進。