都会の喧騒を離れ、息をのむほど美しい景色の中で心ゆくまで春を味わいたい。そんな風に思ったことはありませんか?

2026年、その願いを叶える場所がここにあります。山梨県大月市。待ちに待った春の訪れとともに、まち全体が温かな喜びに包まれる特別な1ヶ月が始まります。

 

2026年3月20日から4月19日まで開催される「大月の春を楽しもうキャンペーン」。これは単なるイベントではありません。地域の人々が大切に育んできた春の風景と文化を、訪れる人々と分かち合いたいという温かい想いが込められた、まち全体からの招待状です。

あなたも、ピンク色に染まる大月の里山で、忘れられない春の思い出を作りませんか?

大月の「美味しい」と「楽しい」が大集合!春らんまん桜マルシェ

キャンペーンのハイライトは、4月4日(土)に開催される「春らんまん桜マルシェ」。

会場となる猿橋近隣公園には、地元で人気のキッチンカーがずらりと並びます。熱々のピザ、ソフトクリーム、香ばしい富士宮焼きそば、そして地域ならではのジビエ料理。地元で人気のクラフトビールを片手に、満開の桜の下で味わうグルメは格別です。

マルシェの魅力は食だけではありません。作り手の想いがこもった手織り製品や木工品などのハンドメイド雑貨、採れたての原木しいたけの試食販売など、ここでしか出会えない「宝物」がたくさん。店主との会話を楽しみながらお買い物をすれば、スタンプラリーで素敵なプレゼントがもらえるチャンスも。

ステージから流れる音楽に耳を傾け、美味しいものを頬張り、地域の人々と語らう。五感で楽しむ、心豊かな一日があなたを待っています。

「春らんまん桜マルシェ」イベント概要

  • 日時: 2026年4月4日(土) 10:00〜15:00
  • 会場: 猿橋近隣公園(山梨県大月市猿橋町猿橋)
  • 内容: キッチンカー、地元食材・ハンドメイド雑貨販売、ステージパフォーマンス、スタンプラリーなど

マルシェだけじゃない!まちを巡る、春の特別体験

キャンペーン期間中、大月市内では心ときめくイベントが目白押しです。マルシェと合わせて巡れば、大月の魅力をより深く感じられるはず。

  • 国指定重要文化財 星野家住宅: 4月初旬から「江戸時代の雛人形」を特別展示。歴史ある空間で、時代を超えた美しさに触れることができます。
  • 雲水舎・大月ロハス村: 4月4日(土)〜5日(日)には「夜桜ライトアップ&桜の宴」が開催。DJライブやBBQを楽しみながら、幻想的な夜桜の下で車中泊というユニークな体験も。
  • 桂川ウエルネスパーク: 桜の木を使ったクラフト体験や、桜色に染める草木染めなど、春をテーマにしたワークショップが開催されます。
  • 猿橋出世大神宮祭典: 4月19日(日)には、新一年生のかわいらしい稚児行列や山車が登場し、地域のお祭りの雰囲気を味わえます。

その他にも、市内各所で様々な催しが予定されています。詳細は大月市観光協会公式サイトをご確認ください。

桜と富士山を独り占め。あなただけの絶景スポット巡り

大月市の春の主役は、なんといっても桜と富士山が織りなす絶景です。市内に点在するビュースポットを巡り、あなただけのお気に入りの一枚を撮ってみてはいかがでしょうか。

  • 岩殿山(丸山公園): 桜のトンネルの向こうに富士山を望む、誰もが一度は見てみたい王道の絶景スポット。
  • お伊勢山(真木): 山全体がピンク色に染まる圧巻の桜景色。富士山とのコントラストも見事です。
  • 大月エコの里: 多品種の桜と花桃が次々と咲き誇り、長い期間お花見が楽しめる穴場スポット。
  • 桂川ウェルネスパーク: 約100本の桜並木の下、遊具やドッグランも完備。ご家族みんなで一日中楽しめます。

▼最新の開花状況はこちらでチェック!

大月市観光協会では、市内の桜の名所と最新の開花状況を特設ページでお知らせしています。お出かけ前にぜひご確認ください。

この春、心ほどける里へ

大月の春は、ただ美しいだけではありません。そこには、自然とともに生きる人々の穏やかな暮らしと、訪れる人を温かく迎え入れる空気があります。

「春らんまん桜マルシェ」や市内のイベントは、そんな大月の日常にそっと触れることができる最高の機会です。美味しいものを味わい、美しい景色に感動し、そして何より、地域の人々との出会いを楽しんでください。

この春、あなたの心がほどける場所、大月でお待ちしています。

イベント・お問い合わせ先

  • 主催: 一般社団法人 大月市観光協会
  • 電話: 0554-22-2942

※各イベント内容は予告なく変更となる場合があります。お出かけ前に公式サイト等で最新情報をご確認ください。

春らんまん桜マルシェ&市内イベント情報【大月の春を楽しもうキャンペーン2026】https://otsuki-kanko.info/blog/view/28676