~人と地域と未来をつなぐ、テクノロジー×医療の社会変革企業~
本社は東京都千代田区外神田。代表の世古口さんは、三重県伊勢市の出身。地元・伊勢で育まれた誠実さと挑戦心を胸に、2007年に東京で創業しました。以来、「わかりやすいこと」を企業理念に掲げ、お客様に本質を伝える丁寧な支援を続けています。
事業内容は、情報セキュリティコンサルティング、病院向け業務改善コンサルティング、セキュリティ及びシステム内部監査です。
情報セキュリティのコンサルティングから、医療・労務のデジタルソリューションまで、社会の“課題をやさしく解決する”プロフェッショナル集団です。ISMS(ISO27001)、プライバシーマーク、PCI DSSといった情報セキュリティ認証の取得支援を中心に、多くの企業の「信用づくり」と「成長」に貢献しています。
また、医療・健康分野にも早くから取り組み、「Medical Dock Navi Z(人間ドック受診支援)」や、「みんなで保健室(みんほけ)※オンライン診療・服薬支援サービス」など、働く人の健康管理をサポートする先進的なツールを提供。業務効率化と安心の医療アクセスを同時に実現しています。
㈱フューチャーリンクネットワークと提携し、地域推しプロジェクト「チイオシ」会員にオンライン診療を提供し、地域への移住、観光でも安心して医療機関に診察、相談ができるシステムを供給しています。さらに、内航船業界向けには、労務や健康をスマホで一元管理できる「デジタル船員手帖」など、業界特化型ソリューションも展開。日本の物流・海運の未来にも貢献しています。
常に「お客様に寄り添い、わかりやすく、信頼される存在」であることを目指し、社会の変化に柔軟かつ前向きに取り組み続けています。
単なるITや制度対応ではなく、人にやさしく、業務に強く、未来に必要な支援です。
今後も、多様な分野で社会課題の解決に挑み、よりよい未来づくりをサポートする会社です。
経営の想いは?
私は経営者として、利益を追うだけでなく、「社会に本当に役立つサービスをつくり、届ける」ことを使命としています。
2007年にZECTを立ち上げたとき、世の中は急速に情報化し、専門用語や制度、ルールがどんどん複雑化していました。企業が守るべき情報セキュリティや法制度、医療体制など、どれも専門性が高く、正しく理解し対応することが困難になりつつありました。
そんな中で私たちは、「難しいことを、わかりやすく。複雑なことを、やさしく。」を徹底し、お客様と同じ目線で寄り添い、課題を解決していくスタイルを貫いてきました。
それは、ZECTのすべてのサービスに通じています。
企業の未来を守る情報セキュリティ支援。働く人の健康を守るオンライン診療。物流の現場を支える船員労務のデジタル化。どれもが「人の命」「信頼」「地域社会」につながる、大切な仕事だと考えています。
三重県への考え(地域貢献・地域とのつながり)は?
私は、三重県伊勢市で生まれ育ちました。
伊勢神宮を中心とする歴史や文化、そして人と人との距離が近い地域の温かさは、今も私の根幹を成しています。
2007年創業以来、私たちは「わかりやすいこと」を企業理念に掲げ、情報セキュリティや医療支援、内航船業界向けソリューションなど、さまざまな分野で“難しいことをやさしくする”事業に挑戦してきました。
その中で常に心にあるのは、「この技術やノウハウを、ふるさと三重にも還元したい」という想いです。三重には、伊勢志摩の自然や文化、松阪の食、鈴鹿の産業など、全国に誇れる多様な魅力があります。しかし一方で、人口減少、高齢化、医療資源の偏り、人材不足といった地域課題にも直面しています。私は、ZECTの持つソリューションで、それらの課題に正面から向き合いたいと考えています。たとえば「みんなで保健室(みんほけ)」は、オンライン診療を通じて過疎地域や高齢者にも医療アクセスを届ける仕組みです。また、「デジタル船員手帖」や情報セキュリティ支援は、三重の地場産業や中小企業の業務改善や信頼確保につながります。
そして何より、東京発の技術や視点と、伊勢をはじめとする三重の「人・文化・地域資源」を融合させ、三重の魅力を全国・世界へと発信することこそ、私の使命だと思っています。
ZECTはこれからも、全国のお客様とともに成長しながら、ふるさと・三重と深くつながり、課題に寄り添い、価値を届ける企業であり続けたいと考えています。
伊勢で育まれた「まっすぐな心」を胸に、未来を照らすサービスを、これからも一つひとつ、丁寧に届けてまいります。
東京で会社を経営する今も、心の根っこにはいつも「伊勢のまち」があります。
だからこそ、ZECTの技術やソリューションを、地元・三重県や全国の中小企業の方々にも活用いただけるよう、これからもわかりやすく、誠実に伝えていきたいと思っています。
月に何度も帰省し、育った三重と都市を結ぶつながり、連携を考えています。

将来ビジョンを教えてください!
次世代を見据えた医療と情報のインフラ創造へと考えてます。
今、私が特に強く感じているのは、日本の医療・健康のあり方を“次世代型”に進化させる必要性です。少子高齢化、地域医療の偏在、医療DXの加速、そして個人の健康情報を活用した社会全体の最適化。これらを実現するカギは、「信頼ある情報の流通基盤づくり」にあります。
私はその考えを体系的にまとめ、「次世代医療基盤法とその未来」についての書籍も上梓しました。これは、医療とIT、個人情報保護と活用のバランス、そして地方や企業がどうこの波に対応していくべきかを問う内容です。ZECTでは、こうした未来を見据えて、オンライン診療と服薬支援を一体化した「みんなで保健室(みんほけ)」の全国展開中小企業の健康経営支援と、産業医・保健師との連携基盤の構築、医療データの安全活用に対応したISMS/プライバシーマーク/次世代法準拠コンサルティングなどを強化しています。
そして私は、これらのテクノロジーや制度支援が「都会」だけで完結するものではなく、地方こそ恩恵を最大化すべきだと考えています。
三重県、特に私のふるさと・伊勢市は、豊かな自然と文化の中に人の営みが根づいた地です。だからこそ、高齢化・医療過疎・人手不足といった課題に直面している現場でも、デジタルの力で人を支えるしくみを届けたいと強く願っています。
ZECTのビジョンは、「医療・情報・地域」をつなぐ“社会インフラ”となること。
東京の知見と三重の視点を融合し、地域に根差しながら、日本全国、さらにはアジアにも展開できるスキームをつくっていきます。
技術ではなく、“人の安心と信頼”を届ける会社へ。
今後も、書籍や講演を通じて想いを発信しながら、行政・企業・地域と連携し、誰一人取り残さない未来の基盤を構築してまいります。
これからも、すべての人の“健康な明日”のために、地域と人をつなぐ、やさしいテクノロジーをつくり続けます。
推し商品の内容
伊勢志摩の恵みギフト、伊勢志摩の恵みを贅沢に詰め込んだ、パティスリー ラ リシュテールさん自慢の焼き菓子ギフトをおすすめします。
地元農家から仕入れるフルーツ、三重県産の卵や小麦を使ったこだわりの焼き菓子やケーキは、日々のご褒美にも、大切な人への贈り物にもぴったり。
見た目の美しさだけでなく、口に入れた瞬間に広がるやさしい甘さと香りが、多くのリピーターを生んでいます。
職人の技術と、地域への愛情が詰まったスイーツは、三重県の“美味しい文化”を全国に届ける逸品です。ご当地定期便では、店舗でも人気の焼き菓子セットをご用意。まるでお店に足を運んだかのような特別なひとときを、ご自宅でお楽しみください。

《伊勢志摩の恵みギフト》
伊勢志摩の恵みを贅沢に詰め込んだ、パティスリー ラ リシュテール自慢の焼き菓子ギフト。
志摩産のあおさを使用した人気のラスク3種をはじめ、アカモクネージュや真珠塩サブレ、伊勢茶のパウンドケーキやフィナンシェなど地元食材が光る品をセレクト。
「Riche=豊かさ」「Terre=土地」を意味し、伊勢志摩の豊かな自然に寄り添いながら、不必要な添加物を使わず、素材の力をまっすぐに生かしたお菓子作りを続けています。
店内では、看板商品である薫り豊かな「あおさパン」を使用したランチや、ケーキ、パフェもお召し上がりいただけます。
伊勢にお越しの際はぜひお立ち寄りください。伊勢本店と南伊勢町・五ケ所浦店の2店舗を構え、地産地消の精神と「素材の持つ魅力を存分に引き出す」を大切に。お菓子という手段を用いて地域活性化を応援する願いを込めて日々励んでいます。
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