そんな田舎で生き方、働き方に悩んでいる方はぜひ福島県田村市へお越しください。

民宿、キッチンカー、サウナ、シェアハウス、社会起業、林業、フリーランス、テレワーク…
分野も関わり方も異なるチャレンジが沢山存在しているのが福島県田村市です。 実際に田村市で挑戦している人たちと出会い、現場の空気に触れながら、「自分ならどんな働き方を描けそうか」を考えるための1泊2日。
宿泊は、地域に人のつながりが生まれる民宿に泊まり、夜は少人数でじっくり対話する時間も用意します。

正解を探しに行くのではなく、 自分に合いそうな選択肢を、実際に見に行く、探しにいく。
そんな2日間を、田村市で過ごしてみませんか。

こんな方におすすめ!

・地方での暮らし・働き方・起業に関心がある(移住は検討中でもOK)
・起業だけでなく、フリーランス/リモートワーク/小商い/場づくりにも興味がある
・地方のリアルな挑戦者と話してみたい
・「自分らしい働き方」をつくるヒントを持ち帰りたい

このツアーで得られること

・多様なチャレンジの実例から、自分が描く「理想の働き方」の解像度が上がります
・うまくいった話だけでなく、始め方・つまずき・工夫を本人から聞けます
・少人数のツアーだからこそ、質問・対話が深まり、自分の次の一歩が見えやすくなります

出会える地域プレーヤーたち

奥田 航大さん(起業型地域おこし協力隊)

芸術大学でアートやグラフィックデザインを学び、在学中に京都でアート&デザインギャラリーを設立。
卒業後は総合商社傘下の広告代理店にてグラフィックデザイナーとして勤務。 「地域に寄り添う事業を、自分の手で形にしたい」という想いから、2025年8月より田村市へ。地域商社業とアート事業を軸に、地域の価値を編集・発信する新たなチャレンジに取り組んでいる。

本田進之介さん(起業型地域おこし協力隊)

東京での会社員生活を経て田村市へ移住。
全国や本場フィンランドのサウナを巡った経験から、サウナを通じた場づくりに可能性を見出す。現在は地域資源を活かしたフィンランド式サウナ事業の立ち上げに挑戦中。

宮之原尚子さん(起業型地域おこし協力隊 株式会社ガジョピント代表)

外資系製薬会社勤務後、ニカラグアでの国際協力活動を経て田村市へ移住。
コーヒー焙煎を起点に、売上の一部を現地へ還元する仕組みづくりなど、地域から社会へ価値を循環させる事業づくりに取り組んでいる。

新井田美菜子さん(起業型地域おこし協力隊)

住宅・インテリア業界での経験を活かし、2024年に田村市へ移住。
シェアハウス運営を軸に、人と自然が心地よく共生できる居場所づくりに挑戦中。暮らしと仕事が重なる新しい働き方を模索している。

久保田健一さん(一般社団法人 Switch 代表理事)

田村市出身。広告代理店を経て、廃校を活用したテレワーク拠点「テラス石森」の立ち上げ・運営を担う。
空き家活用や人材受入を通じて、地域に新たな生業や働き方を生み出す仕組みづくりを進めている。

榊原朋恵さん、長谷川敬三さん(民宿経営)

起業を通じて、二人が心から休まる暮らしと仕事を田村市で実現。
人と人が自然につながる民宿を営んでいる。今回のツアーでは宿泊場所としても参加者を迎える。

川崎仁美さん(ピザキッチンカー)

飲食未経験からキッチンカー起業に挑戦。
補助金などを活用し試行錯誤を重ねながら、自分の「やってみたい」を形にして2025年12月に起業した。

橋本文さん(イラストレーター/ライター)

福島県田村郡三春町にて育つ。
都内IT企業勤務を経て、田村市にて夫と暮らしながら「地域で自分自身を活かして働く」という変わらぬ思いのもと、フリーランスで活動中。イラストや文章を通して地域や社会の課題を身近に伝える制作活動を行っている。

橋本吉央さん(テレワーカー)

福島県田村市船引町にて育つ。
大学進学のタイミングで上京し、就職・結婚。2015年に子育て支援のNPOに入社。 2022年に実父の逝去をきっかけに地元田村市へUターン。現在は平日の半分は田村市内のコワーキングスペースでリモートワーク、もう半分は東京に宿泊滞在する二拠点生活を送っている。

宿泊場所|Camp Circle きずな(滝根町)

今回の宿泊は、神奈川県から田村市滝根町へ移住し、DIYでキャンプ場と民宿を立ち上げた榊原朋恵さん・長谷川敬三さんが運営する民泊「Camp Circle きずな」です。 広大な土地と民家を自らの手で改修し、「人とのつながりが生まれる場所」をコンセプトに2024年春にオープン。山に囲まれた静かな環境と、晴れた夜には満天の星が広がるロケーションが魅力です。 ここで過ごす一夜もまた、田村市での暮らしや働き方を体感する大切な時間となります。

イベント概要

開催日程

2026年2月7日(土)〜8日(日)[1泊2日]

開催場所

福島県田村市(集合:郡山駅)

宿泊

Camp Circle きずな

定員

5名
※定員を超える場合は、抽選や調整を行う可能性があります。
※最小催行人数:2名

募集締切

2026年2月3日(火)

参加費

7,000円(税込)
※宿泊費・初日夕食、2日目朝食込み
※郡山駅までの交通費・2日目昼食は各自負担
※お支払い方法・詳細は、お申込み後にご案内します。

自己負担となるもの

現地(郡山駅)までの往復交通費・2日目の昼食代

ツアースケジュール

1日目|田村市の全体像と「暮らし・場づくり」に触れる

12:30|郡山駅 東口集合

13:15|テラス石森 到着  
・オリエンテーション/自己紹介  
・テラス石森と田村市の紹介、地域の全体像について、地域おこしの活動について  
(久保田健一さん〈一般社団法人Switch〉)

14:30|市内散策(船引・常葉エリア)  
・生活環境やエリアごとの特徴を車窓・現地で体感

15:15|訪問①  
本田進之介さん|サウナ整備予定地(テラス石森周辺)  
・フィンランド式サウナ開業準備の現場  
・自然資源を活かした体験型事業づくりについて

16:30|訪問②  
宮之原尚子さん 宅・活動拠点  
・コーヒー焙煎/社会起業の取り組み  
・国際協力の経験と、田村市での事業づくりについて

17:30|宿泊場所チェックイン  Camp Circle きずな(滝根町)

18:00|交流夕食会  ・地域プレイヤーとの交流  
(参加予定:宮之原尚子さん、榊原朋恵さん ほか)

20:00|個別相談タイム(希望者)/自由交流  
・起業・移住・働き方に関する相談  
・参加者同士の対話、振り返り

2日目|「仕事づくり」と「自分の次の一歩」を考える

08:00|出発

09:00|訪問③  
・古民家シェアハウス・カフェ整備現場 (新井田美菜子さん〈起業型地域おこし協力隊〉)  
・空き家活用による場づくり  
・家族移住/シェアハウス運営のリアル  
・「暮らしと仕事が重なる働き方」についての対話

10:30|交流・対話セッション
橋本文さん(イラストレーター/ライター)  橋本吉央さん(テレワーカー)  @テラス石森  
・フリーランス/リモートワークという働き方  
・「地域で自分を活かす」仕事のつくり方

12:00|ランチ交流会  
・川崎仁美さんによるピザの提供  
・奥田航大さん、橋本文さん、橋本吉央さんも参加  
・一次産業/小商い/地域での生業についてのカジュアルな対話

14:00|ふりかえり・対話セッション  @テラス石森  
・2日間の学びの共有  
・気づき・アイデアの言語化  
・アンケート記入/簡単なビジネスアイデア共有

16:30|郡山駅へ移動・解散

訪問スポット

テラス石森

かつて地域の子どもたちの学び舎だった小学校が、今は地域の未来を育てる拠点に――。
廃校を活用して生まれ変わったテレワークセンター「テラス石森」は、田村市ならではの地域資源を活かした挑戦の場です。
今回のツアーでは、この「テラス石森」で、地域おこし協力隊の取り組み紹介や、起業に向けた価値観整理のワークショップを実施。参加者同士で想いを共有し合いながら、自分の「やりたいこと」や「ありたい暮らし方」に丁寧に向き合っていきます。

ご自身でご用意いただくもの

・2日目の昼食代(昼食は各自負担となります)
・着替え、タオル、歯ブラシ、洗面用具などの宿泊に必要なもの
・筆記用具(ふりかえりや対話セッションで使用します)

服装について

・市内散策や現地訪問がありますので、動きやすい服装・歩きやすい靴でお越しください。
・2月の田村市は冷え込むため、あたたかい服装でのご参加をおすすめします。  

地域を巻き込みながら、ゼロからの起業を全力でサポートします!

「田舎でも、自分らしくビジネスを始めたい」 「地域の役に立つことを仕事にしてみたい」 そんな想いを抱えるあなたに、田村市はぴったりの舞台です。 この町では、起業支援のプロフェッショナル集団「株式会社全力優」が、あなたのチャレンジを徹底サポート! ビジネスモデルの構築から、資金調達、地域との関係づくりまで、一人ひとりに寄り添った実践的なサポートを行っています。 サポートを担当するのは、(株)全力優シニアアソシエイトの後藤 大志さん。

東北大学での研究成果の事業化や、絵本を通じたソーシャルビジネスの立ち上げなど、数々の実績を持ち、2022年から田村市の移住・創業支援を担当。 現在は、サウナ・シェアハウス・飲食店など多様な分野の起業家を支援しながら、資金調達から成長戦略までを一貫して支える存在です。

田村市には、想いに共感してくれる人、場所、制度があります。

「やってみたい」を胸に、ここから一歩踏み出してみませんか?
福島県田村市はこんな地域→たむら暮らし

※本イベントは、田村市での暮らしや起業・移住に関心のある方向けの体験・交流ツアーです。
 営業・販売・取材など、営利目的でのご参加はご遠慮くださいますようお願いいたします。

主催・お問い合わせ

主催:福島県田村市 お問い合わせ:株式会社全力優(田村市移住者による創業・起業支援事業受託者)

 


 

この記事を読んで田村市での生活に興味を持った方、移住を検討している方は、お気軽にたむら移住相談室へご相談ください。

たむら移住相談室

Web:https://tamura-ijyu.jp/
電話:050-5526-4583
メール:contact@tamura-ijyu.jp
※たむら移住相談室は株式会社ジェイアール東日本企画と(一社)Switchが共同で運営しております。