[本セミナーは、お申し込み者に限り、開催翌日にアーカイブ動画をご案内します。詳しくは下記をご参照ください。]
地域の仕事“ホンネ”サロンとは
地域で働く人や企業のリアルを、等身大の言葉で伝えるオンラインイベントシリーズです。今回で第7回目の開催となります。
移住や転職を考える際に生まれやすい「情報が少ない」「本音が聞けない」といった不安を解消し、地域で働く“人”と“仕事”にフォーカスしながら、地域との出会いや関わりのきっかけをつくる場として全国各地で開催しています。
今回の舞台は千葉県。
千葉県と聞いて、みなさんは何を思い浮かべるでしょうか。都心への通勤圏?空の玄関口?それとも週末のレジャースポット…?今回は「ガイドブックには載らない、千葉のインフラの裏側」にフォーカス。
半島ならではの豊かな海と山、のどかな田園風景、そしてそこに根付く独自のローカル文化。今回は、そんな千葉の奥深い魅力を、地域の「足」であり「顔」でもある鉄道を中心としたインフラの視点から紐解きます!
今回のテーマ|千葉県のインフラを支える企業と、地域資源を生かした“愛されるローカルビジネス”を紐解く
一見堅く思われがちなインフラ業界。しかし千葉の現場では今、全国でも珍しいユニークな挑戦が起きています。既存の枠組みにとらわれず、「地域のために何ができるか」を問い続ける彼らの仕事には、これから地域に関わりたいと考える人にとってのヒントが詰まっているのです。
本セミナーでは、全国初の取り組みとして注目を集める「駅×郵便局」の窓口業務一体化について、江見駅郵便局長ご本人がその新しい働き方や地域拠点としての役割をご紹介。さらに、銚子電鉄、千葉都市モノレールをはじめとした鉄道各社にもご登壇いただき、毎日車窓から地域を眺め、人々の生活を日々見守り続けている鉄道企業だからこそ気づく地域の魅力や地域に愛されるローカルビジネスについて対談形式で紐解いていきます。
本セミナーの目的
「観光地・千葉」の裏側にある、インフラ視点での奥深い魅力を再発見
地域資源を生かしながら「地域のインフラ」に関わり働く人たちの創意工夫や情熱に触れる
こんな方におすすめ
鉄道、郵便局、まちづくりなど「地域のインフラ」に関わる仕事に興味がある方
千葉県へのUターン・Iターンを検討中だが、具体的なイメージが湧かない方
鉄道やローカル線が好きな方
開催概要
■日時:
2026年2月27日(金)13時30分~15時00分
■実施方法:
オンラインにて実施(Zoomを使用)
※Zoom Webinarにて実施しますので、原則としてお名前や顔、音声は参加者同士には公開されません。お気軽にご参加ください。
■タイムテーブル(予定):
13:30 オープニング
13:40 登壇者・企業紹介
14:10 トークセッション・ディスカッション
テーマ:「千葉の鉄道」を愛する人たちが語る、地域の魅力と仕事
江見駅郵便局の取り組み紹介/千葉を走る銚子電鉄、千葉都市モノレールをはじめとした鉄道各社のユニークな戦略/対談
14:40 質疑応答
14:50 お知らせ・クロージング
■ 企画・運営:
日本郵政株式会社(地域共創事業部)
株式会社フューチャーリンクネットワーク(関係人口創出部)
※内容は当日一部変更される可能性があります。予めご了承ください。
■トークセッション登壇者(予定):

©JP CAST
[ゲスト] 江見駅郵便局長
若月 功一(Wakatsuki Koichi)
1970年11月7日生まれ、東京都町田市出身。
大学卒業後、近畿日本ツーリスト株式会社に入社し、主にイベントやコンベンション旅行の営業を担当する。1995年からは財団法人日本盲導犬協会(現・公益財団法人)へ活動の場を移し、普及啓発活動のほか、盲導犬訓練士学校の学務長や島根あさひ訓練センターの副センター長といった要職を歴任した。2010年に郵便局株式会社へ入社して以降は、2011年に習志野谷津郵便局長、2017年に江見郵便局長を務め、2020年8月の局名改称に伴い、現在は江見駅郵便局長として地域に貢献している。

[ゲスト] 銚子電気鉄道取締役
西上 いつき(Nishiue Itsuki)
IY Railroad Consulting 代表、銚子電気鉄道取締役、YouTuber。
関西大学卒業後、名古屋鉄道に入社し、運転士や指令所勤務などを経験。
著書に『電車を運転する技術 安全、定時、快適な運転の秘訣』(SBクリエイティブ、2020年)、『鉄道運転進化論』(交通新聞社新書、22年)など。
「東洋経済オンライン」「ダイヤモンドオンライン」などへ執筆。Yahoo!ニュース公式コメンテーター。2022年に銚子市の地域おこし協力隊(銚子電鉄担当)に着任、その後2024年6月に役員に選任。

[ゲスト] 千葉都市モノレール
小見隆一(Omi Ryuichi)
1967年生まれ、千葉県千葉市出身。
1985年入社。千葉都市モノレールの運転士第1期生であり、第1次開業時は当日の1番列車を運転した。
その後、運輸指令・営業管理部門・副駅長などを経て、令和6年7月から経営企画課長に着任。
現在販売している合格祈願グッズ「落ちないお守り」の発案者。

[ゲスト] 千葉都市モノレール
上田寛之(Ueda Hiroyuki)
1994年生まれ、東京都江戸川区出身。
2016年入社。営業管理部門・駅務員などを経て、令和4年10月から経営企画課に配属。
主に広報を担当し、千葉駅の「駅グランドピアノ」オープンに向けたクラウドファンディングや、沿線紹介サイト「空中さんぽマップ」の運営に携わる。

[ゲスト] いすみ鉄道株式会社 地域連携推進本部
吉田 貴文(Yoshida Takafumi)
千葉県勝浦市出身。
高校卒業後、都内での生活を経て5年前に地元へUターン。
前職の介護福祉分野では営業および管理職として、新規拠点の運営管理や人材マネジメントに従事。その経験から、地域を支える基盤と対人支援の重要性を学ぶ。現在は、いすみ鉄道株式会社 地域連携推進本部および営業課に所属。鉄道を単なる移動手段ではなく「地域をつなぐ存在」と定義し、観光振興やイベント企画、沿線地域の活性化に向けた広域的な連携事業に尽力。福祉で学んだ「地域に寄り添う視点」を活かしながら、鉄道と地域と人をつなぎ、地域の価値を高め、未来へとつないでいくことが私の使命だと考えている。
…and more!
さらに、千葉のインフラを支える鉄道各社から、特別ゲストが登壇予定!
