【しまね女子ブログ】の東部を担当させていただいております、かみありです!

第6回目の今回は子どもとのお出掛けについです!
 

1.子育て支援センター

私がまだ島根に遊びに来ている時期、お世話になっていた方と子育て支援センターに行きました。
私は結婚前で子どももいなかったので、子育て支援センターというのがどういう場所かわからない状態でした。

初めて訪ねたのは【木次子育て支援センターくりおね】
初めての子育て支援センター、広くて明るくておもちゃや絵本、保護者向けの本などもあり第一印象は楽しそうな場所だなという感じでした。
この時は一緒に行った方が支援センターの職員さんとお友達だったので、ここがどんな場所か、どういうことをされているのかというお話を聞かせていただきました。

そしてそれから一年以上経ってから私は妊娠出産を経て、家で子どもと過ごしている中で支援センターの存在を思い出し、子どもを連れて遊びに行くことにしました。
一度訪ねた時は子どもがいなかったので明るくて広いくらいにしか考えていませんでしたが、子どもが産まれてから行ってみると色々なことに気付きました。

子どもの興味を引く様々なおもちゃがあったり、赤ちゃんスペースはフローリングではなく畳がありオムツ交換や授乳場所もありました。
また、保護者がトイレなどで離れたい時は、お願いすると職員さんが子どもを見ていてくれるなどとても安心して過ごせます。

第1子出産以降、今現在もとてもお世話になっている大好きな場所です。
木次の支援センターは木次線の線路がすぐ隣にあり、室内から可愛いラッピング電車が見れるので子どもたちも休みになると「しえんせんたーきょうあいてる?」と聞いてきます!

雲南市内には他にも子育て支援センターがあります。
平日しか開所していない場所もありますが、❝くりおね❞さんのように土曜日も開所している支援センターもあります!
平日は仕事や保育園がある私たち親子は、土曜日に行くことがほとんどです。
土曜日はお父様方が多かったり、利用される方がとても多いですが、平日だと利用されている方が比較的少なくてのんびり過ごせる時もあると思います。
 

支援センターにもよりますが、遊びに行けるだけでなく毎月様々なイベントを開催される支援センターもあります。
ベビーマッサージ、離乳食教室、ミュージックケア、おひるねアート、お誕生日会、保護者と参加する撮影会など楽しいイベントが沢山あり、予約制なので人気のイベントはすぐにキャンセル待ちになってしまいます。

育休中は家で子どもと2人っきりで過ごしていると他人と会話することが減り、育児で疲れることもありますが、このようなイベントが沢山あると息抜きにお出掛けするのが楽しくなります!

画像
画像
画像

2.公園

子どもたちは保育園でも沢山外遊びをしているので、支援センターがお休みの日曜日や祝日は公園に行くこともあります。
大人の私もワクワクする公園が(雲南市)大東町、奥出雲町、松江市にあります!

大東町で広くて行きやすいのが《丸子山公園》です。小さい子向けの遊具や長いローラー滑り台があり、保育園からも遊びに行くことがあるようです。

画像

大人も一緒に楽しめます!!

画像

トンネルみたいで楽しいようです!

 

画像

グラグラしますが、行く度チャレンジして克服しました!

画像

みんなでピクニックもいいですよ!

 
次に仁多郡奥出雲町にある《みなり遊園地》
遊園地という名前が付いてますが、テーマパークではなくものすごく大きな遊具がある丸子山公園よりももっと広い公園です!!

子どもたちと行ったのは、長男が2歳で次男が8ヶ月の時でした。
大きな球体型の遊具がものすごく迫力があり、私も長男と一緒に遊びました(笑)

画像

大きな遊具から少し離れた場所に赤ちゃん用ブランコもあり、次男も長男と一緒に並んで乗ることが出来ました!

画像

また、ベンチやトイレのそばに木彫りのカバやワニがあり写真を撮って楽しみました。

画像

 
最後に松江市にある《松江北公園》
こちらにはよくある大きな遊具の他にバッテリーカーやレール式乗り物、ペダルボートや機関車の展示もあります。

画像

ペダルボートは土日祝のみの利用のようで、バッテリーカーなどはお金がかかりますが子どもたちは大興奮で何度も繰り返し楽しんでました!!

画像

松江市内なので利用者が多いですが、小さい子が遊べる遊具もあり敷地内は散歩コースのような道もあるので1日楽しめるようになっています!
子どもたちは帰り際、公園のそばにある消防署に停まっていた消防車を見るのも楽しかったようです。

画像

他にも人が少なく穴場の公園が沢山あるので、是非遊びに出掛けていただきたいなと思います。

▼かみありちゃんの記事一覧

《vol.1》神々が集う地域へ移住した私⛩️
《vol.2》情報収集と仕事探しについて
《vol.3》自然の中での生活、そして冬になると…!?
《vol.4》移住後の食生活について
《vol.5》みんなで作る手作り調味料、あおぞらパーティ!
《vol.6》子どもたちとお出掛けへ
《vol.7》二児の母も楽しみたい!リラックスしたい!
《vol.8》月1回!恒例のイベント参加、神宿る草!《真菰》
《vol.9》自身のこだわりを持ち、身体に優しいお店を開く店主の方々
 

◆◇◆━━━━━━◇ プロフィール ◇━━━━━━◆◇◆

画像

【ペンネーム】かみありちゃん
【居住市町村】雲南市
【UターンorIターン】Iターン
【移住前の居住地(都道府県)】京都府
【年代】20代
【お仕事】
障害児・障害者介護
(小学生から90代までの重度障害をお持ちの方の日常生活の支援)
【好きなこと】
自然、写真を撮る(風景や子ども)、友人や子どもと遊ぶ、音楽を聴く
【Love shimaneとしてひと言】
日々の生活で田舎に住んで良かったなって感じることがよくあります。子どもたちものびのび育ってくれていて都会にはない良さも沢山あって幸せな毎日です!ぜひ島根に遊びに来てほしいです。自然パワーを全身で感じてほしいなと思います!これからよろしくお願いします。