「どんな暮らしがしたい?」から、これからの働き方を考える

「地方で暮らしながら、自分らしい仕事をつくってみたい」
「家族との時間を大切にしながら、無理なく挑戦できる働き方を考えたい」

そんな想いを持つ方に向けた、福島県 田村市で開催する1泊2日のクラスです。

このクラスで大切にするのは、「どんな仕事をするか」から考えるのではなく、まず「どんな暮らしをしたいか」を考えること。
「どんな環境で暮らしたいのか」
「今の働き方で感じている課題は何なのか」
「家族やパートナーとどんな毎日を過ごしたいのか」
そんな問いを起点に、田村市で実際に暮らしながら事業を営む先輩たちのもとを訪ね、移住・起業のリアルに触れていきます。

田村市内で地域の人が集まれる居場所づくりに挑戦している新井田さん

家族で移住し、Web制作やSNS運用を軸に起業したゲスト起業家とのワークショップをはじめ、キャンプ場・古民家・カフェなど地域で実際に仕事をつくっている人たちの現場を訪問します。

「好きなことやこれまでの経験を、地域でどう仕事にできる?」
「家族との時間を守りながら、どんな事業なら続けていける?」
「移住・起業に必要なお金や地域の支援をどう活用できる?」
さまざまな実践者との対話を通して、自分自身の理想の暮らしと仕事を少しずつ具体化していきます。

市内の事業者の交流が生まれる『テラス石森』

最後には、1泊2日で得た気づきや出会いをもとに、自分の強みや田村市の地域資源を掛け合わせながら「スモールビジネスのアイデア」を言葉にしていきます。帰宅後も見返せるシートにまとめ、移住や起業を「いつかやってみたい」で終わらせず、次の一歩につなげていきます。

少人数だからこそ、一人ひとりの「やってみたい」に向き合える2日間。
理想の暮らしを起点に、これからの仕事と生き方を一緒に考えてみませんか?

こんな人におすすめ!

・都市部での働き方を見直し、家族との時間や自然のある暮らしを大切にしたい方
・将来的に地方への移住や、家族・パートナーとの移住を考えている方
・地方で起業・副業・スモールビジネスを始めてみたい方
・「やってみたいこと」はあるけれど、どの地域で、どう仕事にしていくかを考えている方
・今持っているスキルや経験を活かして、地方で自分主体の仕事をつくりたい方
・移住や起業に興味はあるものの、お金や生活、家族のことなどに不安がある方
・実際に移住・起業した人のリアルな暮らしや仕事を聞いてみたい方
・移住後の暮らしや仕事を具体的にイメージしてみたい方

イベント詳細

|開催日

2026年11月7日(土)〜11月8日(日)※1泊2日

|時間

1日目 12:30集合 / 2日目 16:00解散

|受付期間

2026/10/14〜 2026/11/06

|開催地

福島県 田村市

|定員

6名 ※ペアでのご参加可

|お支払い方法

参加費7,000円(税込)を、ツアー当日に現金でお支払いください。

|宿泊先

グリーンパーク都路内『ポップガーデンロッジ』

|アクセス

JR郡山駅

|集合/解散

(集合場所の詳細は参加者へ個別にご案内)

このクラスで学べること

01|理想の暮らしから、これからの仕事を考える

「いくら稼ぎたいか」だけではなく、「家族とどんな毎日を送りたいか」「どんな環境で暮らしたいか」から、自分に必要な働き方・収入・事業の形を考えます。

02|ツアーのはじまりは、カードゲームでお互いを知ることから

ツアーのはじまりは、ゲスト起業家・片瀬さんおすすめのカードゲーム『ito』から。 さまざまなテーマに沿って自分の考えを伝えあいながら、参加者同士の交流を深めていきます。

03|地方で仕事をつくる人たちのリアルに触れる

実際に家族で移住し、キャンプ場、カフェ、Web/SNS、地域活動など、それぞれの形で仕事をつくっている実践者を訪問し、地方で仕事を始めるまでのプロセスや暮らしのリアルに触れられます。

04|自分の経験や強みを、仕事につなげる

これまでの仕事や経験、好きなことを、地域の資源とどう掛け合わせられるのかを考えます。「自分だからできる仕事」の種を見つけ、事業アイデアへと落とし込んでいきます。

05|移住・起業に向けた不安や課題を整理する

お金・生活・家族・地域との関係など、移住や起業にあたって感じる不安を言葉にしていきます。その後、先輩移住者との対話やメンターからのフィードバックを通して、具体的な課題として整理します。

06|地域の人・場所・制度を活かして、最初の一歩を考える

田村市の補助金や地域の人・場所など、地域にある資源を知りながら、無理なく事業を始めるための選択肢を考えます。

06|「いつかやりたい」を具体的な事業アイデアに変える

1泊2日の体験や対話を振り返り、自分の理想の暮らし・強み・地域資源を掛け合わせて、帰宅後にも見返せる自分なりの事業アイデアや、これからの一歩を言葉にしていきます。

開催地について

「仕事をつくる」という選択肢が生まれるまち・福島県 田村市

|「やってみたい」から、自分らしい仕事をつくれるまち

豊かな自然に囲まれながら、新しい仕事や暮らしをつくる人たちが集まるまちです。田村市の面白さは、「すでにある仕事から選ぶ」だけではなく、「自分で仕事をつくる」ことに挑戦できる余白があること。

田村市では「起業型地域おこし協力隊」という、自分で事業をつくることを目指す人たちも受け入れています。実際に、カフェ・キャンプ場・食品加工・地域商社・サウナ・古民家活用・アート・地域食材の商品化など、一人ひとりの得意や「やってみたい」を起点に挑戦する人たちが生まれています。

まちを訪れれば、そんな「何かを始めている人」と出会うことができます。

|暮らし方を選べる、豊かな自然と5つの地域

「あぶくま洞」「入水鍾乳洞」「星の村天文台」「ムシムシランド」「グリーンパーク都路」など、まちには豊かな自然を実際に体験できるスポットが点在。キャンプやアウトドアなど、自然を身近に感じながら暮らすこともできます。

また、田村市は滝根・大越・都路・常葉・船引という旧5町村が合併して誕生したため、それぞれの地区に異なる表情があります。市の中心として生活に必要な機能が集まる「船引」、観光資源が豊富な「滝根」、森林や自然を活かした暮らしができる「常葉」、アウトドアや地域づくりが盛んな「都路」、農業や地域に根ざした暮らしがある「大越」。

ひとつのまちの中にも、さまざまな暮らしの選択肢が広がっています。

|都市との距離がちょうどいい

東京からアクセスしやすいことも田村市の特徴です。 東京駅から郡山駅までは、新幹線で約1時間20分、郡山駅から船引駅までは約25分。都市とのつながりを残しながら、地方で暮らすという選択を選べる場所です。

当日のスケジュール

|1日目(11/7)

12:30 JR郡山駅 集合

13:00 オープニングワークショップ →「どんな暮らしをしたい?」を起点に、理想や現在の課題を整理

14:30 田村市内を見学・移動 → 地域の雰囲気やロケーションを体感

15:30 橋本さんのキャンプ場を訪問 → 自然資源を活かしたアウトドア起業の現場を見学

16:50 新井田さんの古民家を訪問 → 家族5人での移住、空き家を活用した店舗・居場所づくりについて伺う

17:30 交流BBQ → 参加者や地域の実践者と食事を囲みながら交流

19:00 壁打ち・個別メンタリング → 1日の気づきをもとに、事業アイデアや不安をメンターに相談

20:00 宿泊・自由時間

|2日目(11/8)

8:30 チェックアウト・移動

9:00 駒坂さんの古民家を訪問・対話 → パートナーとの移住、古民家改修カフェへの挑戦について伺う

11:00 宮之原さんのカフェ『Gallopinto(ガジョピント)』を訪問・見学 → 多世代が集う場づくりを見学

12:00 交流ランチ → 参加者や地域の実践者と食事を囲みながら交流

13:30 振り返りワークショップ → 1泊2日の気づきを整理し、自分の理想の暮らしと仕事を具体化

16:00 JR郡山駅 解散

ご参加の流れ

① SAGOJOスクールからお申し込み

この記事のお申込みボタンから、必要事項をご記入のうえお申込みを完了してください。
本プログラムは先着順です。SAGOJOスクールでのお申込みが完了した時点で、参加枠を確保します。選考はありません。

② 受付完了メールの確認・運営者より詳細のご案内

お申し込み後、SAGOJOからは受付完了メールが自動送信されます。
集合場所、持ち物、確定行程などの詳細は、運営者である「株式会社全力優」から別途メールにてご案内します。

③ プログラムへ参加・お支払い【11月7日(土)・8日(日)】

1泊2日でプログラムにご参加ください(現地集合/解散)。 参加費 7,000円/人(税込)は、当日に運営者へ現金でお支払いください。

注意事項

・本イベントは、福島県 田村市内を移動しながら行う1泊2日の現地プログラムです。動きやすい服装・靴でご参加ください。
・集合/解散場所はJR郡山駅を予定しています。郡山駅までの往復交通費は参加費に含まれません。
・少人数での対話やワークショップを重視したプログラムのため、全行程へのご参加をお願いいたします。
・訪問先や登壇者、当日のスケジュールは、都合により変更する場合があります。

 


 

この記事を読んで田村市での生活に興味を持った方、移住を検討している方は、お気軽にたむら移住相談室へご相談ください。

たむら移住相談室

Web:https://tamura-ijyu.jp/
電話:050-5526-4583
メール:contact@tamura-ijyu.jp