鳥取も雪が降り始めた今日この頃⛄
鳥取の冬は寒いからこそ、美味しいものたくさんなのですっ( *´艸`)
今回は、西日本の市町村別生産量で第1位となった、大山(だいせん)ブロッコリーの産地体験ツアーに行ってきました。
大山町について(外部リンクへ移動します)
大山町の観光について(外部リンクへ移動します)
今回も鳥取県庁で『とっとりへ ウェルカニ コーディネーター』として兼業している、ANA客室乗務員の金井塚コーディネーター(通称:かにコ)と一緒にいってきましたよ(*”▽”)
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大山町から全国へ!攻めの大山ブロッコリー
大山町は中国最高峰の大山(だいせん)がある町。大山山麓の水はけが良く、有機質に富んだ黒ぼく土が広がっています。さらに年間気温が約15℃、昼夜の平均気温差が約8℃というブロッコリー栽培に適した環境であり、西日本有数のブロッコリー産地です。
昭和40年代後半に転作作物として導入されましたが、輸入ブロッコリーや病気などの影響でピンチになることもあったそうです。そこで、全国に先駆けて葉付出荷を行った結果、外国産との差別化に成功!たまに見かける葉付きブロッコリーはそのようにして誕生したんですね。
大山ブロッコリーは商標登録もされていて、その勢いは止まることなくブランド化の確立を目指しています。ここでは2種類ご紹介!
①きらきらみどり
大山ブロッコリー「きらきらみどり」は、有機肥料主体に土づくりを行い、化学肥料を通常栽培より約70%減らし、より『おいしさ』を求めた商品。出荷前に硝酸イオン値(えぐみ)をチェックし、基準の数値(2000ppm以下)を満たしたものだけを「きらきらみどり」として出荷。
②JGAP
JGAPとは、食の安全や環境保全に取り組む農場に与えられる認証であり、農林水産省が導入を推進する農業生産行程管理手法の1つ。(農薬の使用・機械、施設、容器等の衛生管理、環境保全・労働安全等)
そもそもは、東京オリンピック・パラリンピックの食材に県特産野菜を提供することを目的とし、JGAP取得に向けて取り組みをスタートしたもの。現在は、大山管内8名の生産者がJGAPを取得。厳しい基準を徹底し安全・安心に栽培された「JGAP大山ブロッコリー」は通常の大山ブロッコリーとは別に差別化販売されいる。
収穫体験へ!
収穫体験をさせていただく生産者さんのほ場に向かうと、360℃ブロッコリー畑!!
ブロッコリーは新鮮さを保つため、植物の呼吸が緩やかな気温の低い深夜~早朝にかけて収穫するそう。今回ご対応いただいた西村さんご夫妻は、この日も早朝から収穫されていたそうです!
実際に収穫させてもらうと、思ったより葉っぱが大きくて一瞬ではブロッコリーを見つけられない!葉っぱをかき分けて、収穫できる大きさがどうか確認してやっと収穫!でもその後に茎の部分を規定の長さで切り落とす作業もあって、ブロッコリーひとつ収穫するだけでも一苦労なことが分かりました。
西村さんご夫妻は、多い日では、段ボール200箱分を収穫されるんだとか・・・Σ(・ω・ノ)ノ! 私たちからしたら気が遠くなるような量・・・。
かにコは大山ブロッコリーが満杯に入ったかごを背負って嬉しそう!(めちゃくちゃ重かったらしい😂)
体力勝負の生産者さんですが、西村さんに大変なことを伺うと、「夏場の作業が過酷です・・・。草刈りとか、ハウスの中での作業はサウナ以上ですよ・・・。」と。
「うんうん。」と、頷きながらも西村さんの奥さまは、「農業楽しいよ~!」と満面の笑み。「(ご主人と)一緒に農業をするようになってまだ2年目だからかな?」とおっしゃっていましたが、きっと大変なこともベテランのご主人がしっかりリードされて、ご夫妻が協力して農業をされているからそう思えるんだろうな~と、穏やかな雰囲気でとっても仲良しなお2人のやりとりを見ていて感じました。
Let’s クッキング~🎄
今回の産地体験では、クッキングも企画してくださいました!しかもクリスマスにピッタリなレシピばかり🎅✨
大山ブロッコリー料理研究会の方々が全面協力してくださるということで、かにコも大山ブロッコリーオリジナルエプロンとブロッコリーカラーの三角巾をつけて、ワクワクの様子!(^^)!
この日のクリスマスレシピはこちら✨
大山ブロッコリーの
🎄クリスマスツリーサラダ
https://www.ja-tottoriseibu.or.jp/agri/recipe/detail/xmas_sarada_buro
🎄ライススープ
https://www.ja-tottoriseibu.or.jp/agri/recipe/detail/rice_soup
🎄ナゲット風
https://nkt-tv.co.jp/sp/fuwafuwa/entry/3108.html
🎄ひすい団子
https://www.ja-tottoriseibu.or.jp/agri/recipe/detail/hisui_dango
🎄コーンスープチーズフォンデュ風
(4人前)
大山ブロッコリー 1株
つぶコーンスープ 2袋
とろけるチーズ 3枚分
牛乳 200~300cc
かにコは料理研究会の方々と一緒に、クリスマスツリーサラダとひすい団子をつくりました!
ツリーサラダは、ポテトサラダのまわりに茹でた大山ブロッコリーやトマト、チーズなどをつけていくだけ!簡単にクリスマスパーティーにピッタリな華やかなサラダのできあがり!
ひすい団子はみたらしあんと食べるので、和風の仕上がり。お正月にも合うレシピになっています!団子にブロッコリーを入れるなんて想像したことなかったんですが、これが合いますっ👏ほんのり緑色でとてもきれいなお団子でした!
できあがったお料理たち✨
料理研究会の皆さんと西村さんご夫妻、役場関係の皆さんと一緒にいただきました~( *´艸`)
すべてのレシピに大山ブロッコリーが使ってあるんですが、味付けも違えば形も違って、全部美味しくて手が止まらなかった!お肉類がないのにこんなに満腹になるなんて。大人数で美味しい料理を囲んで食べる楽しさも感じられて心も満たされて…とても幸せなランチタイムとなりました♡
盛りだくさんの内容となった大山ブロッコリー産地体験ツアー!
多くの人が関わって、やっと消費者のもとに届く野菜たち。買い物などで見かけると愛おしく感じる大山ブロッコリー(´艸`*)♡ こういった産地体験ツアーに参加する人が増えるといいなっ!
そして、今年のクリスマスは、ぜひ彩りに大活躍のブロッコリーを使って、豪華なクリスマスパーティーを開いてはいかがでしょうか🥦🎅🎄✨
【大山ブロッコリーについて】
https://www.ja-tottoriseibu.or.jp/agri/product/broccoli.php
とっとり移住定住ポータルサイト 鳥取来楽暮(とっとりコラボ)
移住を検討している方や、鳥取に帰りたい方などに向けて、移住について紹介しているサイトが「とっとり移住定住ポータルサイト 鳥取来楽暮」です。
鳥取の魅力、県内の場所について、移住の流れ、仕事・住まい、支援制度、相談窓口、移住イベント情報など、移住のことならなんでも載っているサイトです。
<移住イベント情報>
鳥取県内の市町が一堂に集う “最大級” の移住イベント
とっとり就職&移住BIG相談会
【大阪開催】2024年12月21日(土)@シティプラザ大阪
https://furusato.tori-info.co.jp/iju/topics/10122.html
【東京開催】2025年1月26日(日)@東京交通会館
https://furusato.tori-info.co.jp/iju/topics/10297.html
【東西横断】鳥取県移住体験ツアー※鳥取県内集合・解散
2025年3月8日(土)~9日(日)(鳥取市・岩美町・米子市・南部町を巡ります!)
https://furusato.tori-info.co.jp/iju/topics/10249.html
その他にも移住相談会や楽しい移住イベントが毎月開催されているので、お気軽に参加してみてください!