
鈴鹿市西条のたい焼き専門店“たい焼き あかり”。
お子様からご年配の方まで広く親しまれる和スイーツである「たい焼き」。なぜか一度食べるとまた食べたくなる味です。
あわせてソフトクリームやこだわりのコーヒー、夏はかき氷もご提供。
あんこ好きのオーナー、昔母親が自宅で炊いていた味を再現し、「より多くの人達に気軽にあんこを食べて欲しい」との想いから、そのあんこを使ったたい焼き店を営んでいます。
地元のお子様からご年配の方まで幅広く人気。鈴鹿市はモータースポーツの街です。誰でも知ってる有名なサッカー選手をはじめ、鈴鹿に来れば必ずこの味を堪能しに訪れてくれます。
心を込めて手づくりした自慢のあんこが頭からしっぽまでぎっしりと詰まっています。
北海道産の小豆を使用したあんこは店内で練っています。水飴は使わず、季節に応じて砂糖の量を調整、甘すぎない上品な味に仕上げています。皮にもこだわって、小麦、卵は厳選した三重県産を使用しています。注文を受けてから一匹一匹丁寧に焼き上げ、焼きたてを提供してくれます。たい焼きの味は、あずき、クリーム以外にも、チョコあずき、チョコ in クリーム、カレー、チーズ等々。おやつはもちろん、ランチ代わりになるものまで期間限定も含め、ラインナップも豊富!。
コーヒーは深煎りで酸味が少なく、たい焼きのあんことのハーモニーが絶妙です。ソフトクリームは濃厚なバニラで単品以外にも“たい焼きソフト”があります。
かき氷はエスプーマでクリーミーなのに後味サッパリ。どんどん食べ進めて行くとバニラアイスが出現。サイズも大きめで大満足。
お客様の声から夏にさっぱり冷やしたい焼きの要望もあり、試行錯誤で完成。夏の定番・人気商品として提供しています。
経営の想いを聞きました!
あんこ好きのオーナー、一番は、昔母親が自宅で炊いていた味が忘れられず、それを再現し、「より多くの人達に気軽にあんこを食べて欲しい」との想いから、そのあんこを使ったたい焼き店を始めました。
「めでたい」魚=鯛を模した形には、縁起の良さや幸福への願いが込められています。
その形状も、視覚的に心を和ませ、笑顔を誘います。
子どもの頃の記憶や、昔ながらの風景を思い出させる味で、心がほっとします。
おばあちゃんとの思い出、学校帰りの楽しみ、縁日のにぎわいなど、記憶を優しく包みます。
そんな憩いの場でありたいと日々楽しませてもらってます。
三重県への考え(地域貢献・地域とのつながり)はどうですか?
当店は三重県鈴鹿市にあります。グローバルシティなので外国人観光客に鈴鹿の文化や自然、名物を紹介することにより、地域経済が潤います。輸出入や越境EC:三重県の農水産品や工芸品を他国に届け、逆に海外の技術や素材を取り入れることで新しいビジネスが生まれる絶好の地域と考えています。地元の小さなお店のたい焼き店ですが、地域の文化や人の温かみを感じられる「食の手紙」としての役割、地域活性や人とのふれあいに、貢献できていると思います。
将来ビジョンはどう考えますか?
多文化共生の推進は必要と考えています。鈴鹿市にはすでに多くの外国人住民が暮らしています。他国との交流を進めることで、お互いの文化や価値観を尊重し合う多文化共生社会が実現できます。
持続可能な地域づくりのため、外国との協力によって、環境保全、医療、介護、農業などの分野でも新しい解決策を導入できます。とくに人口減少が進む地方都市では、外国人との共創が将来の地域維持に不可欠です。学校や地域行事での国際交流は、子どもたちに寛容さ・国際感覚・語学力を育てる機会になります。当店にはたくさんの多国籍のお客様が来店されます。その一躍として貢献できればと思っています。
飯田さんがおすすめする「三重県の逸品」
鈴鹿ならではの味 冷やしたい焼きはいかがでしょうか?
鈴鹿市西条にあるたい焼き あかりは、昔ながらの素朴な美味しさを守りつつ、常に新しいことに挑戦し続けています。国産小麦や三重県産の卵、北海道産小豆を使用し、注文を受けてから一つ一つ丁寧に焼き上げるこだわりのたい焼き。そんなたい焼きあかりから夏にぴったりの、いや、夏こそ食べてほしい「冷やしたい焼き」をお届けします!外はふわふわ、中はしっとり食感。甘さ控えめのあずきとクリームが絶妙にマッチし、暑い夏でもパクパク食べられちゃいます。熱いたい焼きにはない、夏でも美味しい新感覚の冷やしたい焼きをぜひご賞味ください。
しっとり、もちもち感がクセになる!1匹ずつ真空パックにして冷蔵でお届けします。

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