[本セミナーは、お申し込み者に限り、開催翌日にアーカイブ動画をご案内します。詳しくは下記をご参照ください。]

地域の仕事“ホンネ”サロンとは

地域で働く人や企業のリアルを、等身大の言葉で伝えるオンラインイベントシリーズです。今回で第6回目の開催となります。

移住や転職を考える際に生まれやすい「情報が少ない」「本音が聞けない」といった不安を解消し、地域で働く“人”と“仕事”にフォーカスしながら、地域との出会いや関わりのきっかけをつくる場として全国各地で開催しています。

今回の舞台は三重県鈴鹿市
この課題解決型プログラムでは、オンラインでの学びに加え、学生たちが実際に鈴鹿市を訪れ、地域企業で働く方々と直接関わる機会をつくります。現地に足を運び、人や仕事、地域の空気に触れることで、学生にとっては「知る」だけでは終わらない体験になるはずです。

こうした体験を通じて、「また来たい」「もう少し関わってみたい」と感じる学生が生まれていくことも、この取り組みならではのポイントです。すぐに移住や就職につながるわけではありませんが、将来的に地域と関わり続ける人を増やしていく。その最初のきっかけとして、関係人口づくりの入口を担っています。

今回のテーマ|地域企業と学生が連携する課題解決型プログラムの意義について知る

フューチャーリンクネットワークは、ZEN大学と一緒に、三重県鈴鹿市の多貴商運株式会社を受け入れ企業とした学生向け課題解決型プログラムを、2026年2月後半〜3月に三重県鈴鹿市およびオンラインで実施します!

そのプログラムがスタートする前に、オンラインイベント「地域の仕事“ホンネ”サロン」を2026年2月5日(木)に開催!

第6回では、今回の課題解決型プログラムの受け入れ企業である多貴商運に焦点を当て、プログラム自体の解説はもちろんのこと、ZEN大学の学生と連携する背景を掘り下げていきます。“見どころたっぷり”の90分です!

💡今回の「ホンネサロン」見どころについて

1)三重県鈴鹿市の物流企業・多貴商運が挑む「物流DX・業務改善」のリアル

現場負担の大きい作業が残る多貴商運がこれまでどのように業務改善・DXを進めようとしてきたのか。
現在取り組んでいる社内DXの内容や、その先に見据える構想を通じて、地域の物流企業ならではのリアルな現在地をお伝えします。

2)DXを加速させる手段としての課題解決型プログラム参画という選択

多貴商運 代表取締役・東出貴綱さんとZEN大学関係者による対談を通じて、なぜ物流DX・業務改善をテーマに学生を受け入れたのかを紐解きます。
既存の業界慣習にとらわれない学生の“新鮮な視点”を取り入れることで、社内のデジタル化や業務改善をどのように前進させようとしているのか。プログラム紹介にとどまらず、参画の背景や、学生に期待していることを交えてお話しいただきます。

3)地域連携の視点から見る、物流DXと人材とのつながり

地域活性化の視点から多貴商運と連携し、地域への取り組みとあわせて事業課題にも向き合ってきた株式会社三重シティプロモーション代表取締役の森田裕行さんを迎え、今回の多貴商運の取り組みや地域連携の意義についてもお伝えします。

本セミナーの目的

  • ZEN大学の課題解決型プログラムと、地域企業(多貴商運)との連携について、内容と背景をわかりやすく知ってもらう

  • 自治体・外部関係者に向けて、大学と地域企業が連携して人材育成・課題解決に取り組む具体例を“見える形”で伝える

こんな方におすすめ

  • 地域企業の取り組み(DX/業務改善)に興味がある方

  • 自治体職員、地域づくり・人材育成に関わる方

  • 大学×企業×地域の連携に興味がある方

開催概要

■日時:
2026年2月5日(木)18:00スタート

■実施方法:
オンラインにて実施(Zoomを使用)
※Zoom Webinarにて実施しますので、原則としてお名前や顔、音声は参加者同士には公開されません。お気軽にご参加ください。

■タイムテーブル:

18:00〜18:05 開会・趣旨説明
18:05〜19:00 トークセッション
19:00〜19:15 質疑応答
19:15〜19:30 お知らせ・閉会

※内容は当日一部変更される可能性があります。予めご了承ください。