出雲地方は和紙の原料となる楮(こうぞ)・三椏(みつまた)・雁皮に恵まれており、それを資しての紙づくりは天平時代にまでさかのぼります。
のちに人間国宝となる故安部栄四郎の手によって昭和初期に伝統的な手漉き和紙づくりが松江市八雲に復興され「出雲民藝紙」として継承されました。
職人が手の感覚で、一枚一枚丁寧に生み出す手漉き和紙。
色彩が豊かなことも魅力のひとつで、どの色にもそれぞれの表情があります。
今回はそんな「出雲民藝紙」を使ってピアス、イヤリング、ネックレス、ヘアゴム、ブローチの中からお好きなものを作っていきます。
「出雲民藝紙って何?」「どんな土地で生まれた紙なの?」 そんなお話を交えながら、作品を作っていきましょう°˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖°
開催概要
【日時】 2月22日(日)11:00~15:30(時間内で3回実施)
①11:00~12:00 ②13:00~14:00 ③14:30~15:30
※お申込みの際、ご希望の時間をお選びください(お一人様1回限りの体験となります)
【場所】 株式会社クリーマ 8Fイベントスペース
(東京都渋谷区神宮前2-34-17 住友不動産原宿ビル7-8F)
【定員】 各回10名(先着順・要事前申込)
【参加費】2,000円(税込/1人)
【所要時間】60分程度
【申込締切】2月17日(火)23:59
▼詳細・お申し込みはこちら▼
https://www.creema.jp/event/shimane-izumomingeishi2025
当ワークショップは事前予約制・お申し込み順の先着となります。
ご応募多数の場合は受付を終了する場合がございますので、お早目にお申込・お問合せください!

