三重県鈴鹿市で始動する「多貴商運×ZEN大学」物流DX・業務改善プログラムとは?
地域で働く人や企業のリアルな声を、等身大で届けるオンラインイベント
「地域の仕事“ホンネ”サロン」。
第6回目となる今回は、三重県鈴鹿市を舞台に、
地域企業と大学生が連携して取り組む課題解決型プログラムに焦点を当てて開催されます。
本イベントでは、まいぷれ三重を運営する㈱三重シティプロモーションが現地コーディネートを担い、貴商運株式会社 とZEN大学 が連携し実施します。
物流DX・業務改善をテーマとした社会体験プログラムの背景や意義を、関係者の“ホンネ”を交えながら深掘りします。
※本セミナーは、お申込み者限定で開催翌日にアーカイブ動画をご案内します。
地域の仕事“ホンネ”サロンとは
地域で働く人や企業のリアルを、等身大の言葉で伝えるオンラインイベントシリーズです。
移住や転職を考える際に生まれやすい
「情報が少ない」「現場の本音が見えない」といった不安を解消し、
地域で働く“人”と“仕事”にフォーカスしながら、
地域との新たな出会いや関わり方のきっかけをつくる場として、全国各地で開催されています。
今回の舞台は三重県鈴鹿市
学生が“現場”に入り、物流の課題に向き合う
今回紹介される社会体験プログラムは、
オンラインでの事前学習に加え、学生が実際に鈴鹿市を訪れ、
地域企業の現場で働く人々と直接関わりながら進める課題解決型プログラムです。
物流業界では、人手不足や業務の属人化、いわゆる「2024年問題」など、
現場レベルでの課題が顕在化しています。
本プログラムでは、
「注文〜配達完了」までの物流プロセスを学生自身が可視化し、
DXや業務改善(BPR)の視点から改善提案を行います。
学生にとっては、
教室の中では得られない“仕事のリアル”を体感する機会に。
地域側にとっても、将来的に地域と関わり続ける人材との接点を、
早い段階から生み出すことにつながります。
すぐに移住や就職を目的とするものではなく、
関係人口づくりの入口として位置づけられている点も、この取り組みの特徴です。
今回のテーマ
地域企業と学生が連携する「課題解決型プログラム」の意義
当日は、多貴商運 代表取締役・東出貴綱さんとZEN大学関係者による対談形式でセミナーを実施。
なぜ地域企業が学生を受け入れるのか
物流DX・業務改善に学生が関わる意味
連携に込めた想いや背景
など、プログラムの内容だけでなく、その裏側にある考え方まで掘り下げます。
三重県内の地域企業の課題に寄り添い、地域創生の立場から多貴商運と連携してきた
弊社、株式会社三重シティプロモーション代表取締役・森田裕行も登壇。
地域企業・大学・外部人材が連携することで生まれる価値や、地域連携のリアルについても語ります。
本セミナーの目的
ZEN大学の課題解決型プログラムと、地域企業との連携の背景・意義をわかりやすく伝える
大学×企業×地域による人材育成・社会体験の具体例を“見える形”で共有する
こんな方におすすめ
地域企業のDX・業務改善に関心がある方
自治体職員、地域づくり・人材育成に関わる方
大学と企業の連携事例を知りたい方
開催概要
日時:2026年2月5日(木)18:00〜19:30
実施方法:オンライン(Zoom Webinar)
※参加者同士で名前・顔・音声は原則公開されません
※お申込み者限定で、翌日のアーカイブ視聴あり
タイムテーブル
18:00〜18:05 開会・趣旨説明
18:05〜19:00 トークセッション
19:00〜19:15 質疑応答
19:15〜19:30 お知らせ
