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【福島県・教育】小中学生の質問がまちづくりに反映されることも。浪江町子ども議会の本気度

福島県浪江町では、地元の小中学生がまちづくりについて町に直接意見を発信する「浪江町子ども議会」が2023年から毎年秋に開催されています。浪江町役場内にある本物の議場を使い、本番の議会さながらの雰囲気のなか、数名ずつのグループに分かれて町の幹部に質問します。議長は中学生の代表が務めます。 この浪江町子ども議会のねらいや、町が子どもたちに寄せる期待、町の教育への取り組みについて、浪江町教育委員会の横山浩志教育長と坂本貴光主幹兼指導主事に話を聞きました。 [...]

By |2026-01-05T13:19:32+09:002025.12.17|Tags: , |

和歌山でみかん農家になりたい 上林 浩和(かんばやし ひろかず)さん/有田市

―55歳を人生の転機にしたい。岐阜県から有田市に移住し、みかん農家となった上林さん。 地縁も、園地も、農業経験も無い元会社員が、和歌山に移住し、農業を学び、みかん農家として独り立ちするまでのお話を [...]

援農を通じて見つけた、みなべ町での新しい生活 山下 丈太(やました じょうた)さん/みなべ町

―和歌山県みなべ町で、農業に特化した人材紹介業を展開する「株式会社アグリナジカン」。 代表の山下丈太さんは、この日本一の梅の里に移住し、事業を通じて都市と農村を結ぶ架け橋としての役割を果たし、日々奔走しています。 [...]

移住のきっかけは「ワイン造り」への強い思い 中田 悠介(なかだ ゆうすけ)さん/湯浅町

―都会の生活から離れ、湯浅町に移住し、「和歌山湯浅ワイナリー」でワイン造りの道を歩む中田悠介さん。 神奈川県出身で、大学時代に出会ったワインの世界に魅了され、いつか「ワイン造りがしたい」という強い思いを抱いていた中田さんに、 [...]

【高知県嶺北】「先生」ではない。求む、迷いながら共に歩く人。廃校寸前の高校をV字回復させたチームが募集する、教育と暮らしの「余白」をデザインする仕事。

吉野川の源流が流れ、美しい棚田と山々に囲まれた高知県嶺北(れいほく)地域。 コンビニの光よりも星空が眩しいこの場所で、いま、日本の教育の最前線とも言える挑戦が続いています。 [...]

富良野市の職場を見学!移住の悩みを解消できる!「ふらの移住ツアー2025 FURANOでJob探し」を開催しました!

こんにちは!富良野市地域おこし協力隊の生駒です。 [...]

【福島県大熊町】アートの力で浜通り・大熊を盛り上げ/NPO法人インビジブル 山本さんインタビュー

NPO法人インビジブルの山本曉甫(あきお)さんは、アート、文化の力を触媒として活用し、浜通り地域で14〜15もの多様なプロジェクトを展開しています。大熊町の魅力として「若い世代も増えていて、新しいことに挑戦しやすい場所」を挙げる山本さんに、福島へ来た経緯、具体的な活動、そして、この浜通り地域が「世界に向けて大きな問いを投げかける場所となるべき」という今後の展望について伺いました。 [...]

“わたし”だけの物語を編む、高知・嶺北高校での3年間

「3年後、あなたはどんな『私』になっていたいですか?」 これは、高知県立嶺北(れいほく)高校が、未来の仲間たちにいつも投げかける問いです。決まったレールの上を走るのではなく、あなただけの答えを見つけ出すための3年間。それが、ここでの学校生活です。 [...]

【鹿児島県いちき串木野市】7人家族が選んだ“広い家”と“教育環境”【森満麻里子さん 前編】

 7人家族、住まいの限界―移住の理由は「前の家が手狭になったから」 森満麻里子さんは、5人の子どもを育てるお母さん。お子さんは、小学4年生、小学1年生、年長、年少、2歳。家の中はにぎやかで、子どもたちの元気な声が響いていました。 [...]

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