\\ つながり、体験し、和歌山のファンになろう //

和歌山には「地域を元気にしたい!」という熱い思いを持ち、活動している魅力的な方がたくさんいます。そんな方々を「わかやまFUNBASE」という取り組みで紹介しています。

どう関わるかは、あなた次第。プロジェクトの参加を通して、あなたらしい地域との関わり方を見つけてみませんか?

日本一の梅の産地、みなべ町。

その地で400年続く梅産業は2015年に「みなべ・田辺の梅システム」として世界農業遺産に認定されました。この価値と伝統と歴史を守り次の世代へどう繋いでいくか。

2024年から続く3年連続の梅の不作。

原因として考えられている気候変動に対して、私たちには何ができるのか、何をすべきなのか – 暖冬や季節外れの雹による被害で、農家さんを中心にみなべの皆さんは大きな打撃を受けています。

11月5日&6日、梅に関わり、みなべの未来を本気で考える人たちが集います。

この場にぜひ、みなべ町・和歌山県以外にお住まいの皆さまにも来ていただきたいと強く思っています。企業で働く方、事業をつくっている方、大学生、高校生も。食や農に関わっている方も、まったく縁のなかった方も。年齢も職種も、問いません。

梅の6次産業化を含むみなべ町の活性アイディアを特別ゲストをお迎えし、多様な立場のみなさまとともに「これからの地域産業と地域の未来」を熱く語り合います。

今、みなさんが向き合っている問いと、きっとどこかで重なるはずです。

開催の背景

「イノベーションのプラットフォームは地域にある」ということに気づいている人たちが増えています。

”田舎”や”地方”と表現されることが多い都市部以外の自然に溢れた地域には、守るべき一次産業があります。

それを守るだけでなく、どうしたら新しい価値を生み、次の世代につながる産業にしていけるのか。

この大きな問いを、多様な立場の人たち”みんな”で本気で考えて話してつながって

未来を創ってみる挑戦に一歩進んでみる場を、日本一の南高梅の郷 和歌山県みなべ町で展開します。

みなべは、400年続く世界農業遺産「みなべ・田辺の梅システム」が育む極上の梅が香るまち。

ウミガメが巡る美しい海にも恵まれ訪れたら自然と文化を全身で体験できる場所

梅産業の未来を動かす2日間の特別な対話の場を、是非ご一緒に体験しませんか?

特別ゲスト
岩佐 大輝(いわさ ひろき)氏

株式会社GRA 代表取締役CEO / 武蔵野大学アントレプレナーシップ学部 教授

1977年、宮城県山元町生まれ。IT企業の経営を経て、東日本大震災で被災した故郷でGRAを設立されました。先端施設園芸によりいちご栽培を再構築し、ひと粒1,000円で流通する「ミガキイチゴ」を確立。生果の生産にとどまらず、スパークリングワイン・スイーツ等の加工品開発から販路開拓、ブランド化までを一貫して手がける6次産業化の実践者です。著書に『99%の絶望の中に「1%のチャンス」は実る』ほか。被災で壊滅した産地を、経営としてどう立て直し、6次産業化まで進めたのか。2日間を通して、参加者の皆さんと直接お話しいただきます。

ファシリテーター:島田 由香

株式会社YeeY 代表取締役 / 一般社団法人日本ウェルビーイング推進協議会 代表理事/ 武蔵野大学 ウェルビーイング学部 教授

一次産業×ワーケーションで、人と地域の魅力を引き出すウェルビーイング実践家。

1年のほとんど半分以上をワーケーション先で過ごすなど地域活性に情熱を燃やし、地方自治体の組織コンサルティングやワーケーションなどのコンテンツ開発支援、地域住民のウェルビーイングを高める仕組みづくりを行う。

 

※本企画は、和歌山県「関係人口創出・拡大モデル事業」の取り組みとして実施いたします。

 

募集要項

申込期限体験日の1日前まで
参加費/お返しなど▪️参加費
梅農家・梅加工業者・梅産業従事者・行政・うめ研究所・みなべ町民の皆さま:無料上記以外の方は1日参加でも2日参加でも一律:3,000円
(現地までの移動交通費・宿泊費・現地での食事代は自己負担となります)
参加区分学生 一般
当日の持ち物や注意・現地までの交通費、宿泊費、現地での食事代(ランチ・懇親会費)は自己負担となります。 ・交通公共機関を含む移動手段、また宿泊をお考えの場合の宿泊先も各自でご手配ください。・雨天決行いたします。フィールド視察は天候により内容を変更する場合があります。・お申し込み後のキャンセルは「10月31日23:59まで」承ります。キャンセルに際する一切の返金は致しませんことをご了承ください。
担当者一般社団法人日本ウェルビーイング推進協議会
プロジェクトの概要11月5日&6日、梅に関わり、みなべの未来を本気で考える人たちが集います。
この場にぜひ、みなべ町・和歌山県以外にお住まいの皆さまにも来ていただきたいと強く思っています。企業で働く方、事業をつくっている方、大学生、高校生も。食や農に関わっている方も、まったく縁のなかった方も。年齢も職種も、問いません。
梅の6次産業化を含むみなべ町の活性アイディアを特別ゲストをお迎えし、多様な立場のみなさまとともに「これからの地域産業と地域の未来」を熱く語り合います。
今、みなさんが向き合っている問いと、きっとどこかで重なるはずです。
集合場所とスケジュール▪️プログラム(予定)
【11月5日(木)】
10:00うめ振興館 集合/オリエンテーション
11:00インプットトーク 岩佐大輝 氏「ミガキイチゴのすべて」
12:00ランチ
13:00現状共有パネルディスカッション
はぐくむ(梅農家さん)・つくる(梅加工業者さん)・ささえる(うめ研究所・みなべ町うめ課)から、いま何が起きているかを共有いただきます
15:30フィールド視察 農家梅畑等調整中
18:00地域の皆様との夕食・懇親会
【11月6日(金)】
10:00うめ振興館 集合
グループに分かれ、6次産業化のアイデア・ビジョンマップを具体化します(模造紙)
12:00ランチ
13:00グループワーク続き
14:00発表・提案・フィードバック
16:00終了予定

▼お問い合わせはこちら
https://wakayamafunbase.com/projects/detail/3Y6QW5202kO65

▼お問い合わせ 「わかやまFUNBASE」運営事務局 (受託事業者:株式会社仕事旅行社)
TEL: 03-6452-9414
E-mail: info@wakayamafunbase.com