「野菜の生産量日本一」と聞いて、皆さんはどの地域を思い浮かべるでしょうか?

農林水産省が公表する市町村別農業産出額(野菜部門)において、平成26年から継続して全国第1位を記録しているのが、茨城県鉾田市(ほこたし)です。
東京から車で90分ほどの距離にある鉾田市はメロンやいちご、さつまいもなど様々な作物の名産地であり、特に春にはメロンを買うために市内各所の直売所に朝早くから行列ができるほど。

そんな「おいしさ」を育む自然の中で、どんな人たちが活動し、どんな楽しみ方が生まれているのでしょうか。
「日本でいちばん野菜をつくるまち」には、豊かな自然と固有の環境をもとにした魅力がありました。

地域の“ホンネ”サロンは、地域で活動する人の本音を通じて、その土地の暮らしや魅力を知るオンラインイベントです。

今回は、生産者、鉾田市観光物産協会、鉾田市に関わる企業をゲストに迎え、農の仕事や自然を楽しむ体験、野菜を通じた地域との関わりについて伺います。

ゲストそれぞれの話から、鉾田のホンネの魅力にふれる90分です。

「鉾田には、どんな魅力があるの?」
「家族で自然にふれる時間を過ごしてみたい」
「地方での体験や暮らしを知りたい」

そんな関心を、実際に地域で活動する人の話から深めてみませんか。

参加は無料、オンラインで開催します。お申し込みいただいた方には、後日アーカイブ動画もご案内します。

▼ 参加無料/オンライン開催/申込者限定アーカイブあり ▼

食と自然を入り口に、鉾田をもっと知る

鹿島灘や涸沼、北浦に囲まれ、メロンをはじめとする農産物が育つ鉾田市。食の魅力はもちろん、その自然の中で過ごす時間にも目を向けてみると、まちの違った表情が見えてきます。

地域で活動する人の話を聞きながら、自分なら鉾田でどんな時間を過ごしたいか、思い描いてみませんか。「まずは一度訪れてみたい」という方も、お気軽にご参加ください。

また、11月には、鉾田の食と体験を楽しむ「うまかっぺフェスタ2026」も開催予定です。オンラインイベントでもフェスタの情報をお伝えしますので、秋のお出かけの参考になればうれしいです。

▼ 参加無料/オンライン開催/申込者限定アーカイブあり ▼

こんな方におすすめ

  • 首都圏から気軽に行ける自然体験・アウトドアの行き先を探している方
  • 新鮮で質の高い農産物に興味がある方
  • 家族で自然にふれる体験・アクティビティに関心がある方
  • 一次産業に興味がある方
  • 鉾田市へまだ訪れたことがない方

開催概要

■日時: 2026年10月19日(月)19:00〜20:30

■参加費: 無料

■実施方法: オンライン(Zoom Webinar)

※途中参加・途中退出も自由です。

※原則としてお名前や顔、音声は参加者同士には公開されません。お気軽にご参加ください。

■アーカイブ: お申し込みいただいた方限定で、後日アーカイブ動画をご案内します。

当日の流れ

19:00 オープニング

19:05 鉾田市って、どんなまち?

19:15 セッション① 生産者に聞く、豊かな作物を生み出す鉾田市の環境

19:30 セッション② 体験から知る、鉾田市の楽しみ方

19:45 セッション③ 野菜を通じて関わる、外部企業から見た鉾田市

20:00 視聴者Q&A

20:20 お知らせ・クロージング

20:30 終了

※内容は変更になる場合があります。予めご了承ください。

▼ ご自宅から、鉾田市で活動する人の話を聞いてみませんか ▼

登壇者(予定)※敬称略

村糸

村糸 代表 井関拓実さん

井関拓実(いせきたくみ) 代表

インドネシアでの留学・就業を経て農業の道へ。熊本でいちご栽培を学び、鉾田市へUターン。現在は家族やインドネシア出身のスタッフとともに、いちご・メロンを中心に栽培する。地温の管理や栽培方法の工夫を重ね、作物のおいしさを追求。「ヒトを育てることができるヒトを作る農場」を目標に、農業に取り組む。

鉾田市観光物産協会

鉾田市観光物産協会 橋本さん・柳さん

橋本悦幸(はしもとよしゆき) 事務局長
柳絢子(やなぎあやこ)

「食」と「観光」を軸に鉾田市の魅力を発信し、地域経済の活性化を目指す一般社団法人。2021年に市の観光協会から法人化し、自立した運営体制のもとで事業を展開している。
特産品開発や、観光魅力発信、イベントの企画運営、旅行事業など、地域の農産品と観光資源を生かした多様な取り組みを行っている。

KAGOME株式会社

カゴメ総合研究所 菅沼さん・松本さん

食健康研究所
菅沼大行(すがぬまひろゆき) シニアスペシャリスト
松本舞(まつもとまい) 自治体共創プロジェクト担当

日本の野菜不足ゼロを目指し、野菜産出額が日本一かつカゴメ商品の国産原料(トマトやニンジン)の重要な産地でもある鉾田市と、2020年から連携を開始。
「野菜をきっかけに地域課題を解決することで市民の野菜摂取量を増やす」という目的のもと、市内の小中学校でのシビックプライド醸成をはかる「3つのしょくいく(植・食・職育)」授業や、その他種々の企画を行っている。

11月は、鉾田の食と体験を楽しみに

2026年11月7日(土)、鹿島灘海浜公園で「うまかっぺフェスタ2026」が開催されます。
鉾田の豊富な特産品を使った食や、地域ならではの体験を楽しめるイベントです。

鉾田に興味を持った方は、実際に訪れてみませんか。当日のサロンでもフェスタ情報をご案内いたします。

開催日: 2026年11月7日(土)※荒天時は翌8日(日)に順延
会場: 鹿島灘海浜公園(茨城県鉾田市大竹390)

イベントの詳細・最新情報はこちら(鉾田市公式サイト)


参加無料/オンライン開催/申込者限定アーカイブあり

◆本セミナー主催:
株式会社フューチャーリンクネットワーク
担当:鉾田市地域活性化起業人 田口真