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【福島県・企業紹介】地域に根差した警備会社として集める信頼。南相馬市・株式会社ひばり警備

商業施設や病院の警備、工事現場での交通誘導などで私たちの日々の安全を守ってくれている警備員の皆さん。福島12市町村の一部を含む福島県相双地域で、地元密着で事業を展開する株式会社ひばり警備も約20年にわたりその役割を担っています。20代から70代まで、幅広い世代のスタッフが活躍する会社です。その仕事内容や会社の雰囲気、やりがいなどについて、専務取締役の山田紘大(やまだ こうだい)さんと、施設警備業務を担当する大井陸(おおい [...]

チャレンジの積み重ねが「まち」をつくる。田村市常葉町の未来をつくる地域団体『acto』

まちの魅力は、風景や施設だけではなく、そこに暮らす人の活動から生まれるもの。福島県田村市常葉町では、地域の中でチャレンジする人を増やし、これからの常葉町をつくっていこうと活動を続けている地域団体「acto(アクト)」があります。今回は、acto設立の背景や現在の取り組み、そしてこれから目指す地域の姿について、actoの管野公士さんにお話を伺いました。 常葉町を盛り上げたい!acto設立の背景について [...]

By |2026-02-26T16:54:16+09:002026.02.26|

【福島県・企業紹介】手仕事が見えるまち・南相馬市小高区発。ガラスアクセサリーブランド「iriser」

JR小高駅から歩くこと3分。駅前通りから1本道を入ると、シルバーの箱のような建物、小高パイオニアヴィレッジが見えてきます。さまざまな事業に挑戦する人々が集まるこの建物の一角に、ガラスアクセサリーブランド「iriser – [...]

【福島県・イベント】ゼロからのどぶろくづくりで移住者と地元住民の垣根を超える。「シン・ヨリアイ」が生み出す新しいつながりづくり

ふくしま12市町村移住支援センターでは、福島12市町村への移住者と地元住民の交流の場をつくる取り組みを行っています。移住者が地域とつながり、安心して暮らし続けられるよう支援する「福島12市町村つながりづくり支援事業」です。 事業では、テーマを設定して、福島12市町村内各地で交流会を開催しています。この記事では、起業・連携をテーマにした移住者と地元住民の交流会「シン・ヨリアイ」の様子をレポートします。 [...]

【福島県・レジャー】南相馬市鹿島区で楽しむ景色もグルメも楽しめる11キロ。真野川親水サイクリングロードの魅力

車の利用が欠かせない地方での暮らし。便利さが魅力の反面、短距離の移動も車に頼ってしまうことで運動不足になりがちです。そんなときは、自転車の利用を日々の生活に取り入れてみるのはいかがでしょうか。 南相馬市の北部に位置する鹿島区には、一般の方も気軽に楽しめるサイクリングコース「真野川(まのがわ)親水サイクリングロード」が整備されています。心地よい風を受けながら四季折々の風景が楽しめるそのコースの魅力をご紹介します。 [...]

【福島県大熊町】移住をきっかけにレストランの店長に 食を通して大熊の魅力を伝える/移住者インタビュー 「panier」店長 池田さん

2025年の春、大野駅西口の商業施設「クマSUNテラス」にオープンしたカフェレストラン、「panier(パニエ)」。この店長を務める池田未帆さんは、パティシエとして横浜や仙台で働いた後、大熊町に移住してきました。現在、その職歴を活かしランチやデザートメニューを考案するなど、パニエの経営において活躍されている池田さんに、この店をどんな店にしていきたいか、お話を聞きました。 [...]

【福島・企業紹介】おいしいご飯で、地域の農業を支えたい。相馬屋パックご飯工場がつなぐ福島の食

1923年。老舗米店「相馬屋」は、現在の福島県いわき市で創業しました。以来、厳選したお米を地域の食卓へ届け続けています。創業から100年の節目となる2023年には、楢葉町にパックご飯工場を新設しました。その背景にあるのが、福島第一原子力発電所の事故以来続く農業の課題です。 事故から15年が経とうとする今も、福島12市町村では営農再開率が4割弱にとどまっています。地域農業の基盤である稲作を、もう一度この地で循環させたい。米の消費拡大や将来的な輸出も視野に入れながら、相馬屋は、加工という新たな形で地域農業を支えています。 [...]

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