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都路町に新しいにぎわいの拠点がオープン!魅力あふれる3店舗が並ぶ『コ・ラッシェ都路』

2025年12月、福島県田村市都路町に、新しい複合商業施設「コ・ラッシェ都路」がオープンしました。チャレンジハウス都路に隣接し、広い駐車場も備えた、ふらっと気軽に立ち寄れる場所です。地域の商業の再生や交流人口の増加など、まちの新たなにぎわいの拠点としても期待されています。今回は、コ・ラッシェ都路がどんな場所なのか、また施設内に並ぶ3店舗について、詳しくご紹介します。 都路町の商業の復興を後押しする場として [...]

By |2026-03-25T13:29:50+09:002026.03.25|

【福島県大熊町】歴史を刻む古民家でつなぐ 渡部家住宅「餅つき大会」/大熊町里山活用協議会 谷田川さんインタビュー

福島県大熊町の大川原地区に佇む、江戸時代からの歴史を刻む「渡部家住宅」。震災を経て、再びこの場所に人々の笑い声と餅をつく音が響き渡っています。 [...]

【福島県楢葉町・職場見学】介護に携わる人が働きやすい環境づくりに取り組む「特別養護老人ホーム リリー園」

2004年に楢葉町に開設された特別養護老人ホーム リリー園(以下、リリー園)は、太平洋が一望できる天神岬公園にほど近い場所にあります。介護ロボットの導入や多様な人材の登用で働きやすさを実現する施設です。施設長の山内日出夫(やまうち [...]

【福島県大熊町】まちの不動産屋さんに聞く、大熊町の住宅事情/ニーズエステート 三瓶さんインタビュー

大熊町への移住を考えたとき、まず気になるのが「住まい」のこと。大熊町では2026年になり、民間の新築アパートが建設されはじめるなど、新たな住宅供給の動きも出始めています。 [...]

【福島県浪江町・職場見学】何もないからこそチャンスがある。13年ぶりに戻った「陶芸の里」で新たな大堀相馬焼の創造に挑む陶吉郎窯

浪江町の中心部から約5km南西に位置する大堀(おおぼり)地区。ここは、江戸時代中期から続く歴史ある陶芸の里です。東日本大震災と東京電力福島第一原子力発電所の事故で避難指示が出され、当時20数軒あった窯元は町外に避難。それぞれが新たな土地で作陶を続けていますが、2024年6月、1軒の窯元が帰還を果たし、大堀での作品作りを再開しました。現在の当主・近藤学(こんどう まなぶ)さんで9代目となる「陶吉郎窯(とうきちろうがま)」です。 [...]

【福島県楢葉町・職場見学】ものづくりを愛し、家具づくりを楽しむ職人たちが働く楢葉町の宏昇製作所

今年で創業65年目を迎えた家具メーカー、株式会社宏昇(ひろしょう)製作所の福島工場は、楢葉町の工業団地の一角にあります。東京に本社を置く同社が生産拠点をここに構えたのは、35年前の1990年のことでした。東日本大震災と原子力発電所事故のあとは一時的に県外に拠点を移しましたが、2019年に帰還。以来、オリジナルブランド開発にも力を入れ、ベテランと若手スタッフが一丸となって高級木製家具の製造・販売を行っています。斎藤修弘(さいとう のぶひろ)社長はじめ社員の皆さんの話を聞きました。 [...]

【福島県大熊町】環境にやさしい、未来の燃料を大熊から 移住者たちの挑戦/バイオエタノールの研究・実証拠点「raBit」インタビュー

大熊町にある「次世代グリーンCO2燃料技術研究組合」は、バイオエタノールの中でもセルロースエタノールと呼ばれる新しい自動車用の燃料づくりに挑戦しています。 [...]

【福島県大熊町】新卒で大熊町の羊牧場に飛び込んだ、羊が大好きな動物看護師/移住者 田﨑さんインタビュー

大学を卒業してすぐ、縁もゆかりもない大熊町へと移住した田﨑七海さん。地元の茨城からも、大学があった北海道からも離れたこの町を選んだ理由は、こよなく愛する「羊」のためでした。現在はおおくま未来合同会社の新入社員として、羊の飼育やふれあいを担当しています。 [...]

【福島県南相馬市・職場見学】夫婦そろって育休取得。働きやすさとスキルアップ支援充実の「福建コンサルタント」

福島県南相馬市は、田舎暮らしや地方移住をテーマにした月間情報誌の2026年版「住みたい田舎ベストランキング」の子育て世代部門(人口5万人以上10万人未満の市)で全国第1位に選ばれたまちです。そんな南相馬市で社会インフラの整備を支える建設コンサルタント業を展開しているのが株式会社福建コンサルタント。育児や資格取得の支援、最新技術の導入など、働きやすい職場づくりに力を入れています。現在、測量技術者や設計技術職、営業職など、未経験者も含めて幅広く人材を募集中です。 山から海まで、大地をデザインするプロ集団 [...]

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