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【福島県・定着支援】子どもも大人も楽しめる。だからやさしくなれる。「親子でわくわくつながる場」が考える子育て支援とは

ふくしま12市町村移住支援センターでは今年度から、福島12市町村への移住者と地元住民の交流の場をつくる取り組みを始めました。移住者が地域とつながり、安心して暮らし続けられるよう支援する「福島12市町村つながりづくり支援事業」です。 今年度の事業では、子育てと起業をテーマに、3つの事業者が福島12市町村内各地で交流会を開催しています。この記事では、子育てをテーマにした交流会「親子でわくわくつながる場」の様子をレポートします。 [...]

【福島県大熊町】大熊に待望のスーパー「マルト」オープンへ 社長に聞く地域密着型の店舗づくり/株式会社マルト 安島 浩 社長インタビュー

2026年10月、大熊町に待望のスーパーがオープンします。そのスーパーとは「マルト大熊店」。いわき市を拠点とする「マルト」が双葉郡に初めて店舗を出店します。 [...]

都内と福島県の二拠点生活。Uターン前後で仕事を変えず家族との時間を大切に生きる『橋本吉央さん』

都会での仕事や利便性を保ちながら、自然に囲まれた田舎で過ごす時間も持てる二拠点生活。心と暮らしに余白が生まれる、魅力的な生き方として注目されています。一方で、仕事との両立やお金、家族との関係など、始める前に悩む人も多いのではないでしょうか。 2023年に千葉県流山市から福島県田村市へUターン移住した橋本吉央(よしちか)さんは、移住前後で仕事を変えず、事務所がある東京と、住まいがある船引町を行き来する二拠点生活を送っています。今回は、二拠点生活を選んだきっかけや、日々の暮らしで大切にしていること、さらに子育て中のパパとして感じていることなどについて、お話を伺いました。 [...]

By |2026-01-21T14:23:19+09:002026.01.21|

【福島県・企業紹介】豊かな森を資源として再生するために。森の整備を担う飯舘村森林組合

阿武隈山系の高原に位置する飯舘村。村の面積の4分の3を森林が占め、心和む里山の風景が広がっています。その森林の保全・活用に大きな役割を果たしているのが、飯舘村森林組合です。村の林業を支える同組合では現在、伐採・丸太に加工する造材・草刈りなどに従事する作業員を募集中。現場を訪れて、お仕事中の作業員や採用担当者に話を聞きました。 仕事場は清々しい空気に満たされた森のなか [...]

【福島・子育て情報】「地域で子育てを切れ目なくサポート」 田村市の子育て支援

移住先で子育てをする方にとって、その地域の子育て支援は気になるテーマです。福島12市町村のひとつ、田村市ではどのような取り組みを行っているのでしょうか。 あたたかな日差しがさんさんと降り注ぐ田村市子育て支援センターにて、田村市こども未来課の渡邉誠さん、鈴木智子さんと、企画調整課の渡辺真喜子さんにお話を伺いました。 [...]

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