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【福島県・イベント】ゼロからのどぶろくづくりで移住者と地元住民の垣根を超える。「シン・ヨリアイ」が生み出す新しいつながりづくり

ふくしま12市町村移住支援センターでは、福島12市町村への移住者と地元住民の交流の場をつくる取り組みを行っています。移住者が地域とつながり、安心して暮らし続けられるよう支援する「福島12市町村つながりづくり支援事業」です。 事業では、テーマを設定して、福島12市町村内各地で交流会を開催しています。この記事では、起業・連携をテーマにした移住者と地元住民の交流会「シン・ヨリアイ」の様子をレポートします。 [...]

【福島県・レジャー】南相馬市鹿島区で楽しむ景色もグルメも楽しめる11キロ。真野川親水サイクリングロードの魅力

車の利用が欠かせない地方での暮らし。便利さが魅力の反面、短距離の移動も車に頼ってしまうことで運動不足になりがちです。そんなときは、自転車の利用を日々の生活に取り入れてみるのはいかがでしょうか。 南相馬市の北部に位置する鹿島区には、一般の方も気軽に楽しめるサイクリングコース「真野川(まのがわ)親水サイクリングロード」が整備されています。心地よい風を受けながら四季折々の風景が楽しめるそのコースの魅力をご紹介します。 [...]

【福島県大熊町】移住をきっかけにレストランの店長に 食を通して大熊の魅力を伝える/移住者インタビュー 「panier」店長 池田さん

2025年の春、大野駅西口の商業施設「クマSUNテラス」にオープンしたカフェレストラン、「panier(パニエ)」。この店長を務める池田未帆さんは、パティシエとして横浜や仙台で働いた後、大熊町に移住してきました。現在、その職歴を活かしランチやデザートメニューを考案するなど、パニエの経営において活躍されている池田さんに、この店をどんな店にしていきたいか、お話を聞きました。 [...]

【福島・企業紹介】おいしいご飯で、地域の農業を支えたい。相馬屋パックご飯工場がつなぐ福島の食

1923年。老舗米店「相馬屋」は、現在の福島県いわき市で創業しました。以来、厳選したお米を地域の食卓へ届け続けています。創業から100年の節目となる2023年には、楢葉町にパックご飯工場を新設しました。その背景にあるのが、福島第一原子力発電所の事故以来続く農業の課題です。 事故から15年が経とうとする今も、福島12市町村では営農再開率が4割弱にとどまっています。地域農業の基盤である稲作を、もう一度この地で循環させたい。米の消費拡大や将来的な輸出も視野に入れながら、相馬屋は、加工という新たな形で地域農業を支えています。 [...]

【2/25(水)19時〜オンライン開催】「はじめ方は、人それぞれ。福島の小商いストーリー 〜あなたに合った「はじめ方」が、きっと見つかる〜」セミナー参加者募集!

  福島でお店や活動を始めた人たちは、最初から「起業しよう」と決めていたわけではありません。 [...]

【福島県・子育て情報】「地域と関わり、故郷を誇りに感じてほしい」。2つの小学校に見る川俣町の学校教育の充実度

少子化の影響を受け、公立小学校の統合・再編が全国で進んでいます。福島12市町村も例外ではありませんが、変化をプラスにとらえ特色ある学校運営を推進する市町村もあります。福島県川俣町もそんな町の一つです。町立川俣小学校と山木屋小学校を訪ね、地域の人や文化に根ざした教育の取り組みを取材しました。 教育支援が手厚く行き届いた町 [...]

【福島・移住体験ツアーレポートin大熊町&双葉町】ふくしまの笑顔とあなたの未来を重ねる旅

2025年12月13日(土)〜14日(日)に、大熊町と双葉町を巡る移住体験ツアー「ふくしまの笑顔とあなたの未来を重ねる旅in大熊町&双葉町」が開催されました。この記事では、双葉町を訪問した2日目の様子をご紹介します。 町の歴史と復興への歩みを知る [...]

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