「ワーケーション」を検討するならチェック!いま話題のワーケーションを支援する自治体の取り組みまとめ〜西日本編〜

リゾートや地方で休暇を取りつつ仕事もするという働き方で話題となった「ワーケーション」。今年7月に環境省が推進する方針を打ち出したことを踏まえ、自治体でも徐々にワーケーションを支援する動きが出てきています。 サテライトオフィスの案内から、情報提供まで。滞在先選びの際にも参考になる、自治体を中心とした支援の取り組みをまとめました。 [...]

国内最大の移住マッチングイベントも!10月に開催される【移住関連】オンラインセミナーまとめ

コロナ禍で注目度が高まる「地方移住」。例年であれば地方自治体が主導し、各地でイベントが開催されているはずの「移住促進」の動きも、全面オンライン化が進んでいます。 言い換えれば、イベント会場に行く手間をかけずに、様々な情報に触れられるようになったということですね。 [...]

吉本興業のお笑い芸人と地元醤油店がコラボ「食べる醤油」誕生!A級グルメの町・島根県邑南町

A級グルメの町として知られる島根県邑南町。「A級グルメ」とは、食材と食文化が豊かな邑南町が主導し、地域の食を地域外(都市部)で販売するのではなく、地域に訪れてもらい食を体験してもらおうという構想です。「ここにしかない、ここでしか味わえない」魅力的な食体験を中心におこなわれるまちづくりとして、全国からも注目される取り組みのひとつとなっています。そんな邑南町に、新しい食の名物が誕生しました。よしもと住みます芸人と地元企業のコラボで生まれた「食べる醤油」今回発表されたのは、食べる醤油「おおなんの宝」。醤油ともろみそをベースにした「食べる醤油」で、ごはん、野菜、お肉と、何にでも合うことが魅力です。商品開発を主導したのは邑南町に在住の「島根県住みます芸人」の奥村隼也さん。よしもと住みます芸人とは、お笑いを中心に日本のエンタメを牽引する吉本興業の取り組みのひとつで、2011年から実施されている地域密着型のプロジェクトです(*後述)。エリアによって様々な密着のかたちをとっており、島根県の住みます芸人のひとりである奥村さんは、邑南町の地域おこし協力隊というかたちで着任しています。邑南町のA級食材がふんだんに使われた逸品今回完成した食べる醤油「おおなんの宝」は、邑南町の老舗醤油店 垣崎(かきざき)醤油店の木桶を使い1年半かけて醸造された醤油をベースに、「石見(いわみ)和牛」と「石見ポーク」の2種類の製品が開発されました。主食材の牛・豚共に、邑南町が全国に誇るブランド肉です。その他にも、しいたけやにんにく等、邑南町産のこだわりの素材を用いて、まさに邑南町の宝を詰め込んだ逸品となっています。地域おこし協力隊だからできたこと。商品開発から物販へ今回の異色コラボレーションは、芸人である前に、調理人として10年の経験がある奥村さんが地域おこし協力隊として着任した際に、垣崎醤油店より、なにか一緒にできないかという打診があったのが始まりだそう。その後、商品開発のプロジェクトが立ち上がり、両者だけでなく、地元生産者や地元レストランを巻き込みながら、町の新しい名物を作るプロジェクトへと発展していきました。地域おこし協力隊というメリットを活かし、コラボレーションの輪がどんどん広がり、その結果、全国に自信をもって発信できる商品開発につながった事例だといえます。一企業とのコラボから、町全体へのコラボへという流れは、今後も広く期待されるかたちでしょう。9月からは一般販売が予定されており、地元商店の他、ネット販売はふるさと納税の返礼品として採用されるそうです。島根県邑南町発「にっぽんA級グルメの町連合」が目指す新しい地域産業作り邑南町が取り組んできた<地域の「食」を通じて地域の誇りを掘り起こす「A級グルメ」構想。>は、「にっぽんA級グルメのまち連合」として、現在日本各地の5自治体に広がっています。ノウハウの相互移転・共有を通じたまちづくりのかたちとしても注目されるA級グルメ構想ですが、今回の「住みます芸人×地域おこし協力隊×地元企業×町」というコラボレーションのモデルも、今後他地域での展開に期待がもてます。合わせて注目したいのは、情報発信の手段が豊かになっていることです。2015年以降、さらにスマートフォンが普及し、通信環境も整備された結果、月間動画視聴時間は5年間で約4倍にも成長しています。中でも注目したいのはYouTube。従来動画で情報を届けるというところには、様々な制約がありましたが、今や普通にある機材を用いて、独創的なコンテンツを準備し、魅力的なプレゼンテーションを行う環境が整っています。今回取り上げた「島根県住みます芸人」の奥村隼也さんもYouTubeチャンネルを開設し、芸人という強みを活かし、情報発信をおこなっています。今までは、素材の魅力発信、商品開発、新商品の情報発信として、それぞれが独立しておこなわれていたことが、動画メディアを通じて一気通貫にできるようになってきたといえるでしょう。従来より注目されてきた、地元の資源に新しい視点を交えながら、新しい商品開発を通じた地域の魅力発信のモデルに加えて、地元からのダイレクトな情報発信チャンネルを強化するという連携が実現しています。今後、このかたちを参考にした取り組みが増えていくことが期待されます。よしもと住みます芸人とは?「あなたの街に“住みます”プロジェクト」により、各地域に赴任する芸人を指す名称。このプロジェクトは、吉本興業が「地域密着型プロジェクト」として、2011年4月より開始した取り組みで、よしもと所属の芸人を全国47都道府県に派遣しているもの。「観光名所・特産品のPR」や、地域のイベントの盛り上げ役として期待され、様々なメンバーが活動をおこなっている。邑南町のように、地元企業とコラボレーションしたり、自治体と共にイベントを企画するといった展開も見られ、地方を盛り上げる活動のひとつとして注目されている。 [...]

By |2020-10-07T10:08:56+09:002020.10.05|

【地方移住インタビュー】家族で、瀬戸内地域のしまなみ大島に移住した鷲尾さんご夫妻に、移住のきっかけと現在のお仕事や暮らしについてうかがいました。

各地で実際に移住を経験した方々をゲストに迎え、「ざっくばらん」にそのホンネを語っていただきました コロナ禍の影響もあり、今まで以上に「本気で」考える人が増えてきた「地方移住」。 [...]

By |2020-10-02T13:05:59+09:002020.10.01|Tags: , , |

全国の大学生に届け!地方でリモートキャンパスライフを送ろう。地域で暮らしながら、大学・地方・人にふれる。宮崎県日南市の取り組み。

新型コロナウイルスの影響が懸念される中、様々なところで感染症対策を講じた取り組みが始まっています。ピーク時には休校措置をとっていた教育機関も通常運転が始まり、少しずつ日本全体で新しい日常が始まっているのではないでしょうか。 そんな中で、ちょうど後期のカリキュラムが始まる直前となっている大学生にも様々な影響が出ていると指摘されています。基本は在宅が推奨され、オンライン授業が主になっていること。大学に通えず孤独感を感じている学生が多いこと。店舗の休業等の理由でアルバイトが継続できなくなっていることなど、目につくものだけでも数多くのトピックをあげることができます。 [...]

By |2020-10-05T16:49:13+09:002020.09.11|
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