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【福島県浪江町・職場見学】何もないからこそチャンスがある。13年ぶりに戻った「陶芸の里」で新たな大堀相馬焼の創造に挑む陶吉郎窯

浪江町の中心部から約5km南西に位置する大堀(おおぼり)地区。ここは、江戸時代中期から続く歴史ある陶芸の里です。東日本大震災と東京電力福島第一原子力発電所の事故で避難指示が出され、当時20数軒あった窯元は町外に避難。それぞれが新たな土地で作陶を続けていますが、2024年6月、1軒の窯元が帰還を果たし、大堀での作品作りを再開しました。現在の当主・近藤学(こんどう まなぶ)さんで9代目となる「陶吉郎窯(とうきちろうがま)」です。 [...]

【福島県・地域おこし協力隊】飯舘村で「フリーミッション型地域おこし協力隊」の定着率が高い理由とは?

地域おこし協力隊とは、市町村ごとに委嘱された隊員が地場産品開発などの地域おこしや農林水産業への従事、住民支援などの活動を行いながら、最終的にその地域に定住することを図る取り組みです。福島12市町村でも多くがこの制度を活用していますが、今回注目するのは飯舘村。取材時点では、これまで採用した隊員全員が任期終了後も村に定着しています。中にはいちど転出したものの、再び村に戻って起業準備を始めた人も。彼らにとって飯舘村にはどんな魅力があるのでしょうか。 村に戻ってコーヒー豆販売を準備中 [...]

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