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[おすすめ書籍]日本人の勝算〜大変革時代の生存戦略〜デービッド・アトキンソン著

現在の日本の観光戦略の礎となった『新・観光立国論』の出版が2015年6月。それから4年足らずの間に数多くのベストセラーを上梓し続けてきたデービット・アトキンソンさんの最新の著作「日本人の勝算」は、自分にとっては今まで以上のインパクトのあるものでした。人口減少・少子高齢化・資本主義の行き詰まり...誰かが言っていましたが、「一億総不安社会」と言っても違和感のない時代に突入。オリンピックの高揚感でなんとかそれをかき消そうという雰囲気にも限界があるのはみんなわかっているはず。でもだれもが「こうすればいい」という解は持ち得ていません。 [...]

地域内外の人とのつながりが地域への誇りと愛着をつくる。「あまちゃん」のまちづくり

久慈市は2013年朝ドラ『あまちゃん』のロケ地で知られ、北限の海女が今でも潜りながらウニやアワビを採っています。2011年東日本大震災の際には、津波によって漁港や街なかが壊滅的な被害を受けましたが、被災地の中でもいち早く復興し注目を集めました。2016年には台風10号によって再び街が浸水被害に見舞われます。津波や豪雨など自然災害を何度も受けながら、すぐに復活するといった地域のレジリエンスはどのように生み出されているのか、愛着を持つまちづくりを目標に掲げる久慈市を取材しました。 岩手県久慈市 遠藤譲一 市長 [...]

地方の課題解決実践プログラム「if design project~茨城未来デザインプロジェクト~」受講生募集!

「将来的には、地方に移住してみたい。けど、仕事が・・・」、「ローカルでの働き方、生き方を考えたい」 さまざまなメディアで地方への移住が取り上げられているのを目にする中で、「いつかは自分も地方に移住してみたい」と思う方は増えてきているのではないのでしょうか? [...]

全国初「海女のまち条例」を制定。海女の”当たり前”を地域資源と定義し活用する

鳥羽市は志摩半島に位置し、縄文時代の狩猟採集文化を色濃く残す日本の海女人口約2000人の4分の1ほどが暮らす地域です。海とともにあるこの地域においては、男性は船に乗って遠洋に出て、女性は海女として沿岸漁業に勤しむ家庭内分業が古くから行われています。世相が大きく様変わりした現在においても、そのライフスタイルは、女性の活躍や生涯現役といった文脈において注目すべき存在となっています。また、自然資源を保全しながら続いてきた持続可能な漁業のあり方は、SDGs(Sustainable Developement [...]

広報誌革命に続いてオトナ女子会を事業化。 前例に捉われない実践で市民の地元愛を育む

大垣弥生さん 大学卒業後、地元百貨店のプロモーション担当として10年間勤務した後、2008年、生駒市初の社会人採用枠で入庁。広報広聴課で広報誌の改革やシティプロモーションの立ち上げ、採用広報を手がける。2016年4月、新設されたいこまの魅力創造課に異動。2017年 [...]

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