奈良を学び語り継ぐ。修験道の聖地 吉野に山伏女将が誕生するまで
奈良県吉野町、桜や紅葉の名勝地として多くの観光客が訪れる町の山あいに、ニッチな層から支持を集める小さな宿がある。ゲストハウスKAM INN(カムイン)は素泊まりを基本プランとした女性専用のお宿。自然や景色だけではない“ディープな吉野”を求め、女性たちが日本各地からやってくる。KAM [...]
奈良県吉野町、桜や紅葉の名勝地として多くの観光客が訪れる町の山あいに、ニッチな層から支持を集める小さな宿がある。ゲストハウスKAM INN(カムイン)は素泊まりを基本プランとした女性専用のお宿。自然や景色だけではない“ディープな吉野”を求め、女性たちが日本各地からやってくる。KAM [...]
「自分自身を発揮して楽しく生きたい」人間なら誰もが持つ願いを叶える場所を、自らの行動力で見つけた人物を紹介したい。 藤織ジュンさんは2018年9月、地域おこし協力隊の任期を終える11月末に先立って、合同会社プロダクション未知カンパニーを設立した。今後は久慈に残り、PRを軸に自分で自分の仕事をつくっていく。久慈市はメガヒット朝ドラ「あまちゃん」の舞台となった人口約3万6000人のまち。藤織さんは3年の任期中、観光海女として潜水技術を磨きながら、観光協会の戦力としてまちをより多くの人に知ってもらう活動に尽力してきた。東京出身の藤織さんが、なぜ久慈市に移住し、事業を起こして住み続ける道を選んだのか。思いやプロセスを伺った。 [...]
現在の日本の観光戦略の礎となった『新・観光立国論』の出版が2015年6月。それから4年足らずの間に数多くのベストセラーを上梓し続けてきたデービット・アトキンソンさんの最新の著作「日本人の勝算」は、自分にとっては今まで以上のインパクトのあるものでした。人口減少・少子高齢化・資本主義の行き詰まり...誰かが言っていましたが、「一億総不安社会」と言っても違和感のない時代に突入。オリンピックの高揚感でなんとかそれをかき消そうという雰囲気にも限界があるのはみんなわかっているはず。でもだれもが「こうすればいい」という解は持ち得ていません。 [...]
記事のポイント 移住と起業が地域おこし協力隊合格の条件 [...]
久慈市は2013年朝ドラ『あまちゃん』のロケ地で知られ、北限の海女が今でも潜りながらウニやアワビを採っています。2011年東日本大震災の際には、津波によって漁港や街なかが壊滅的な被害を受けましたが、被災地の中でもいち早く復興し注目を集めました。2016年には台風10号によって再び街が浸水被害に見舞われます。津波や豪雨など自然災害を何度も受けながら、すぐに復活するといった地域のレジリエンスはどのように生み出されているのか、愛着を持つまちづくりを目標に掲げる久慈市を取材しました。 岩手県久慈市 遠藤譲一 市長 [...]
記事のポイント 東京と生まれ故郷の2拠点生活を始めた一級建築士 [...]
記事のポイント 「足りない」「売れない」糧になった東京での失敗 [...]
記事のポイント 東京生活24年「もう、いいかな」。東京生まれの妻とも価値観が一致 [...]
まったく、今年はなんという夏になってしまったんでしょうか。 [...]
「将来的には、地方に移住してみたい。けど、仕事が・・・」、「ローカルでの働き方、生き方を考えたい」 さまざまなメディアで地方への移住が取り上げられているのを目にする中で、「いつかは自分も地方に移住してみたい」と思う方は増えてきているのではないのでしょうか? [...]