\\ つながり、体験し、和歌山のファンになろう //

和歌山には「地域を元気にしたい!」という熱い思いを持ち、活動している魅力的な方がたくさんいます。そんな方々を「わかやまFUNBASE」という取り組みで紹介しています。

どう関わるかは、あなた次第。プロジェクトの参加を通して、あなたらしい地域との関わり方を見つけてみませんか?

〈10月24日にすること〉
午前は稲刈り、午後は刈った稲を稲架掛けする体験が中心です。刈り方や道具の扱いは、当日の作業前に地域の人がお伝えします。はじめて田んぼに入る方でも心配はいりません。

〈棚田のいま〉
紀美野町の中田地区には、約270枚の棚田が広がっています。1425年の高野山の文献に名前が出てくる、600年以上の歴史をもつ棚田です。生石山の湧水を集めた水路「竜王水」が今も中田の棚田を支えています。
70年ほど前は50軒ほどが米をつくっていました。過疎と高齢化で水稲農家はごくわずかになり、多くの田んぼが耕作放棄地に。2020年に小川地域棚田振興協議会を立ち上げてから、藪を刈り、竹や木の根を掘り起こし、石を取り除いて、一枚ずつ田んぼに戻してきました。再生できたのは、まだ全体の一部です。

〈お返しのかわりに、地域の人・ボランティアと過ごす時間があります〉
この日のお返しとして用意している品物はありません。そのかわり、中田の棚田の再生活動に長年携わってきたメンバーやボランティアの方々と話すことができます。中田の棚田の活動には、紀美野町内の人だけでなく、町内外からボランティアの方が参加しています。棚田の活動だけでなく、その人の経験したことなど、色々なお話を聞くことができます。

プロジェクト主催者

募集要項

申込期限体験日の6日前まで
参加費/お返しなど参加費:無料
お返し:なし(作業を通じた地域の方との交流)内容
申込の補足定員4名(先着順)
集合場所は、海南東ICから車で約30分、関西国際空港から約60分です。
参加区分学生 一般
当日の持ち物や注意・汚れてもよい服装(長袖・長ズボン)、長靴、帽子、軍手、タオル、飲み物、着替え、昼食
※昼食は、地域の方が作るお弁当を注文することも可能です。事前にご連絡ください。
※作業に必要な道具はこちらでご用意します。
・現地までの送迎はございませんので、自車でお越しください。
担当者行年恭兵
プロジェクトの概要中田の棚田で、今年実ったお米の稲刈りまたは、脱穀を一緒にしてくれる方を募集します。
耕作放棄地から再生した田んぼで、農薬も肥料も使わずに育てた稲を収穫します。農業の経験は問いません
集合場所とスケジュール9:00 集合・作業の説明
9:15 稲刈り、または脱穀
12:00 昼食・休憩
13:00 稲架掛け、または脱穀
15:30 片付け
16:00 解散
※天候によってスケジュールが変わる可能性がございます

▼お申込みはこちら
https://wakayamafunbase.com/projects/detail/3Y6QW5202kO65

▼お問い合わせ 「わかやまFUNBASE」運営事務局 (受託事業者:株式会社仕事旅行社)
TEL: 03-6452-9414
E-mail: info@wakayamafunbase.com