夏休み、どこへ行こう。
海やテーマパークもいいけれど、今年は少しだけ、いつもと違う夏を過ごしてみませんか?

福島県の阿武隈高原に位置する田村市には、山や田畑が広がるのどかな景色の中に、鍾乳洞や昆虫、花畑など、大人も子どもも楽しめる場所が点在しています。

「田舎って、何もなさそう」
そんなイメージを持っている人にこそ、一度来てほしいまちです。
この夏は、予定に少しだけ余白をつくって、田村市を味わってみませんか?

桧山高原

夏だから出会える、田村市の景色。

約3万本のひまわりが咲く「牧野のひまわり畑」

8月中旬ごろになると、大越町の田園風景の中に現れる、一面の黄色。牧野のひまわり畑では、およそ3万本のひまわりが花を咲かせます。

このひまわり畑は、地域の人たちが「自分たちの地域を明るくしたい」と始め、長年守り育ててきた場所。観光のためにつくられた景色ではなく、田村市で暮らす人たちの日常から生まれた景色でもあります。

牧野のひまわり畑

夏はカブトムシの世界へ。「ムシムシランド」

常葉町にある「ムシムシランド」は、昆虫をテーマにした田村市ならではのスポット。

昆虫館では国内外のカブトムシやクワガタなどを間近で観察でき、夏にはカブトムシが自然に近い環境で過ごす「カブトムシドーム」も楽しめます。

子どもと一緒に訪れたつもりが、気づけば大人のほうが夢中になっているかもしれません。

真夏だから行きたい、ひんやりとした地下世界。

田村市滝根町には、「あぶくま洞」と「入水鍾乳洞」という、趣の異なる2つの鍾乳洞があります。

あぶくま洞は、長い年月をかけてつくられた鍾乳石が広がる幻想的なスポット。洞内を歩きながら、自然が生み出した迫力ある景観を間近で楽しめます。気軽に見学できる一般コースに加えて、狭い場所をくぐったり、少し高低差のある場所を進んだりする探検コースもあり、観光だけでなくちょっとした冒険気分も味わえます。

あぶくま洞

一方の入水鍾乳洞は、より自然に近い状態の洞内を進んでいく、体験型の鍾乳洞。コースによっては照明のない洞内を、冷たい地下水に入りながら進んでいきます。足元を確かめながら歩いたり、狭い場所をくぐったりと、まるで本当の洞窟探検。

入水鍾乳洞

「きれいな景色をゆっくり楽しみたい!」ならあぶくま洞。
「せっかくなら思いっきり冒険したい!」なら入水鍾乳洞。

暑い夏だからこそ、ひんやりとした地下世界へ。田村市ならではの“夏の冒険”を楽しんでみてください。

1人1日300円で、「田村市で暮らす」を体験。

田村市では、移住に興味がある方を対象に、実際に滞在しながら地域での暮らしを体験するお試し移住ができます!

お試し移住では、1人1日300円で利用できる「チャレンジハウス」に滞在できます。チャレンジハウスは全部で4種類!ご自身に合った滞在場所をお選びください。

選べるチャレンジハウス

チャレンジハウスは宿泊施設ではないため、寝具や歯ブラシなどの消耗品は備え付けていません。寝具はご自身で用意していただくほか、レンタルも可能です。滞在中に必要な食材や消耗品は、地域のスーパーなどで購入していただきます。

実際に買い物をしながら過ごせるため、日常に近い時間を満喫することができます。

※チャレンジハウスは二週間前までにお申し込みが必須となりますので、ご注意ください。

滞在中には、先輩移住者からのリアルな声も聞ける。

仕事や住まい、子育て、買い物、交通など、気になっていることを相談しながら、先輩移住者の相談員からリアルな田村市での暮らしを聞くことができます。

移住相談には1時間程度、相談場所からチャレンジハウスまでの移動には約30分程度です。

また、チェックアウト時にも30分〜1時間程度、実際に滞在してみて感じたことなどを振り返る時間があります。

滞在前に話を聞く。
実際に暮らしてみる。
そして、滞在後に感じたことを相談する。
そこまで含めて、田村市のお試し移住です。

※お試し移住をする際は、移住相談が必須となります。

1泊2日なら、こんな過ごし方。

DAY 1|田村市を知って、遊んで、暮らしてみる

10:00 チェックイン・移住相談
11:00 チャレンジハウスへ移動
12:00 田村市内のお店でランチ
13:30 牧野のひまわり畑やムシムシランドへ
16:00 スーパー・直売所で夕飯の買い出し
17:00 チャレンジハウスへ戻り、自炊

DAY 2|「住むつもり」で田村市を見てみる

8:00 チャレンジハウスで朝食・周辺を散策
9:00 片付け・チェックアウト
9:30 移住相談・滞在の振り返り
10:30 スーパー・学校・病院・住宅地などをドライブ
11:30 あぶくま洞・入水鍾乳洞などへ
13:30 田村市内でランチ
15:00 帰路へ

旅行なら通り過ぎてしまうスーパーや住宅地も、「ここに住むとしたら?」という目線で見るだけで、少し違って見えてきます。

移住するかどうかは、帰ってから考えればいい。

お試し移住をしたからといって、その場で移住を決める必要はありません。
「思っていたより便利だった」
「この静かさ、結構好きかも」
「仕事についてもう少し知りたい」
「自分には少し違うかもしれない」
どんな感想でも大丈夫です。

実際に来て、泊まって、暮らしてみなければ分からなかったことがひとつでも見つかれば、それがお試し移住の収穫です。観光地だった田村市が、「ここで暮らすとしたら?」という場所に少しだけ変わって見える。

今年の夏休みは、田村市を「見る」だけではなく、ちょっとだけ「暮らして」みませんか?

 


この記事を読んで田村市での生活に興味を持った方、移住を検討している方は、お気軽にたむら移住相談室へご相談ください。

たむら移住相談室

電話:050-5526-4583
メール:contact@tamura-ijyu.jp