農業の「知識」は検索できる。
でも、農業を始める人の「リアルな1日」は?
今や、農業について知りたいと思えば、栽培方法や農機具、就農支援制度など、
さまざまな知識や情報をネットで検索することができます。
でも、これから農家を目指している「現役農業研修生」が、実際にどんな1日を送っているのか。
「朝は何時から働くのか」
「どんな作業をして、いつ休憩するのか」
「農家同士では、どんな話をしているのか」
「そして、仕事を終えたとき何を感じているのか」
こうした「農家になる途中のリアル」を見る機会は、意外と少ないのではないでしょうか。
そこで今回、
田村市で就農を目指して農業を学ぶ現役農業研修生の1日にカメラが密着。
朝から仕事を終えるまでの様子を映像で追いかけます。
農作業だけではなく、朝の準備、休憩時間、農家同士の会話、農業機械、仕事終わりまで。
普段はなかなか見ることのできない、農業のウラ側を映像で大公開します!
そこには、ネットで検索しても出てこない、新しい発見や農業の裏側があるかもしれません。
そして映像を見たからこそ、
「これってどうして?」
「自分が農業を始めたらどうなる?」
という、新しい疑問も生まれるはず。
その疑問は、イベントに登場するゲストへ直接聞くことができます。
▼お申し込みはこちら
https://forms.gle/ZpB5cXwHPu2gYCqy7
映像で体感する、90分間の「農家のリアル」
今回のオンラインイベントの主役は、現役農業研修生のリアルな1日です。
朝の準備から農作業、休憩時間、農家さんとのやり取り、仕事終わりまで、一日の様子を時系列で紹介します。
完成された農家の姿だけではなく、農業を学び、失敗し、悩みながら農家を目指している途中の姿だからこそ伝えられることがあります。
「想像していた農業と違ったことは?」
「実際にやってみて一番大変だったことは?」
「農家さんからどんなことを学んでいる?」
「それでも農業を続けたいと思う理由は?」
映像を見ながら本人やゲストと一緒にその場面を振り返り、映像だけでは分からない農業のリアルまで深掘りします。

【1日密着の農業研修生】

右側:及川 光幸 氏 左側:吉田有毅 氏
【ゲスト農家】新田 浩 氏
55歳から夫婦で農業の世界へ。 今では福島県トップクラスのピーマン農家に!
早期退職をきっかけに、夫婦で農業をスタート。現在は路地・ハウスでピーマンを栽培し、福島県トップクラスの生産量を誇ります。さらに、地元農家とのつながりからクラフトビール用のホップ栽培にも挑戦。現在は7種類まで品種を拡大しています。
そして現在は、2名の農業研修生を指導する“農業の師匠”として、これから農家を目指す若手に技術や経験を伝えています。

今回は、こんなところまで見せます。
【朝】農家の1日はどう始まる?
朝の準備から農作業開始まで。農家ならではの生活リズムを紹介します。
【仕事】実際の農作業に密着!
収穫や管理作業など、普段行っている仕事を映像で紹介。農業機械や道具の使い方など、現場だからこそ分かる農業の裏側にも迫ります。
【休憩】農家は休憩中、何を話している?
農家同士の何気ない会話や現場でのコミュニケーションなど、作業以外のリアルな様子も紹介します。
【仕事終わり】農家が感じる「大変さ」と「楽しさ」
一日の仕事を終えた農家本人に、その日の振り返りや農業を続ける中で感じるやりがいについて聞きます。
イベント概要
日時: 2026年9月16日(水)19:00〜20:30
形式: オンライン(Zoom配信)
参加費: 無料
申込方法:
▼お申し込みはこちら
https://forms.gle/ZpB5cXwHPu2gYCqy7
申込締切: 2026年9月16日(水)13:00まで
主催: 福島県田村市
運営・お問い合わせ: たむら移住相談室
電話: 050-5526-4583
メール: contact@tamura-ijyu.jp
