今回は鳥取と東京を行き来しながら、活躍されている方をご紹介します☺️

尾坂亮さん
東京・中野の「マグロマート」さんをはじめ、「トトト」さん「東灯」さんなど、さまざまな業態の飲食店を手掛かれてきた一方で、鳥取では「ジューススタンド めじろ」さんや、2026年にオープンした「食堂&PUB あひる」さんを手掛けられてています。

「東京から鳥取へ」だけではない

東京・中野の「マグロマート」さんでは、国産生本マグロを中心とした専門店をつくり、仕入れ先との関係を一から築きながらお店を立ち上げられたそうです。

その後も「トトト」さんや「東灯」さんなど、異なるコンセプトのお店をつくられています。

そして、その活動の場所のひとつに鳥取があります。

鳥取につくった「めじろ」と「あひる」

鳥取市栄町にある「ジューススタンド めじろ」さんは、
元々「ヲサカ文具店」さんをご家族で営んでおり、その一角に作られました。
私が伺った際は、妹さんが対応してくださり、
おすすめを伺うと、
体整え REDmix(にんじん、パプリカ、りんご、グレフル)を教えてくださいました。
パプリカの風味が感じられて、パワーが湧き出てくるジュースでした!

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体整えRED mix❤️‍

そして2026年、鳥取駅近くにあるY Pub&Hostelさんの1階にオープンした「食堂&PUB あひる」さん。

鳥取牛丼や、肉ニラうどん、塩鯖定食、ホルモンアジアあえ麺など鳥取の地元の食材を活用した尾坂さんならではの美味しいお料理がいただけます✨
今回私はホルモンアジアあえ麺をいただきました!
ベトナム料理大好きな私にとっては、ドストライクなお味で、ベトナムに行きたくなる気持ちが増し増しになってしまいました。

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パクチーが効いていて美味しかった〜✨

ちなみになぜめじろとあひるなのか伺ったところ、
「鳥取県」だから「鳥」に因んだ名前にしたと教えてくださいました。

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めじろさんの店内に描かれている鳥さんたち☺️

あひるさんはY Pub&Hostelさんの一階にあるということで、
ふらっと立ち寄って、ごはんを食べて、誰かと話をする、といった日常の空間を大切にされているそうです。
その日常の中には、地元の方、鳥取を訪れた方、背景が異なる方々が、この場所を通して交わっていく
そんな小さな交わりが自然と生まれる場所なんだろうなと感じました☺️

「鳥取をPRする」のではなく、鳥取に出会うきっかけをつくる

地域づくりというと、
「地域の魅力を発信する」
「観光客を呼び込む」
「地域の特産品をPRする」
といったことを思い浮かべることが多いかもしれません。
でも、尾坂さんが築いている場所は、

「鳥取の魅力を知ってもらおう」と声高に発信するのではなく、

ご飯を食べる。
誰かと話す。
店員さんと会話をする。
隣に座った旅人と出会う。

そんな何気ない時間の中から、鳥取の人や暮らしを知っていった先に、

「また鳥取に来たいな」

という気持ちが生まれるのかもしれないと感じました。

飲食店から生まれる「関係人口」

鳥取に何度も足を運びたくなる理由は、必ずしも「観光名所」だけではなく、

「またあの人に会いたい」
「またあのお店に行きたい」
「なんとなく帰ってきたくなる」

そんな、人とのつながりや居場所が、もう一度鳥取を訪れる理由になることがあると私は思っています。

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そう考えると、尾坂さんがつくっているお店は、単に「食事をする場所」だけではなく、人と人が出会い、地域とつながる入口となっており、
鳥取にとっての「関係人口」が生まれる接点になっているように感じます。

東京と鳥取。
都市と地方。
旅人と地元の人。

その間を行き来しながら、自然と人が交わる場所をつくっている尾坂さん。
場所と場所をつなぐだけではなく、人と人をつなぐ役目も果たされていると感じます。

私も昨年東京と鳥取の往復をしていたので、
月に東京と鳥取を何度も往復することは、楽しいこともある反面、大変なことがあることも身に染みて分かるからこそ、それを続けられている尾坂さんは並大抵の方じゃないなと思っています!本当にすごいです、、
その大変さを見せずに、明るい笑顔でフランクに接してくださる尾坂さんは、「また会いたいな」と思わせてくれる方で、尾坂さんに会いに、尾坂さんのお料理を食べに鳥取に訪れてくださる方々が、きっとこれからも増えていくのだろうなと感じています☺️

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私もまた尾坂さんの東京のお店にも、鳥取のお店にも伺って、地元の方とも旅人の方ともいろんな背景の方々と交流を深めていきたいです。


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