地方移住・関係人口創出のプラットフォーム【ネイティブ.メディア】|

「Setouchi」が海外メディア76媒体で掲載されました!

7月は欧米市場76媒体で、瀬戸内エリアの記事が紹介されました! (内訳は、アメリカ:29、イギリス:24、フランス:17、ドイツ:6)かかしの里など、これまで欧米の人が知らなかった新しいコンテンツにスポットが当たったり、複数の有力媒体で取り上げられたりと、当DMOの取材招請によるものも含め、瀬戸内の注目度が高まっています。 [...]

【せとうちDMOニュース】米国旅行会社 視察ツアー実施

せとうちDMOの重点対象市場の1つである米国からの誘客を促進するため、 大手旅行会社のプロダクトマネージャーを招聘し、視察ツアーを実施しました。今回の視察ツアーは、「サスティナブルツーリズム」をテーマに瀬戸内エリアにフォーカスした内容で実施しました。2019年8月26日~30日の5日間で尾道、鞆の浦、真鍋島(岡山県笠岡諸島)、本島・粟島(香川県塩飽諸島)、小豆島、祖谷、琴平を視察し、瀬戸内の文化、自然環境を生かした観光に関しての視察ができ、今後の商品造成に期待できる内容となりました。 [...]

【プレスリリース】広島県の離島の町、大崎上島町で “地域共創型ふるさと納税事業” 開始

ネイティブ株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:倉重宜弘、以下 ネイティブ)は、この度、広島県の大崎上島町(おおさきかみじまちょう)で、地元の観光協会との協業による、ふるさと納税運用事業を開始しました。 [...]

「創造性」をアイデンティティに。“あり方” で“らしさ”を紡ぐ「福山ブランド」戦略

今、全国の地方都市で「地域ブランド」の確立・発展に向けた戦略策定が一斉に推進されている。通常、「地域ブランド」の目的として挙げられるのは、地域の特産品の消費拡大と観光地への誘客促進だ。これにより、景勝地や歴史的建造物などの観光資源、農水産物や伝統工芸などを活かした地場産業を充実させるなどして、地域経済を発展させることが期待されている。 そんな中、広島県東部に位置する人口47万人の都市・福山市が策定した「福山市都市ブランド戦略」は、特定の観光スポットや特産品のみをブランド化しようとするものではなく、人やサービス、モノや技術の「創造性」、言わば“あり方”もブランド化しようというもの。いわゆる「都市ブランド」の構築である。 [...]

ジビエ流通サイト”Forema Pro”に見る、日本の山間部の未来にITができること

日本の山里がシカやイノシシなどの野生動物によって荒らされている。農作物の獣害などとよばれる問題だ。地元も決して手をこまねいているわけではなく、狩猟による数の減少を目指している。 だが狩猟後に処理を行って生み出される食肉、つまりジビエは従来、仕入れや購入が決して簡単ではなかった。生産地と消費者をつなぐ仕組みが構築されておらず、情報の非対称性があったのだ。そのため、売るに売れない野生動物はただ「駆除」する対象になってしまい、結果としていまや全国で1年間に80万頭もの野生動物が食材にされることなしに、廃棄されている。 [...]

船舶業界のAirbnb、ankaa(アンカー)が創り出す日本の新しい海遊び

世の中には、一見ビジネスチャンスがなさそうなところにそれが眠っていることがある。プレジャーボート(海上レジャー用の船舶の総称)、とてもラグジュアリーな響きであるが、シェアリングというモデルとかけ合わせ、それを使った海遊びを広めようとしているのが、株式会社アルファフェニックス代表取締役藤井肇氏(以下、藤井氏)である。プレジャーボート×シェアリングの可能性について、藤井氏に伺った。 藤井 [...]

By |2019-08-10T16:19:54+09:002017.11.09|Tags: , , |

水産業界の課題をITで斬る、水産業者間水産物マーケットプレイス誕生の裏側

地元水産業の疲弊を目の当たりにして課題解決のために会社を興した一人の若者がいた。板倉一智。漁師町に育った熱い男だ。古くからの慣習やコミュニティーがものを言うこの産業の中で、彼が打ち出した新しい一手はITだった。水産業界はまだまだITが浸透していないアナログな産業。今まで交わることのなかったアナログな業界とITとの掛け合わせで、水産業界全体の課題を解決し、活性化を図る。広島から新たなる道を切り開くべく、ITを使って現状打破を目指す、熱い男の立ち上げたサービスとその誕生秘話に迫る。 記事のポイント [...]

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