広島県がIT系&スタートアップに初期コスト最大2億円の大規模支援。社長が移住するだけで1000万円も。[PR]

以前から充実した企業誘致制度で話題を集める広島県が、コロナ禍によって起きたビジネス環境の変化を受け、さらに攻めの姿勢を見せている。期間限定で1社あたりの初期コスト助成額を上限1億円から2億円に拡大し、条件も緩和したのだ。社長が移住する場合には、それだけで最大1000万円を交付するケースもあるという。 これからのオフィスの在り方について悩んでいる経営者層や、地方に移住したい会社員にとって、背中を押すきっかけになるのかもしれない。 [...]

「会社ごと移住する」という新選択。5年間 家賃&通信費無償など充実の企業誘致制度

もし、あなたが地方で暮らしたいのなら、転職を検討する前に今いる会社に地方進出を提案してはどうだろう。地方自治体にとって、地元を活性化させる企業の流入は大歓迎だ。「○○県 企業立地」「○○県 企業誘致」でネット検索して、会社にとってメリットのある助成制度を調べたうえで上司に相談すれば、今の仕事を続けながら理想の暮らしが手に入るかもしれない。 [...]

【大分の窓】逃避と街と人と世界––2010年代のこと

大分市中心部という街に「住んで」いる1人の若者として、「街」との出会いや、それからの変化について書きたいと思う。 高校を卒業してから、アルバイトをしている書店が市街地にあることもあって、僕は街(大分市中心部)によく出かけるようになった。 [...]

【大分の窓】「大分的生きやすさ」その1

東京から大分に通いはじめて、自由にとても高いクオリティで暮らしている人たち(わたしはそれを「大分をクールに更新する人たち」と呼んでいます。)に会うようになって、「大分的生きやすさ」について考えるようになりました。 「生きにくさ」って、キーワードみたいになっていますよね。最近。 [...]

大分で会いましょう。ミーティングツアー Vol.8 近藤康太郎(作家/評論家)x 辛酸なめ子(漫画家/コラムニスト)

近藤康太郎(作家/評論家) 作家・評論家。東京・渋谷生まれ。現在は大分県日田市在住。 [...]