【プレスリリース】絶対に人に見せてはいけない職員手帳を制作しました

この度、日野市は、職員による職員のための職員手帳、「絶対に人に見せてはいけない職員手帳」を制作しました。 2017年度に実施した市の認知度調査では「住みたい場所に日野市を選ばない理由」のトップが「よく知らない」であるなど、これまでの市のPRが十分に行き届いているとは言い難いのが現状です。この課題を解決していくため、日野市は、市職員による「日野の魅力発見職員プロジェクトチーム」を結成。市の魅力を発信するためには、市の職員一人ひとりが“働くことにワクワクしている”ことが重要だと考え、職員一人ひとりが“ワクワクしながら”使えるインナーツールの企画、検討を重ねました。このプロジェクトの成果として完成したのが、この「職員手帳」です。 [...]

【特集】副業人材と地方企業をマッチング。双方に生まれる革命的価値とは?

副業人材が地方企業の救世主になるーー。「働き方改革」を背景に副業を解禁する企業が増える中、地方の中小企業の副業を紹介し、都市部の有能な人材をマッチングする地域貢献副業求人サイト「Skill Shift(スキル [...]

地元出身、知識・スキル・人脈を持つ人材が 老舗メーカーの海外販路開拓に参戦 

副業人材が地方企業の救世主になるーー。「働き方改革」を背景に副業を解禁する企業が増える中、地方の中小企業の副業を紹介し、都市部の有能な人材をマッチングする地域貢献副業求人サイト「Skill Shift(スキル [...]

たまたま見つけてダイブした ここが “わたしが活きる” 場所

「自分自身を発揮して楽しく生きたい」人間なら誰もが持つ願いを叶える場所を、自らの行動力で見つけた人物を紹介したい。 藤織ジュンさんは2018年9月、地域おこし協力隊の任期を終える11月末に先立って、合同会社プロダクション未知カンパニーを設立した。今後は久慈に残り、PRを軸に自分で自分の仕事をつくっていく。久慈市はメガヒット朝ドラ「あまちゃん」の舞台となった人口約3万6000人のまち。藤織さんは3年の任期中、観光海女として潜水技術を磨きながら、観光協会の戦力としてまちをより多くの人に知ってもらう活動に尽力してきた。東京出身の藤織さんが、なぜ久慈市に移住し、事業を起こして住み続ける道を選んだのか。思いやプロセスを伺った。 [...]

にっぽんA級(永久)グルメのまち連合発足 5市町村が集結し、地域の美食を継承・発信

[上写真:左から島根県西ノ島町長 升谷健氏、宮崎県都農町長 河野正和氏、島根県邑南町長 石橋良治氏、福井県小浜市長 松崎晃治氏、北海道鹿部町長 盛田昌彦氏] 2018年11月、にっぽんA級(永久)グルメのまち連合が発足した。 [...]

秋祭りを筆頭に、高校生の地域活性化活動や東京でのふるさと会で心をつなぐ

久慈市は2013年朝ドラ『あまちゃん』のロケ地で知られ、北限の海女が今でも潜りながらウニやアワビを採っています。2011年東日本大震災の際には、津波によって漁港や街なかが壊滅的な被害を受けましたが、被災地の中でもいち早く復興し注目を集めました。2016年には台風10号によって再び街が浸水被害に見舞われます。津波や豪雨など自然災害を何度も受けながら、すぐに復活するといった地域のレジリエンスはどのように生み出されているのか、愛着を持つまちづくりを目標に掲げる久慈市を取材しました。 岩手県久慈市 地域づくり振興課係長 二又 [...]

UIJターン就活に朗報!熊本県が誇る「ブライト企業」とは? 企業を訪問、リアルな魅力を探ってみました – 金剛株式会社編

社員がいきいきと働ける企業に熊本県がおくる「ブライト企業」の認定制度。2018年度時点で288社が選ばれています。熊本市西区上熊本にある金剛株式会社もそのひとつ。2015年度に第1回のブライト企業に認定されました。金剛は1947年に事務機器や測量機器の商店として創業、その後、金庫・棚を製造するメーカーとなり、現在は図書館等の書架や移動棚、収蔵庫設備などを全国に納める企業です。これまでに、丸ハンドル式移動棚、免震移動棚、傾斜スライド棚などユニークな書架を製品化し、グッドデザイン賞金賞、発明大賞の発明功労賞、九州地方発明表彰の中小企業庁長官賞などを受賞しています。1時間単位で取得できる有給休暇企業として絶え間なく新しい製品を生み出すだけでなく、金剛はブライト企業の認定をきっかけとして、社員が働きやすい職場を整えていこうと努力を続けています。そのひとつが、2018年5月にスタートした有給休暇の時間単位での付与制度です。他の多くの企業では有給休暇は1日単位もしくは半日単位でしか取得できませんが、金剛株式会社では1時間単位で取得できます。これによって、通院・育児・介護・学校行事などの所用のためや、平日しか開いていない役所の手続きなどに時間単位で有休を使用したりできるようになりました。時間単位の取得となると勤怠管理が煩雑になりますが、そこは総務・人事チームの皆さんが頑張っているそうです。時間単位での付与背戸新設によって有休が使いやすくなったおかげで、制度開始から3カ月の間に延べ134件もの利用がありました。総合職と一般職を自由に行き来社員の働き方にも工夫があり、総合職と一般職という2つの働き方が用意されています。総合職(全国職)は全国の支店などへの転勤や部署異動がありますが、一般職(地域限定職)は自身で決めた地域で就労し、転居を伴う移動はありません。以前は入社段階で選択しておりましたが、今は申請があればいつでも総合職と一般職を行き来できます。例えば介護など家庭の事情で総合職から一般職に変更も可能ですし、色々な部署を経験してキャリアアップするため一般職から総合職に移ることもできるそうです。社員の副業・兼業を認めているのも珍しい点でしょう。2018年7月に就業規則にも明記されました。申請書を提出して、業種が競合しない、社の業務に支障がでないなどの条件をクリアできれば認められます。柔軟な働き方を促進するという方策のほか、社員に有用なスキルや経験を積んでもらったり異業種交流他社外Networkの拡大を図る狙いもあるようです。「ブライト企業認定に安心感」社員の声をきいてみました。「ブライト企業認定が金剛入社のきっかけになりました」と話すのは2018年4月に入社した総務・人事チーム三笠綾華さんです。三笠さんは自分がどれだけ長く勤められるか、育児休業制度など福利厚生を重視して就職活動していたそうですが、「金剛はブライト企業として県に認められているという安心感がありましたね」と言います。福岡出身で熊本市内の大学に進学、そのまま熊本で就職した、いわばIターン就職です。一人っ子なので九州内で働き続けたいと思い一般職を希望しました。入社後「就活の時には知らなかったさまざまな制度や補助があることを知り、いい意味で予想外のうれしさがあります」と語ります。営業2チームの村上千明さんも同年4月入社です。熊本市出身で福岡市の大学を卒業して地元にUターン就職しました。もともと読書好きで「本にかかわる仕事がしたかった」のが同社を選んだ理由です。学生時代にブライト企業のことは知りませんでしたが、地元で就職したい気持ちが強かったので、一般職・総合職の選択制度が「就職の決め手のひとつになりました」と言います。入社後は「休みをきちんと取れる点が良いです。上司からは『ワークライフバランスじゃなくて生活が先のライフワークバランスでいこう』と言われました」と話していました。まずは仕事を覚えることが先と、上司とともに得意先の図書館などを回る毎日です。新入社員の2人がともに驚いたのは、入社時研修が4カ月間と長期だったことです。人事チームによると、その間、ビジネスマナーなど基礎研修はもちろんのこと、開発部署や工場の製造ラインにも入って研修を行うそうです。入社した企業について知ってもらうと同時に、適性をしっかり見極めて配置先を決めるためだといいます。「ヒトの力」を高めていく企業風土社員の柔軟な働き方をサポートする金剛のきめこまやかな施策。人事チームの朝野晃司さんは学生向け企業説明会で「PRすることが多すぎて時間が足らないほどです」と苦笑し「福利厚生を重視する最近の学生たちの関心は高いですね」と話します。平均離職率は入社3年未満で5%、全体でも2.5%という低さが社員の満足度の高さを物語っています。金剛は中長期ビジョンの中で「これまで当社が培ってきた『モノ』と『ヒト』の力で新たな価値を提供することこそが、当社が社会において果たすべき役割」とうたっています。絶え間なく社の「ヒトの力」を高めていく企業風土が、ブライト企業に選ばれた理由だと感じました。 熊本県が誇るブライト企業が福岡市に一堂に会する参加費無料の就職イベント「熊本県ブライト企業就職フェアin福岡」(熊本県労働雇用創生課主催)が2019年2月2、3の両日、福岡市天神のエルガーラ8階ホールで開かれます。2日間合計で約60社のブライト企業ブースを出展するほか、ブライト企業の先輩社員たちの座談会、ミニセミナー、キャリアコンサルタントによる就職ガイダンス、UIJターン就職について個別に相談できるブースなどが設置されます。ブライト企業の採用担当者と直接会えるチャンスをお見のがしなく。【熊本県ブライト企業就職フェアin福岡の詳細はこちら】この記事を読んで熊本県ブライト企業に興味を持たれた方は下記のバナーからからフェア特設ページを是非ご覧ください。 [...]

ビジネス加速させる「攻めの地方進出」促す 東京で広島県企業立地セミナー開催

1月22日(火)16:30ー 限定150名様・無料・要予約 広島県企業立地推進協議会は平成31(2019)年1月22日に,東京・両国でIT企業およびベンチャー企業を対象にした誘致イベント「広島県企業立地セミナー2019 広島県がビジネスを加速する」を開催します。 [...]