【地方で輝く人】夫婦二人三脚で目指す農園の未来は?

琵琶湖の北西部に位置する滋賀県高島市、JR安曇川駅から車で約15分ほど走った泰山寺地区が今回の舞台だ。戦後の食糧不足を補うために開拓された標高220mにもなるこの地区は“滋賀県の北海道”とも呼ばれ、広大な畑が広がっている。 ここ泰山寺地区に2013年、一つの農園が開園した。その名は“みのり農園”、高橋佳奈さん章隆さんご夫婦が開園した農園だ。地元滋賀県出身だが非農家育ちの佳奈さんと、東京出身で料理人だった章隆さんが、何故農家になったのか?その経緯と目指す未来に迫る。 [...]

【地方で輝く人】農家の暮らしに憧れて ~野田山ぶどう園ができるまで~

岡山県北部、鳥取県と広島県との県境を有する新見市、その中でも異色な3億年前に海底が隆起してできたカルスト台地を有するエリアがある。それが今回の舞台、草間台地だ。お話を伺ったのはぶどう農家として独立就農し4年目の野田山裕一さん、製薬会社にてサラリーマン生活をしていた野田山さんが何故ご家族で移住し、ぶどう農家となったのか。農家に至るまでの背景と、これからに迫る。 [...]

農業×移住を成功に導く新たなサービス〜田舎暮らしスタートアップ応援プログラム「INASTA」がスタート〜第一弾は長野県伊那市と提携

  極小農地でも収益性の高い農業を学ぶコンパクト農家専門の育成講座「コンパクト農ライフ塾」を主宰する株式会社The [...]

【地方で輝く人】“ひとに、環境に、良いあんばい” 元理科教師が目指す理想の農業スタイルとは?

千葉県千葉市緑区、千葉市街地より車で50分ほどの場所に位置し、駅前にはニュータウン開発が進んでいるが、一歩進むと昔ながらの風光明媚な農村エリアが広がっている。ここに2019年に新たな農園が開園した。その名も“あんばい農園”。 設立したのは元理科教員として中高一貫校で教鞭を執っていた梅津裕一さん。落花生の専業農家でありながら体験学習型農業を謳っているあんばい農園、一般的な農家とは一線を画す取組を進めている梅津さんの想いに迫る。 [...]

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