毎日仕事と都会の満員電車に追われる中で、ふと『この夏、まだ何の思い出も作れていない』と焦る自分はいませんか?
新宿からわずか1時間で、別世界の夏へ。大月市が誇る『かがり火市民祭り』で味わう、都会の喧騒を忘れる圧倒的熱狂と大岩壁に咲く花火で、楽しい夏のひとときをご提案します。

2026年8月1日(土)、大月市最大の夏の風物詩「第43回かがり火市民祭り」が開催されます。街中に燃え盛る「かがり火」、本場徳島からやってくる圧巻の「阿波踊り」、そして夜空と岩殿山を彩るフィナーレの「打ち上げ花火」など、五感を刺激する見どころが盛りだくさんです。

今回は、過去の開催の盛り上がりも振り返りながら、今年絶対に訪れたくなる「かがり火市民祭り」の魅力と楽しみ方をたっぷりご紹介します!

「かがり火市民祭り」とは?

「かがり火市民祭り」は、毎年8月上旬に開催される大月市最大の夏祭りです。市民総参加型のお祭りとして昭和の時代から受け継がれており、例年3万人以上の来場者が訪れるほどの熱狂ぶりを誇ります。

夕方になると、メイン会場となる旧国道20号(市道大月西本通り線)沿いに設置されたかがり火台に火が灯され、街の雰囲気は一変。パチパチと爆ぜる炎の幻想的な光と熱気の中、市民や観光客が一体となって夏の夜を楽しみ尽くします。

ここが熱い!お祭りを彩る4大見どころ

過去の開催でも大歓声に包まれた「かがり火市民祭り」
事前に知っておきたい4大見どころをご紹介します!

① 本場の徳島から熱演圧巻の「天水連」阿波踊り

お祭りの最大の目玉のひとつが、阿波踊りの本場・徳島県から招聘(しょうへい)される有名連「天水連(てんすいれん)」によるパフォーマンスです! 男踊りの豪快さと女踊りのしなやかな美しさ、そしてお腹に響くお囃子のリズムは圧倒的。目の前で繰り広げられる本場さながらの熱演と、地元の方々とのパフォーマンス共演が見どころです。そのエネルギーに、思わず体が動き出してしまうこと間違いなしです。

② 幻想的なかがり火と熱狂の市民パレード

午後5時の交通規制とともに歩行者天国となる「まつり街道(旧国道20号)」では、各地区に伝わる伝統芸能、威勢の良いお神輿(みこし)パレード、熱気あふれるダンスパフォーマンスや民踊流しが次々と披露されます。 かがり火の炎に照らされながら街を練り歩く姿は、まさに大月ならではの夏の原風景。大盆踊り大会も行われ、地元の人たちと一緒に踊るのも最高の思い出になります。

③ 夏祭りの醍醐味!グルメ&物産屋台で食べ歩き

まつり広場(大月東小学校校庭)や街道沿いには、祭りを彩る数多くの屋台や地元飲食店によるグルメブースがずらりと並びます! 定番の屋台グルメはもちろん、大月市ならではのご当地グルメや、山梨のおいしい名産品まで充実。冷たい飲み物を片手に、夏の夕涼みと食べ歩きを存分に堪能できます。

④ 岩殿山と共演!夜空を焦がすフィナーレの花火

お祭りのクライマックスを飾るのは、大月の夜空を彩る打ち上げ花火です! 大月市のシンボルであり、戦国時代の山城跡としても有名な「岩殿山(いわどのさん)」を背景に大輪の花火が打ち上がる様子は、まさに壮観。山肌に花火の光が反射し、山あいの町ならではの大迫力の音響と絶景パノラマが楽しめます。

2026年「第43回かがり火市民祭り」開催概要

■開催日時
2026年(令和8年)8月1日(土) 15:00〜21:30
※荒天時は中止

■会場
①【まつり広場】大月東小学校 校庭
②【メイン通り】旧国道20号 市道大月西本通り線(17:00〜21:30 歩行者天国)

■お問い合わせ
大月市 産業観光課(かがり火市民祭り実行委員会)
TEL: 0554-20-1829

■アクセス
車でお越しの場合
中央自動車道「大月IC」から国道20号経由で約5分

電車でお越しの場合
JR中央線・富士急行線「大月駅」から徒歩約5分

【point】電車でのアクセスが圧倒的におすすめ!
会場はJR大月駅から徒歩たったの5分と抜群のアクセスを誇ります。
当日は街中心部で交通規制(午後5:00〜)が敷かれて駐車場も混雑するため、新宿駅から特急(かいじ・あずさ)で約1時間、あるいは中央線快速を利用してスマートに訪れるのがベストです。

都心から少し足を伸ばして、大月市の熱い夜を体感してみませんか?かがり火の幻想的な光に包まれる一夜があなたを待っています!


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