本セミナーは、終了いたしました。

地域の仕事”ホンネ”サロンとは

「地域での仕事って、実際どうなの?」
そんな疑問に対し、Webメディアの枠を超えて、地域で働く人や企業の「ホンネ」を直接聞き出すオンラインセミナー。
それが『地域の仕事”ホンネ”サロン』です。今回で12回目の開催となります。

移住や転職を考える際に生まれやすい「情報が少ない」「本音が聞けない」といった不安を解消し、地域で働く”人”と”仕事”にフォーカスしながら、地域との出会いや関わりのきっかけをつくる場として全国各地で開催しています。

テーマ|富山県高岡市を知り尽くしたキーパーソンに聞く”住みたくなるワケ”

富山県高岡市と聞いて、何を思い浮かべますか。国宝の瑞龍寺や勝興寺、日本一の美男と称される高岡大仏、立山連峰を望む雨晴海岸、「ドラえもんトラム」が走る万葉線などなど…
観光地としての魅力を挙げればきりがありません。けれど、実際に高岡で暮らす・働くとなると、どんな毎日が待っているのでしょうか。今回は、高岡市を知り尽くしたキーパーソンが集まります。
観光ガイドには載らない、高岡の”住みたくなるワケ”をそれぞれの立場から本音で語っていただきます。
移住や転職を本気で考えている方はもちろん、高岡のことはまだよく知らないという方、まずは観光で訪れてみたいという方も大歓迎!
「高岡市ってどんなところ?」という素朴な興味だけで十分に楽しめる内容になっています。

こんな方におすすめ

  • 高岡市への移住・転職・Uターンを検討している方
  • 移住を考えていて、行き先の候補地を探している方
  • 地方の仕事や暮らしのリアルを知りたい方
  • 高岡市に興味があり、まず話を聞いてみたい方
  • まだ移住まで考えていないけど、高岡市と何らかの形で関わってみたい方
  • 次の連休の旅行先を探している方
  • 高岡市を訪れてみたい、もっと知りたいと思っている方

開催概要

■日時: 2026年9月2日(水)18:00〜19:30
■参加費: 無料
■実施方法: オンライン(Zoom Webinar)
※途中参加・途中退出も自由です。
※原則としてお名前や顔、音声は参加者同士には公開されません。お気軽にご参加ください。
■タイムテーブル(予定):

18:00〜18:05 オープニング趣旨説明

18:05〜18:10 高岡市のご紹介
18:10〜18:50 トークセッション
18:50〜19:10 視聴者Q&A
19:10〜19:15 高岡市様から移住支援制度について
19:15〜19:20 高岡リアル交流会(9/11・POSTUDIO開催)のご案内

19:20〜19:30 お知らせ/クロージング

※内容は当日一部変更される可能性があります。予めご了承ください。

☆連動イベント|9月11日(金)夜 POSTUDIOでのリアル交流会を開催☆

オンラインで高岡の”住みたくなるワケ”に触れたら、次は都内で高岡市をテーマにした交流の場へ気軽に遊びに来ませんか?
移住へ踏み出すために背中を押してくれるような情報・体験が目白押し!

■日時:2026年9月11日(金)18:30〜20:30
■場所:「POSTUDIO」(高輪ゲートウェイシティ「ニュウマン高輪」1F)
■参加費無料
日本郵政グループが運営する体験スペース「POSTUDIO」にて、リアル交流会を開催します。参加費用は無料で、先着になりますのでお早めにお申し込みください。

登壇者(予定)

高岡市 地域おこし協力隊 移住コンシェルジュ
和田 庸(わだ よう)

1982年8月5日生まれ 44歳
高岡市地域おこし協力隊 移住コンシェルジュ。
移住希望者の相談対応や現地案内、地域とのマッチングを担当。自らも移住者であるという視点から、高岡市での仕事や住まい、子育て、地域との関わりなど、一人ひとりに寄り添ったサポートを行っている。地域の魅力だけでなく、実際に暮らす中で感じるリアルな情報も交えながら、高岡での暮らしや移住のホンネを発信している。

伏木古府郵便局 局長
邑本 友明(むらもと ともあき)

1968年10月29日生まれ 57歳
氷見市の山間集落で育ち、高校で高岡市に引っ越し、専門学校は東京へ進学。就職後は埼玉県大宮市で勤務し、26歳で高岡市に戻る。
現在は伏木古府郵便局長として、「地域の皆さんから愛される郵便局」を目指している。「病院へ行くより郵便局へ来るほうが元気になる」と言っていただけることが何よりの励み。また、毎年秋には郵便局をギャラリーにした「kofu-kofu展」を開催し、アール・ブリュットの普及にも取り組んでいる。趣味は車での旅行。一般道を走り、その土地の風景や空気を感じながら、旅先のスーパーを巡ることを楽しんでいる。

万葉線株式会社 運輸管理課員
滝上 真司(たきがみ まさし)

1983年8月17日生まれ 43歳
富山県富山市出身。2010年4月に万葉線株式会社へ運転士候補生として入社し、同年12月より運転士として勤務を開始。その後、2021年4月に総務課へ配属され、2026年4月からは組織の名称変更に伴い運輸管理課員として勤務している。

万葉線株式会社 軌道課事務員
堂山 隆二(どうやま りゅうじ)

1973年8月26日生まれ 53歳
熊本県熊本市出身。1992年から2019年まで西武鉄道株式会社にて車両係員として勤務。その後、2019年から2020年まで熊本市交通局で路面電車運転士、2020年から2024年までJR九州エンジニアリング株式会社にて新幹線整備員および駅ビル管理者を務める。2024年より万葉線株式会社に入社し、現在は軌道課事務員として勤務している。

高岡市議会議員 / 富山情報ビジネス専門学校 非常勤講師
水越 進一(みずこし のぶかず)

1996年11月9日生まれ 29歳
神奈川県足柄下郡湯河原町出身。高校卒業後にフリーターを経験するが、マラソンへの挑戦を一念発起し、19歳でフルマラソン2時間27分を記録。その実績で大学へスポーツ特待生として入学し駅伝部で活躍。卒業後は都内の総合建設会社を経て、富山県の住宅会社へ転職し移住する。移住後は富山マラソンで3年連続入賞などを果たすほか、海外での語学・マラソン修行も経験。「誰もが挑戦し、活躍できる環境をつくりたい」との思いから2025年10月の高岡市議会議員選挙に出馬し、28歳で初当選を果たした。現在は、特技のマラソンを活かした地域スポーツの振興やランニング指導など、次世代育成にも尽力している。(フルマラソン自己ベスト:2時間23分28秒)

高岡市 職員

当日は、高岡市の魅力や、移住を検討されている方に向けた支援制度などについてお話しする予定。

◆セミナー主催:
株式会社フューチャーリンクネットワーク(※連携:高岡市・日本郵政グループ)