こんにちは、ロカキャリ編集部です。

「いつかは地方で自分のビジネスや二拠点生活を始めてみたい」

そう思いつつも、「いきなり仕事を辞めて移住するのはリスクが高すぎる」「見知らぬ土地で本当に事業ができるのか不安」と二の足を踏んでいませんか?

実は今、“移住せずに”東京での仕事を続けながら、地方の空き家を活用して着実に自分の事業をスタートさせる人たちが増えています。

今回は、昨年度すでに首都圏から44名が参加し、10組が具体的な事業化へと動き出した注目の共創プログラムと、そのキックオフイベントの情報をお届けします!

数字が証拠!なぜ「燕三条・弥彦エリア」で事業化が次々と生まれるのか?

東京から新幹線でわずか約1時間40分。

世界的なものづくりの街として知られる新潟県「燕三条」と、パワースポットや観光地として賑わう「弥彦村」。

この3市村(三条市・燕市・弥彦村)を舞台にスタートするのが、官民・鉄道が連携した越境共創プログラム「TWIN GATE(ツインゲート)」です。

単なる「お試し移住」や「物件の賃貸紹介」と一線を画す最大の理由は、物件が持つ歴史やストーリーを可視化する「ビジネス・ナラティブ」という手法にあります。

築年数や広さといったスペックだけでなく、「その建物がどんな想いで使われてきたか」を掘り起こし、首都圏人材の「やりたいこと」と掛け合わせる。だからこそ、昨年度は参加者のうち10組が「実際の事業づくり」という具体的な成果へ結びつきました。

  • 「自分の得意なスキルを生かして、週末に地方で店舗やサロンを運営したい」

  • 「東京の仕事を続けながら、二拠点目の事業拠点を持ちたい」

  • 「地元の職人や自治体と連携して、新しいサービスを立ち上げたい」

そんな思いを持つ人にとって、これ以上ないバックアップ体制が整っています。

【10月27日(火)開催】まずは高輪で「リアルな物件&実績事例」をチェック!

「いきなり現地に行くのはハードルが高い…」という方に向けて、10月27日(火)夜、JR高輪ゲートウェイ駅直結の共創拠点「LiSH」にてキックオフイベントが開催されます。

イベント当日は、今年度対象となる厳選された空き家物件がストーリーと共に初公開されるほか、昨年度の事業化プロセスや地域キーマンとのリアルなトークを聞くことができます。

開催概要

  • 日時:2026年10月27日(火)19:00~20:15(受付 18:30~) / 交流会 20:15~21:00

  • 会場:TAKANAWA GATEWAY Link Scholars’ Hub(LiSH) Workshop Room 1

    (東京都港区高輪二丁目21番1号 THE LINKPILLAR 1 NORTH 6F / JR高輪ゲートウェイ駅直結)

  • 参加費:イベント無料(交流会:1,000円 / 軽食・ドリンク付)

  • 定員:50名(事前申込制)

  • 主催:一般社団法人燕三条空き家活用プロジェクト、JR東日本、三条市、燕市、弥彦村、ミテモ株式会社

【10/20締切】マッチングイベント参加申込みフォームはこちら

ロカキャリ編集部より

「移住」は大きな決断ですが、「東京にいながら地域で小さな事業を始める」ことなら、今すぐ一歩を踏み出せます。

首都圏から新幹線でサクッと通える「燕三条・弥彦エリア」で、あなたの新しいキャリアと選択肢を見つけてみませんか?

10月27日、高輪の会場でお会いしましょう!