\ \ つながり、体験し、和歌山のファンになろう🍊 / /
和歌山には「地域を元気にしたい!」という熱い思いを持ち、活動している魅力的な方がたくさんいます。そんな方々を「わかやまFUNBASE」という取り組みで紹介しています。
どう関わるかは、あなた次第。プロジェクトの参加を通して、あなたらしい地域との関わり方を見つけてみませんか?
和歌山県みなべ町。 南高梅誕生の地として知られるこの場所で、梅の栽培から加工・販売までを一貫して手がける紀州高田果園。 「南高梅発祥農園」として、120年もの歳月を刻み続けてきた母樹(ぼじゅ)とともに歩んできました。
私たちは、梅栽培の基本となる土づくりを何よりも大切にしています。 栽培の過程で出た植物性のごみを活用し、グループ企業であるNPO法人南高梅の会(就労継続支援A型事業所)と連携しながら、有機栽培の拡大に取り組んでいます。
今回のプロジェクトテーマである「有機農業」は、私たちの根幹となる活動のひとつです。 微生物の力を借りて豊かな環境を整え、生まれた有機物を堆肥として再び土へ還す。 この循環のなかで育まれた土の恵みによって、人にも自然にもやさしい、安心・安全でおいしい南高梅が実ります。
私たちが毎日口にするものは、どこで、誰が、どんな想いで育てたものなのか。 日々の忙しさで見えにくくなっている「食の原点」を、土の温もりや太陽の匂いとともに、肌で感じていただきたい。 そんな願いを込めて、このプログラムを企画しました。
多様なメンバーが働くこの地で、皆さまとお会いできることを楽しみにしています。 自分の手で「食のなりたち」を支える。 その確かで健やかな手応えを、ぜひこの地で体感してみてください。

土に触れ、汗を流す。有機梅農園で農業の歩みを体験する
梅栽培は一年を通してやるべき作業がたくさんあります。 有機栽培の農園での徒長枝の剪定や草刈り、塩漬け後の梅の天日干し、選別作業など、 中には体力が必要な作業もありますが、その分やりがいと達成感があります。 農園では、梅や紫蘇、お米を有機農法で栽培しています。 土に触れ、汗を流し、実りを待つ。 そんな一次産業の素朴で力強い歩みを体験できるのが魅力です。
当日は、農園の見学や、南高梅発祥の母樹のご案内も行います。 有機栽培や農福連携などの取り組みについて、どのような想いで農業に向き合っているのかもお話しします。 半日でも、農園の営みをしっかり体感していただけます。
<お手伝いの内容>
・1月~3月 梅の枝の剪定、草刈り
・4月~5月 梅の収穫準備、田植え前の土づくり
・6~7月 梅の収穫、漬け込み作業
・7~8月 天日干し(通年)
・9~10月 梅への施肥、剪定、米の収穫
・11~12月 梅の枝の剪定、草刈り

こんな方をお待ちしています
・南高梅発祥の地を訪れたい方 ・梅農家や米づくりの現場を体験したい方 ・梅や米の有機栽培を学びたい方 ・農福連携の現場を知りたい方
【うれしいポイント】
1.樹齢120年を誇る南高梅の「母樹」がある唯一無二の場所で、その息吹を感じながら作業ができます。 2.障がいのある方と共に働く経験を通じて、助け合いながら物事を成し遂げる達成感を味わえます。 3.作業を通じてメンバーの自立を支える力になれるだけでなく、共に働く中であなた自身の視野や価値観も豊かに広がる、双方向の成長の場です。
募集要項
| イベント名 | 【わかやまFUNBASE】南高梅発祥農園で土にふれ、梅を育てる。食の原点をたどる有機農業体験 |
| 開催日程 | 2026/05/14 18:46 〜 2027/02/03 18:46 |
| 所要時間 | 半日から1日まで、時間帯もご希望に合わせて調整可。 ◆スケジュール例 【1日コース】 【半日コース】 |
| 費用 | 無料 ※収穫物などのお土産あり |
| 集合場所 | 「紀州高田果園」 和歌山県日高郡みなべ町晩稲849 ※送迎をご希望の方はご相談ください。 |
| その他 | ※動きやすく汚れても良い服と靴、軍手などの手袋、帽子、タオル、着替えをご用意ください。 ※雨天の場合はカッパと長靴をご用意ください。 ※弁当・作業着等は事前にご用意下さい。お弁当(600円)の予約も可能です。 ※時期により作業内容が変わります。 ※梅のパック詰めなど、やってみたい体験あればご相談ください。 |
▼お申込みはこちら
https://wakayamafunbase.com/projects/detail/29czj2xMYRC47
▼お問い合わせ 「わかやまFUNBASE」運営事務局 (受託事業者:株式会社仕事旅行社)
TEL: 03-6452-9414
E-mail: info@wakayamafunbase.com
