\\ つながり、体験し、和歌山のファンになろう🍊 //

和歌山には「地域を元気にしたい!」という熱い思いを持ち、活動している魅力的な方がたくさんいます。そんな方々を「わかやまFUNBASE」という取り組みで紹介しています。

どう関わるかは、あなた次第。プロジェクトの参加を通して、あなたらしい地域との関わり方を見つけてみませんか?

【体験内容】

田辺市を拠点に地域の人やこと、ものを結ぶ活動をしています。

米屋『たがみ』の3代目として、県外のブランド米に押されて地元の米がほとんど消費されない現状を変えようと、2008年から仲間とともに「熊野米プロジェクト」の米作りを始めました。

使用している「ヒカリ新世紀」は、香りや甘みがコシヒカリに似ており、冷めても美味しいのが特徴です。「熊野米」は『たがみ』が全量買取し、米屋である私が流通の仕組みを見直すことで、儲かる農業の形を実践しています。

体験内容は、熊野米の栽培における年間の作業です。冬の時期は土づくり・草刈り・種まき、春は草刈り・田植えの準備・田植え、秋は収穫・乾燥・出荷を行います。時期によって作業内容が変わり、当日の天候にも左右されるため、滞在中は「米作り」「農業」「食文化」などに関する体験を柔軟に行います。

体験内容に希望がある場合はお伝えください。

【どんな人におすすめ】

✓将来的に食に関する仕事をしたい人
✓儲かる農業の形を考えたい人
✓米作りに興味がある人
✓農業の将来性について考えたい人におすすめです。

【滞在日数・宿泊について】

滞在日数は短期から長期まで選んでいただけます。3日から30日間程度で、おすすめは7日間です。
田辺に暮らしながら田辺の食文化に触れることで、「熊野米」の存在価値に気づいていただくことができます。宿泊先の詳細については不明です。

滞在スケジュール(6日間のモデルケース)

■ 1日目(8:00〜18:00)

ごあいさつ、目的の確認

米屋『たがみ』・作業の説明

現場でのお手伝い(下記参照)

■ 2〜5日目(8:00〜18:00)

終日、現場でのお手伝い

■ 6日目(10:00〜17:00)

現場でのお手伝い

感想共有会(得た学びや『たがみ』への提案発表)

仕事のお手伝い内容(共通)
時期や当日の天候、実際の仕事状況に合わせて、以下の作業を柔軟に行います。自然相手のリアルな農業を体感

しましょう!

冬期:土づくり、草刈り、種まき

春期:草刈り、田植えの準備・田植え

秋期:米の収穫、乾燥、出荷、肥料まき

※滞在日数(3〜30日)に合わせてスケジュールは柔軟に調整可能です。気軽にご相談ください!

【メッセージ、滞在にあたって嬉しいポイント】

私と日々同行することで、熊野の自然を感じられるアクティブな体験ができたり、地域内の様々な人に出会うことができます。

また、滞在場所から和歌山随一の飲食街「味光路」は徒歩圏内にあるため、

和歌山の食の幸を満喫できること間違いなしです。

米屋『たがみ』で、これからの農業の可能性を一緒に考えてみませんか。

募集要項

申込期限体験日の10日前まで
参加費/お返しなど参加費は無料です。
お返しは宿泊場所をご提供します。たまに社長と昼食や夕食を食べます。
宿泊1泊3000円(税込)
申込の補足皆さんに農業以外にも色んな体験をしてもらっています。
期間が長い方がイベントや会議等に一緒に付いていくタイミングが多いので勉強になると思います。
参加区分学生 一般
当日の持ち物や注意動きやすく汚れても良い服装/長靴
(送迎)あり
(宿泊場所)あり
トウザン荘   住所:和歌山県田辺市下屋敷町74
自社白浜別邸  住所:和歌山県西牟婁郡白浜町堅田
自社所有白浜別邸は長期滞在も可能です。二地域居住体験や企業のワーケション多様な働き方に
向いてます。
担当者田上雅人
プロジェクトの概要田辺市の米屋『たがみ』3代目が主催する、地元米の消費拡大と儲かる農業を実践するプロジェクト。

季節ごとの米作り作業(土づくり、田植え、収穫など)を体験しながら、全量買取の流通システムで実現する持続可能な農業の形を学べます。

滞在期間は3日から30日間で、食に関する仕事や農業の将来性に興味がある方におすすめです。熊野の自然と地域の人々との出会い、味光路での食体験も魅力です。

 

 

▼お申込みはこちら
https://wakayamafunbase.com/projects/detail/3Y6QW5202kO65

▼お問い合わせ 「わかやまFUNBASE」運営事務局 (受託事業者:株式会社仕事旅行社)
TEL: 03-6452-9414
E-mail: info@wakayamafunbase.com