「岩美町」と聞いて、まず思い浮かぶのは、やはり美しい海。
でも、岩美の魅力は海だけではありません。
今回は、そんな「何度でも帰りたくなる岩美」の夏を感じられる場所を紹介します☺️
01|まずはここから。何度訪れても心を奪われる「浦富海岸」
岩美を訪れたら、まず足を運んでいただきたい場所は浦富海岸です!
私が初めて鳥取を訪れたときに、最初に訪れた場所もこの海岸。
「鳥取ってこんなに海が綺麗なんだ、、住みたい!」
その驚きが、鳥取への移住を決めるきっかけの一つになりました。
サーフィンをしたり、海辺を歩いたり、ただ海を眺めたり。
何度訪れても、透き通った海に日差しが反射してキラキラと輝く景色や、波の音に癒やされます。
そして、都会の海とは違う、ほどよい穏やかさも岩美の海の魅力です。
人が多すぎず、ゆったりとした時間が流れているからこそ、「またここに帰ってきたい」と思わせてくれます。

02|海の中まで冒険したくなる「嵐ヶ浜」
岩美の海をもっとアクティブに楽しみたいなら、嵐ヶ浜へ。
昨年の夏、先輩と一緒に「クガミテラス」の間屋口さんに案内をしていただき、ビーチトレイルを体験しました。

岩場を歩いたり、青の洞窟を目指したり、最後には海へ飛び込んだり。
ただ海を眺めるだけではなく、岩美の自然の中に自分から飛び込んでいくような体験ができました。
訪れる度に、その時の楽しかった記憶まで一緒に蘇ってきます。
03|岩美の町を歩くだけでワクワクする「岩美町観光協会」
岩美の魅力は、自然だけではありません。
アニメ『Free!』が好きな方にとっては、町を歩くだけでも特別な時間になるはずです。
岩美町観光協会には『Free!』に関連するグッズや絵馬などが並び、作品の世界観を感じられる場所も町のあちこちにあります。
作品をきっかけに岩美を訪れた方々が、実際の町の風景や海、人との出会いを通して、今度は「岩美そのもの」を好きになっていく。
そんな楽しみ方ができるのも、この町の面白さです。


04|「おかえり」と言ってもらっているような場所。「いなかや本中島」
海から少し離れて、岩美町の山あいへ。
相谷にある「いなかや本中島」は、築約150年の古民家を利用した宿泊施設です。
門をくぐった瞬間から、まるで時間がゆっくり流れているような、どこか懐かしい空間が広がっています。
古民家の敷地内には洞窟があったり、自然を感じながら歩ける散歩コースや、裏山の焚き火台も用意されています。
そして、ここでぜひ出会ってほしいのが、ホストの中島万亀子さん。
今年83歳になる万亀子さんは、とにかくパワフル!

「今度はここをこうしたい」
「次はこんなことをやってみたい」と
年齢を感じさせない好奇心とチャレンジ精神で、会う度に癒され元気をもらっています
私もこんな風に歳を重ねていきたいなと思わせてくれる素敵な方です。
いつ遊びに行っても、温かく優しく迎え入れてくれる万亀子さん。
一緒にお家の周りの蛍を見に行ったり、畑仕事をしたり、古民家のお布団を整えたり、都会ではなかなか経験できないことをさせてもらって、万亀子さんの笑顔と愛情を感じて穏やかに過ごす時間が私にとってかけがえのない時間となっています。


岩美に来たら、海だけを目指すのではなく、少し山の方まで足を延ばしてみてください。
もしかしたら、旅先なのに「ただいま」と言いたくなるような、そんな場所や人に出会えるかもしれません。
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岩美に帰りたくなるのは、海だけが理由じゃない。
岩美の海の美しさに魅了され、昨年、移住を決めました。
疲れたとき、少し気分をリフレッシュしたいとき、
何かを頑張ったあと。
そんなときは、いつも岩美の海まで車を走らせていました。
でも、岩美に何度も足を運ぶうちに気づいたことがあります。
私が好きになったのは、海だけではありませんでした。
海で出会った景色、一緒に自然を楽しんだ人、古民家で出会う人の温かさ。
岩美には、「また来たい」と思わせてくれる理由が、海以外にもたくさんあります。
観光地を巡るだけではなく、少し寄り道をしてみることで、きっと今まで知らなかった岩美に出会えるはずです。
何度訪れても新しい発見があり、帰るころには「また来たい」と思ってしまう。
そんな町の魅力を、ぜひ実際に感じに来てください✨

