鳥取市西部に位置する鹿野町。
城下町の面影が残る町並みや、四季折々の自然、地域に根付いた食文化など、歩くほどに新しい魅力に出会える場所です。

そんな鹿野町の魅力を「食」を通して感じられるランチ会が、鳥取市鹿野往来交流館 童里夢(どりーむ)で開催されました️✨

今回いただいたのは、鹿野の飲食店を中心に、地域のお店が力を合わせてつくった「鹿野ドリームランチ」

ひとつのお店だけではなく、さまざまなお店のお料理を一つのお膳で楽しめるのが、このランチの魅力です。

ANA CAで兼業中の小口ひとみさんと地域の飲食店の方々が昨年から始められた素敵な企画です!

鹿野の「旬」と「人」が詰まった一皿

季節のお野菜や鹿野ならではの食材を使いながら、それぞれのお店の個性が感じられるお料理が少しずつ盛り付けられていました。

鹿野は花の名所としても知られていますが、実は蓮の実も食べられることをご存じでしょうか?
特別に採取された蓮の実を使い、野菜と合わせて仕上げた一品は、鹿野の自然を「食べる」という新鮮な体験を届けてくれました。

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・ベーコンと蓮の実の和風パスタ夏野菜添え
・旬のイカを使った爽やかなイカのセビーチェ
・ズッキーニと中華ちまきのチーズ焼き
・夏野菜ととうもろこしの煮こごり
・とうもろこしを使った焼きとうもろこしブレッド
・鹿野のそば茶を使ったそば茶プリン
・そばの実を使った香ばしいそばの実フロランタン

など、ひと口ごとに異なる味わいを楽しみました。
地域の食材やアイデアを生かした料理が一皿に集まっているからこそ、食べ進めるほどに鹿野の奥深さが見えてきます。

おいしい料理の向こう側にある「つながり」

このランチ会で感じたのは、料理のおいしさだけではありません。

複数の飲食店が一緒になって一つのランチをつくることで、「鹿野を盛り上げたい」という地域の方々の想いが、一皿の中に表れていました。
それぞれが持っているものを少しずつ持ち寄ることで、新しいものが生まれる。

今回のランチは、そんな鹿野らしい「人と人とのつながり」を、料理を通して感じられる時間でした☺️


おいしいランチをいただいたあとは、ぜひ鹿野の町を歩いてみてほしいです。

料理の中に登場した食材やお店をきっかけに、「この食材はどこでつくられているんだろう」「このお店にも行ってみたい」と、町への興味が自然と広がっていきます。

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実際にわたしとおはるさんも、ランチで焼きとうもろこしブレッドを作ってくださっていたパン一心庵さんのところまで歩いて行ってきました。
(またそこでも美味しそうなパンが並んでいて購入してしまいました)
店内には撮影できないのですが、素敵な考え方が書かれていたり、実際行ったからこそ作り手の方の想いが伝わってきました。

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鹿野を知る入口は、歴史や観光スポットだけではないなと今回のランチ会に参加して感じました。
一皿の料理から、そこに暮らす人や、受け継がれてきた文化、季節の恵みを知ることもできるのだと思いました。

この日はレトロ展も開催されていて(毎年この時期に開催されていて、おはるさんと私は偶然2年連続遊びに行かせてもらっています)
昭和レトロな雰囲気を存分に満喫させてもらいました️!

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鹿野町の強みは、鹿野に住んでいる方々同士の繋がりが深いこと、地域を盛り上げようとするパワーがあることだと感じています。
そして、「また鹿野に来たい」と思わせてくれる、人のあたたかさがあります。

家族と一緒に鹿野に訪れた際にも、城下町の街並みや鹿野城跡から見える景色、町の方々の温かさに触れ、家族もすっかり鹿野町に魅了されていました。

鹿野の魅力は、観光スポットを巡るだけではなく
その町で暮らす方々と出会い、食べて、話して、歩いてみることで、少しずつ町との距離が近くなっていくと訪れる度に感じます。

12月と3月にはまた童里夢さんでランチ会が開催されるみたいなので、
ぜひ皆さん足を運んでみてください☺️


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