地方移住・関係人口創出のプラットフォーム【ネイティブ.メディア】|

【事業者 急募】もったいない!空き家利活用モデルを増やすプロジェクト始動中

  広島県江田島市・江田島町切串エリアで空き家を改装し、複合施設を作りたい!江田島市地域おこし協力隊・空き家活用ディレクターが中心となり動くプロジェクトに参加する事業者を募集しています。 [...]

【特集】地方発DXをリードする起業家たち〜なぜ彼らは広島県を選んだのか?

広島県がデジタルトランスフォーメーション(DX)を推進する一環として取り組んできた「ひろしまサンドボックス」のネクストステップとして、2020年秋に始動した「D-EGGSプロジェクト」。 ニューノーマル時代の課題をデジタル技術で解決するアイデアを全国から募り、最終審査を経て30の案が採択されました。 [...]

自動配送ロボットを活用した物流インフラで暮らしをアップデートしていきたい 〜Yper株式会社 内山智晴さん【地方発DXをリードする起業家たち】

「新しい社会インフラを創る」をミッションに掲げるYper株式会社(https://www.yper.co.jp/)。 代表の内山智晴さんは、海外に滞在した際に日本の宅配インフラのレベルの高さと同時に、荷物を届けるために配送員が何度も訪問する「再配達」という社会的課題が見えた。労働人口が減少していく中、荷物を届ける最後の区間であるラストワンマイル物流の整備は社会課題の解決につながると考え、2018年に再配達をなくす置き配バッグ事業を立ち上げた。置き配バッグで得られた知見や関係性から、ラストワンマイルを自動化・省人化することで配送効率をより上げられるのではないかとのアイデアが今回の自律走行型配送ロボット「LOMBY(ロンビー)」につながった。 [...]

By |2021-11-10T15:02:54+09:002021.11.10|

オンデマンド型水上交通の実現に向けて、自律航行船を離島の新たなライフラインに。~株式会社 エイトノット 木村裕人さん【地方発DXをリードする起業家たち】

「あらゆる水上モビリティをロボティクスとAIで自律化する」をテーマに、オンデマンド水上交通の実現を目指す株式会社エイトノット(https://8kt.jp/)。 代表の木村裕人さんは、これまでロボティクス分野で様々なプロジェクトに携わってきた。ロボット開発、商品企画などの専門知識、経験、そして趣味のマリンスポーツを掛け合わせて、社会的な課題を解決できるような面白いことを!と、小型船の自律航行技術の開発をメイン事業として、2021年3月にエイトノット立ち上げた。海は広いが制約が多く、気軽に、自由に移動することは難しい。自律航行船を開発・活用することで、人口減少、高齢化といった離島の経済・社会状況の改善につながり、新たな水上経済が生まれるのではないか、と考える。 [...]

By |2022-02-24T15:23:15+09:002021.11.10|

キャンピングカー×車中泊スポットのシェアリングサービスで、 滞在型観光に転換し、三原市経済の発展に寄与~Carstay株式会社 野瀬勇一郎さん【地方発DXをリードする起業家たち】

「新しい旅と暮らしのライフスタイル『バンライフ』」をテーマに、本社が神奈川県にある、「キャンピングカー」と「車中泊スポット」のシェアリングサービスなどのプラットホーム事業を展開するCarstay株式会社(https://carstay.jp/ja)。 「キャンピングカーを購入したけど、利用するのは年に数回程度で、もったいない」「遊休地や施設の駐車場の一部を何かに活用できないものか」・・・こうした双方の悩みの解消に貢献してきた。 [...]

By |2021-11-28T16:00:52+09:002021.11.09|

尿検査から低コスト・簡便・迅速なヘルスケアを実現。 “2分でわかる!!栄養過不足検査”〜株式会社ユーリア 水野将吾さん【地方発DXをリードする起業家たち】

尿中から独自ロジックで栄養の過不足を算出し、定量評価する検査キットの開発を手がける株式会社ユーリア(https://yuurea.com/)。 代表の水野将吾さんが、キックボクサーやトレーナーとしての活動経験から「継続的なヘルスケアの仕組みとは何か」を考え、満を持して立ち上げたスタートアップだ。 [...]

By |2021-12-22T17:21:19+09:002021.11.09|

おてつたび、尾道市瀬戸田における農繁期の人手不足と観光の閑散期を“若者のお手伝い“で解決

  地域の季節的・短期的な人手不足をキッカケに地域の関係人口を創出するマッチングサイト『おてつたび』を運営する株式会社おてつたび(代表取締役CEO:永岡里菜、本社:東京都渋谷区、以下「おてつたび」)は、「せとうちファンづくりプロジェクト」と連携し、尾道市瀬戸田地域の「農繁期で人手不足に悩む柑橘農家」「観光の閑散期であるゲストハウス」と「地域や農業に関心のある若者」をマッチングさせることで、農業と観光双方の地域課題を解決するモデルに取り組みます。 [...]

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