”やりがい”のある「地域おこし協力隊」募集の6つのポイント

地域活性化を目的に各自治体が都市部から地方移住者を募集する地域おこし協力隊制度。総務省は2019年現在で約5,500人ほどの隊員数を2024年までに8000人まで増やすことを公表し、注目が高まっています。ただ一方で、人気のある地域とそうでない地域に差がみられ、各自治体の課題として顕在化しています。 [...]

By |2021-07-19T19:13:37+09:002021.07.17|Tags: |

あなたの得意分野、活かしませんか?地域おこし協力隊員数全国No.1(※1)の高知県で活躍する先輩移住者に聞くトークイベント!

「地域おこし協力隊(※2)」、あなたはどんなイメージを持っていますか? 活動内容が比較的自由度が高く、多岐に渡るため、“いまいち何をしているのかよくわからない”といった声があるのも事実。実は地域おこし協力隊員たちは、地域にそれまでなかったノウハウを持ち込んで新しい風を吹かせたり、地域活性化に一役買ったりと大活躍しているのです。 そんな、自分の得意分野を活かして活動中の地域おこし協力隊員のお話、聞いてみませんか? 今回、都市部から高知県幡多(はた)地域に移住し、地域おこし協力隊として活動中&活動経験のある先輩移住者3名を招き、オンライン交流会を開催します。 [...]

まるで土日が「夏休み」! 豊かな自然のなかで、のびのび子育てしませんか? パパの仕事×子育てターンを語るオンライン交流会!

コロナ禍をきっかけに、都市部を離れて地方へ移住する方が増えています。特に子育て世代の方は、「人の多い都会を抜け出して、自然豊かな場所でのびのび子育てしたい!」と考えることも多いのではないでしょうか。そんな、“子育てターン”を実現した先輩移住者の経験談が聞けるオンライン交流会を開催します! ゲストは2020年に高知県幡多(はた)地域に移住した神野達朗さん。地域おこし協力隊として働きつつ、自身のスポーツ経験を活かしてスポーツクラブを立ち上げた神野さんに、移住先での子育てのこと、仕事のことなど聞いてみませんか? 子育て以外にも、経験を活かした仕事の見つけ方など、きっとヒントになる内容が盛りだくさんです! [...]

【コラム】地方に最もインパクトのあるDXは、もう既に起こっている〜地域のカタチを変える変化に気付けるか〜

-今更ながら、本当に腑に落ちる"DX”のポイントとは今やDX(デジタル・トランスフォーメーション)という言葉を目にしない日はないくらいだ。日本で使われ始めたのは3~4年前ではないかと思うが、はじめの頃にこの言葉に触れた時は、正直これほど広まる言葉には思えなかった。これもあるいはコロナ禍の影響の一つかもしれない。この言葉の分かりにくさの元凶は、「デジタル」よりも「トランスフォーメーション」の意味にあることは確かだ。カタカナや横文字を並べた流行り言葉は星の数ほどあるが、その中でも難しいほうろう。一つには「Transformation」の省略が「T」ではなく「X」だということもある。しかしそれはテレビCMなどでも説明されてきただけに、かなり”克服”されてきたようだ。(※その理由は、主に英語圏で「Trans」を「X」と略すことが多いため。)しかしそれでも、わかりにくい。「DXとは」で検索すると山程でてくる記事を読んでも、今ひとつ腑に落ちないという人は少なくないのではないか?そこで今更なこと甚だしくはあるが、さらに誰にも分かりやすく説明することにあえて挑戦してみたい。ポイントはやはり先に指摘した「トランスフォーメーション」という言葉だ。これを「変化」とか「変換」とだけ訳しているとその意味の認識を誤る原因になる。この言葉の本質的なニュアンスは「根本的に変わる」「前の姿が想像できないくらい、形が変わってしまう」ということなのだ。「トランスフォーマー」という大人気ハリウッド映画をご存じの方も多いだろう。自動車やトラックがロボット(?)に変身する、あれがまさに「トランスフォーム」だ。いわば「以前の姿を忘れてしまって、どうやって元に戻るか想像できない」くらいの変化。それを「DX」と捉えたほうが、そのニュアンスを正確に把握できとるいうのが筆者が指摘したい最大のポイントだ。その部分だけをあえて強調すると、以下のようなシンプルな図でも説明できる。よく比較される「デジタル化」との違いも明らかになるはずだ。 [DXの本質をシンプルに整理した図] [...]

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