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徳島に移住したら100万円!?『とくしまわくわく移住支援事業』とは・・・

東京から徳島に移住すると100万円もらえる・・・という話、ご存じですか? 東京圏から徳島県への移住者を対象に、1世帯あたり100万円、単身者は60万円がもらえる『とくしまわくわく移住支援事業』が2019年4月26日より始まっています。詳しい利用条件について、徳島県政策創造部 [...]

By |2020-04-07T07:49:37+09:002019.09.30|

渋谷から瀬戸内へ、未来の気配を送り込む。複業的ライフワークのため地域に会社を設立。湯浅浩一郎さん(株式会社瀬戸内未来デザイン)

ひろしまサンドボックスをきっかけに広島市に設立された会社がある。株式会社瀬戸内未来デザインは、東京都渋谷区にある一般社団法人渋谷未来デザインの流れをくみ、テクノロジーや未来を見据えた新たな視点、人的リソースをさまざまな場面で広島各地に提供している。代表取締役の湯浅浩一郎氏に、設立の動機や地域に眠る可能性、未来への展望をうかがった。 cap湯浅さんは、渋谷未来デザインの参画パートナーである株式会社レノボ・ジャパンの社員としてプロジェクトに参画した。 [...]

By |2020-04-07T07:49:06+09:002019.09.24|

「変化のきっかけは茨城での合宿だった」といわれる場作り。Camp in! IBARAKI が目指す地域と企業の共創のかたちとは?

茨城県といえば、どのようなイメージをお持ちでしょうか。有名なのは、6年連続で「魅力度ランキング」が最下位だったことや、近年はむしろそれをネタにして、観光にも積極的に取り組もうとしている姿であったり、全国屈指の農作物の一大生産地であり、首都圏の食を支える力強い存在というものでしょう。 そんな茨城県を舞台に、「茨城で合宿をしよう!」と呼びかける企業向けプログラム「Camp [...]

By |2020-04-07T07:48:25+09:002019.09.12|Tags: , |

[おすすめ書籍]『なぜ、彼らは「お役所仕事」を変えられたのか?』加藤年紀 著

「大学生の就職希望先ランキングの1位が“地方公務員”」 ここ数年、ちらほら聞くこのニュースに対して、コメントなどがある場合は、その反応はほとんどが「ネガティブ」なものです。”なんと嘆かわしい!” ”夢のない国だ”  [...]

By |2020-04-07T07:48:01+09:002019.09.01|Tags: |

誤解しがちな「関係人口」の意味とは?〜マーケティングの観点から見たその本質〜

過日の2019年5月17日に、こんなニュースがありました。【地方創生、「関係人口」拡大を柱に=政府、次期戦略へ骨子】政府は17日、地方創生の新たな総合戦略策定に向け、有識者会議(座長・増田寛也元総務相)に中間報告の骨子を示した。新戦略の柱として、短期滞在やボランティアなどさまざまな形で継続的に地域と関わる「関係人口」の拡大や、人工知能(AI)やビッグデータをはじめとする未来技術を活用したまちづくりを掲げた。(中略)次期戦略に必要な視点として、移住者と観光客の中間概念である関係人口の拡大や未来技術の活用、地域課題の解決に取り組む人材の育成を例示。特に高校を拠点にした地域の人材育成の重要性を強調した。(出典:時事ドットコムニュース2019/5/17記事)-「地方創生」の一番のゴールは、首都圏と地方の人口格差を是正し、共倒れスパイラルを止めるということです。しかし未だに首都圏への人口流入は続き、それがとどまる兆しは見えていません。政府は「移住促進」はもちろん必要だが、移住者数だけを目標にするのは難しいと考えたようです。そこで2017年ころから使われ始めた「関係人口」という新たな概念を使い、そのゴールへの戦略を練り直す方針に出たということです。このニュースについて、すでにSNSなどでは賛否を含めた様々な意見が飛び交っています。良し悪しはともかくそうした意見を見ていると、中には「関係人口」そのものへの理解も十分でない感じのものもあります。地方創生界隈ではかなり広く使われ始めていますが、世間一般には新しい言葉なので、当然といえば当然です。そこで改めて、ややもすれば「誤解」されがちなこの言葉の定義を確認すると同時に、その本質的な意味を、マーケティングの観点で考えてみたいと思います。「関係」という言葉が生み出す「誤解」関係人口の定義については、こちらの総務省の「関係人口ポータルサイト」に明記されています。同サイトにある下図1が、その内容を端的に示しています。 [図1:総務省が示す関係人口の概念図] [...]

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