商店街でシェアをデザインする連続起業家 東村奈保さんの仕事のつくり方

兵庫県神戸市の元町商店街には、クリエイターが作品を持ち寄るシェアギャラリー「TuKuRu(faecbookページに飛びます)」と、日によってさまざまな料理人が店を開くシェアキッチン「ヒトトバ(faecbookページに飛びます)」がある。2店舗を運営する東村奈保さんは、「シェア」をキーワードに次々と事業を立ち上げてきた連続起業家。東村さんの事業づくりに通底する信念や考え方には、自分の身の回りから地域を元気にするヒントがちりばめられていた。 記事のポイント [...]

価値の源泉はものづくりにあり。 ストーリーが宿る、真のものづくり。 【日本酒ベンチャーWAKAZE代表・稲川琢磨インタビューVol.2】

ボストン・コンサルティング・グループ(以下BCG)で働きながら週末に趣味で酒造りを始めた稲川琢磨氏。クラウドファンディングをきっかけに瞬く間に人気に火が付き、日本酒ベンチャーWAKAZEを創業するに至った。その経歴からはスマートで洗練された戦略家という印象を受けるが、日本酒業界に飛び込んだ新参者が取り組むのは「真のものづくり」。イノベーティブな「ものづくり」につきものの数多くの修羅場。それでもWAKAZEは挑戦し続ける。インタビューを通して伝わったのは、「ものづくり」の圧倒的なやりがいだった。 記事のポイント [...]

フランス生まれのSAKEで日本酒業界に革命を。【日本酒ベンチャーWAKAZE代表・稲川琢磨インタビューVol.1】

日本において、長い歴史を持つ酒造りの世界に新風を吹かすことは容易ではない。蔵人から杜氏になるにはかなりの下積み期間が必要であるし、現状、新規で日本酒の製造免許は下りないため酒蔵を新設することもできない。しかし2016年、そんな日本酒業界になんとベンチャー企業が参入。しかも、設立から2年足らずで世界からも注目を集める存在となっている。 その名も「WAKAZE」。日本酒ファンの裾野を若い世代や海外にまで広げて、世界に「和の風」を送ることをミッションに掲げ、これまで日本酒に縁がなかった人をもトリコにする型破りなお酒を開発し続けている。代表を務める稲川琢磨氏はなぜ次々と斬新な商品を思いつくのか。事業を始めたきっかけから今後の展開についてまで、本人に話を伺った。 [...]

<連載 ‐ 文化の街倉敷のホステル立ち上げプロジェクトVol.2>HOSTEL KAG立ち上げプロジェクト成功を通して発見した、クラウドファンディングの本当の価値

前回の記事でご紹介した、HOSTEL KAGの企画の立ち上げ、そしてクラウドファンディングへの挑戦。第2弾となる今回はクラウドファンディングの結果報告です。クラウドファンディングを通して得るものは資金だけでしょうか。実施を通して発見したクラウドファンディングの本当の価値とは。 [...]

By |2019-08-10T16:17:49+09:002018.02.03|Tags: , |

<連載 ‐ 文化の街倉敷のホステル立ち上げプロジェクトVol.1>「HOSTEL KAG」に見出す地方の可能性と、多様性の共存から生まれる新たな倉敷

多くの地方が抱える大型ショッピングセンターへの客の流出に伴う商店街の衰退問題。観光地として知られる岡山県倉敷でも、その問題が深刻化しつつある。 今回は、地方から「面白いもの」を発信し続ける株式会社クラビズ代表取締役・秋葉優一(以下秋葉氏)が見据える未来の倉敷と、その地方創生の一環として来年春開業される「HOSTEL [...]

By |2019-08-10T16:18:48+09:002017.12.21|Tags: , |