“美味しいものを作り、届けたい”というシンプルな思いから。沖縄に移住した福井さんが目指していること

「自分たちの子どもに安心安全なものを食べさせたい」という思いから農業を始め、現在、沖縄県北部の本部町(もとぶちょう)で農産物を育てている、「山パ農園」の福井さん。 約1,800坪の敷地内でパッションフルーツやパイナップル、ミニトマト、ゴーヤーなどを育てています。日照時間が長く、ミネラル成分が豊富な潮風が飛んでくる畑で育った農作物は、健全な植物体になり、旨味や甘みも増すそうです。 [...]

漆と木。沖縄伝統工芸品の新しいカタチ「工房ぬりトン」

ここ数年、沖縄県では伝統工芸を支える県外からの移住者が増え続けています。 沖縄本島南部の八重瀬町にある漆と木の工房「工房ぬりトン」。こちらで製作活動をする漆工芸家の森田哲也(もりたてつや)さんと、木工職人の敦子(あつこ)さんご夫妻も滋賀県から沖縄県へ移住したおふたりです。 [...]

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