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【福島県】難関大学進学者数アップを目指す田村市の「東大10人構想」とは?

田村市教育委員会(以下、市教委)は2021年から、「東大10人構想」と銘打ち、子どもの学力を向上させ東京大学を含めた難関大学への合格者を増やそうとするさまざまな施策を講じています。公立学校で子どもの学力向上が期待できる環境をつくることでファミリー層を呼び込み、人口減少が続く地域の活性化につなげる狙いです。 県内屈指の進学校への輩出に重点 [...]

By |2024-02-23T20:00:42+09:002024.02.19|Tags: , , , |

【福島県・移住体験ツアーレポートin双葉町&南相馬市】ふくしまの笑顔とあなたの未来を重ねる旅

2023年9月16日(土)から18日(月)の2泊3日で、双葉町と南相馬市を巡る移住体験ツアー「ふくしまの笑顔とあなたの未来を重ねる旅in双葉町&南相馬市」が開催されました。この記事では、3日間のツアーのうち南相馬市小高区を訪問した17日(日)の様子をご紹介しながら、小高区での暮らしや仕事の魅力についてお伝えします。 南相馬市小高区ってどんな地域? [...]

【福島県】学校全体、村全体で子どもを守り育む。義務教育学校「川内小中学園」の取り組み

阿武隈高地の山懐に抱かれた川内村は、「蛙の詩人」と呼ばれた故・草野心平さんが愛した村であることもあり、昔から文化や芸術、教育に関心の高い村です。 そんな川内村に2021年4月、新しい村立の学校「川内小中学園」が開校しました。旧川内小学校の広々とした敷地を活用した義務教育学校で、小学1年生から中学3年生に相当する9年生までが同じ環境の中で学んでいます。2023年10月現在の児童生徒数は64人。8割以上の子どもは村が運行する4台のスクールバスで通学しています。両親の地元が川内村など、何らかのゆかりがあり引っ越してきた子どもも含めれば、全校生徒のうち約3分の1が移住者の子どもです。 [...]

By |2024-02-22T13:50:26+09:002024.02.06|Tags: , , |

【福島県】どんな難題も、大喜利だと思えばいい。飲食店・サウナ・宿を開業して、「芸」を磨きつづける生き方

今回「ふくしま12 ローカル起業物語」で紹介する川口雄大(かわぐち・たけひろ)さんは、高校卒業とともに故郷の福島県南相馬市を離れ、東京の専門学校へ進むも中退。東京で働いていたものの、東日本大震災を機に南相馬へのUターンを決断しました。 [...]

【福島県】移住者8人が登壇!「避難地域12市町村移住トークセッション」レポート

2023年8月25日、楢葉町地域活動拠点施設「まざらっせ」で、福島12市町村に移住をした8名の方が内堀雅雄福島県知事と意見交換を行う「避難地域12市町村移住トークセッション」が開催されました。 参加した移住者の方々と知事が、実際に暮らしてみたからこそ感じる地域の魅力や課題について和やかに率直な意見を交わしました。そのトークセッションの様子をお伝えします。 [...]

【福島県】双葉町で新旧町民や町内外事業者が交流する「ふたば飲み」

8月23日、双葉町産業交流センター(通称F-BICC)にて「ちいさな一歩プロジェクト6歩目 ふたば飲み」が開催されました。これは、まだ飲食店の少ない双葉町で人々の交流の場を設けようと不定期で開催されている「飲み会」イベントです。今年(2023年)3月と5月に双葉駅前で実施されたのに続き、この日は3回目。初めてF-BICCとコラボレーションし、昼夜2部構成になりました。ここでは、多数の来場者が食事とお酒を楽しんだ夜の部の様子と、主催者の「ちいさな一歩プロジェクト事務局」(ふたばプロジェクト・UR都市機構・コトラボの三者協働)に取材したお話をお届けします。 [...]

【福島県】楢葉での農業も暮らしも、ワクワクが止まりません!

福島県楢葉町でサツマイモの生産を行う株式会社福島しろはとファーム(以下、福島しろはとファーム)。ここで生産されたサツマイモは白ハトグループの中でスイーツに加工され、全国に流通しています。今年新卒で入社した只野寿喜(としき)さんに、農業に興味を持ったきっかけから現在のお仕事、仕事のやりがい、そして地域での暮らしについてお話を伺いました。 おじいちゃんの畑とアサガオの記憶 [...]

By |2024-02-22T13:35:22+09:002024.01.22|Tags: , , , |
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