【ここいろ】山口県山口市。Uターンして開いたパキスタンカレー専門店|Knot(ノット)

噂のカレーを求めて 今や「国民食」と呼ばれるほど普遍的な人気を誇る食べ物、カレー。巷で話題のおいしいカレーがあると聞けば、足を延ばさずにはいられない……そんな方も多いのではないでしょうか。 [...]

【ここいろ】山口県萩市。Uターン起業、愛されるパン屋さんに。 | yuQuri

パンの焼ける甘い香りと、チクタクと刻む時計の音。萩のパン屋さん「yuQuri(ゆくり)」には優しい時間が流れています。 そんなyuQuriを営むのは、中原昌代(なかはらまさよ)さん。前職は福祉関係。“一生の仕事”と志していた福祉の道を離れ、なぜパン屋さんを開くに至ったのか。今回、その想いに触れさせていただきました。 [...]

【ここいろ】山口県防府市にUターンしたマカロン職人。雪のような口溶けの無添加マカロン|自然派菓子工房 NeiGe(ネージュ)

マカロンと聞くと「派手な色の、すごく甘いお菓子」といった印象を持っている人も多いのではないでしょうか。筆者もその一人。正直言うと、そのどぎつさから苦手なお菓子のひとつです。 でも、山口県防府市にある「自然派菓子工房 NeiGe(ネージュ)」でいただいたマカロンは違いました。どちらかというと淡く、地味な色あい。表面はサクッとしていて、中のクリームはふんわりと弾力があります。甘さもほどよく、しつこさはまったくありません。それにどこか懐かしい、大地の味というか、香りというか……。 [...]

【ここいろ 】山口県山口市。伝統の味を若き和菓子職人が継承・復活|渡壁沙織さん[菓秋やませ]

「あいお八十八ケ所」と焼き印が入った、まあるいお饅頭。しっとり柔らかいカステラの中には、甘さを控えた白あんが入っている。 山口県山口市秋穂二島。車エビの養殖など水産業と農業が盛んな海沿いのこの地で、100年以上愛され続けてきた「秋穂饅頭」。生産者の高齢化で一時途絶えかけた味を、20代の女性が新たに受け継いだ。 [...]

「会社ごと移住する」という新選択。5年間 家賃&通信費無償など充実の企業誘致制度

もし、あなたが地方で暮らしたいのなら、転職を検討する前に今いる会社に地方進出を提案してはどうだろう。地方自治体にとって、地元を活性化させる企業の流入は大歓迎だ。「○○県 企業立地」「○○県 企業誘致」でネット検索して、会社にとってメリットのある助成制度を調べたうえで上司に相談すれば、今の仕事を続けながら理想の暮らしが手に入るかもしれない。 記事のポイント [...]

【特集】副業人材と地方企業をマッチング。双方に生まれる革命的価値とは?

副業人材が地方企業の救世主になるーー。「働き方改革」を背景に副業を解禁する企業が増える中、地方の中小企業の副業を紹介し、都市部の有能な人材をマッチングする地域貢献副業求人サイト「Skill Shift(スキル [...]

副業で地方企業はどう変わるのか。地域貢献副業求人サイト「スキル シフト」が描く採用戦略の未来

副業人材が地方企業の救世主になるーー。「働き方改革」を背景に副業を解禁する企業が増える中、地方の中小企業の副業を紹介し、都市部の有能な人材をマッチングする地域貢献副業求人サイト「Skill Shift(スキル [...]

「奈良に新たな食文化を」150年続く老舗の跡取りがローカルベンチャーを始めた理由

創業150年という老舗柿の葉寿司メーカーを継ぎ、2011年に代表取締役に就任したヒライソウスケ氏。しかし、2015年にかき氷店「ほうせき箱」を立ち上げ、その2年後に老舗柿の葉寿司メーカーの代表を辞任。「奈良=かき氷」を根付かせるために積極的に活動し、奈良にかき氷ブームをもたらしました。老舗からベンチャーへ。華麗な転身を実現するに至るまでの来歴や、節目で考えてきたことをお話しいただきました。 ヒライソウスケさん [...]

理想と概念を具現化し経済をつくる。「九州パンケーキ」を産み育てた事業家の頭の中

ローカルから九州全域を巻き込むリージョナル(地域)へと視点をあげ、様々なプロダクトを生み出す事業家 村岡浩司さんの取り組みは、本拠地をおく宮崎はもちろん九州ではあまりにも有名な存在。著書「九州バカ-世界とつながる地元創生起業論」には、これまでの自身の失敗も赤裸々に、経験から基づく具体的な学びが惜しげもなく書かれています。 [...]