田村市で生き方を変えた人の話を、聞きに来ませんか?
移住したい気持ちはあるのに、なかなか踏み出せない。
今の働き方、このままでいいのだろうか。
地方で暮らすって、実際どうなんだろう。
起業や新しい挑戦に興味はあるけど、リスクが怖い。
このイベントは、移住の「制度や情報」をお伝えする場ではありません。
「自分はどう生きたいのか」 ——その問いと向き合うための時間です。
地方移住を決断した人も、最初は同じ迷いを抱えていました。
実際に田村市へ移住し、新しい暮らしと仕事に挑戦しているゲストのリアルな体験談をもとに、参加者同士で語り合いながら、自分自身の「これから」を少しだけ前に進めてみませんか。
\こんな方におすすめです!/
⚫︎ 地方移住に興味はあるけれど、まだ具体的には考えられていない
⚫︎ 今の働き方や暮らしに、なんとなく違和感がある
⚫︎ 自分らしい生き方や働き方を探している
⚫︎ いきなり移住は難しいので、まずは話を聞いてみたい
「移住を決めた人向け」のイベントではありません。迷っている人こそ、ぜひ。
イベント概要
開催日時:2026年5月28日(木)19:30〜20:45
形式:オンライン開催(Zoom)
参加費:無料
登壇者プロフィール
新井田 美菜子 氏(起業型地域おこし協力隊)

埼玉県出身。住宅業界でインテリアコーディネーターや現場管理職として勤務後、出産を機にフリーランスへ。
家族で田舎暮らしをしたいという思いから東北各地を巡り、田村市の暮らしやすさや人のあたたかさに惹かれて、2024年5月に家族で移住。
現在は都路町で、里山の恵みを生かしたカフェの2026年開業に向けて準備を進めている。
空き家を取得して改修を進める一方、蕎麦や小麦の栽培にも挑戦。
空き家や耕作放棄地といった地域課題と、都市で感じる孤独をゆるやかにつなぐ、人と自然が共生する新しい暮らしの場づくりを目指している。
後藤 大志さん(ファシリテーター)

株式会社全力優
2018年~2020年 東北大学事業イノベーションセンターにて研究成果のビジネス化に従事。
2021年には絵本を通じたソーシャルビジネスを起業。
2022年より田村市の創業支援を担い、サウナ・シェアハウス・飲食店などの伴走支援など幅広く手がけている。
当日の流れ
19:30〜|オープニング・趣旨説明
19:35〜|自己紹介
19:45〜|関東在住の時の働き方に対する問いかけ
19:55〜|移住のきっかけと現在の働き方
20:10〜|活動の苦労話、よかったこと
20:20〜|軽いワーク(自己紹介、やりたいことの棚卸し)
20:40〜|東京交流会の案内
20:45 |終了
このイベントで得られること
⚫︎ 移住や起業を「自分ごと」として考えるきっかけ
⚫︎ 地方での働き方・暮らし方のリアルなイメージ
⚫︎ 自分の中にある「やってみたい」を言語化する時間
まずは、話を聞くことから。
あなたの中にある、小さな興味を一歩だけ前に進めてみませんか。
※本イベントは、福島県田村市への移住・起業に関心のある方を対象とした交流の場です。
田村市地域おこし協力隊の説明会ではありませんので、お気軽にご参加ください。
田村市ってどんなところ?
福島県中通り地方の阿武隈高原に位置し、豊かな自然環境を有する田村市。
よく「田舎すぎず都会でもない」と表現されますが、まさにそのとおりの場所です。

📍 アクセスの良さ
東北新幹線で東京駅から郡山駅まで約1時間30分、そこからJR磐越東線で船引駅まで約30分と、首都圏から約2時間でアクセスできます。
船引駅周辺には幼稚園・スーパー・コンビニ等が揃い、単身者/ファミリー問わず暮らしやすい環境が整っています。
🏔️ 自然と暮らしの豊かさ
標高が高く、周囲を山に囲まれた豊かな自然の風景が広がり、「昔ながらの里山の風景」「思い描いていた憧れの田舎暮らしの舞台」と感じる方も多い場所です。
夏は比較的涼しく、冬も連続した降雪期間は短いため、雪の多い東北のイメージとは異なり暮らしやすい気候です。
🏠 住まいのコスト
家賃相場は月4〜6万円ほどと都市部に比べて大幅に抑えられます。空き家バンク制度もあり、希望に合わせた物件探しのサポートも充実しています。
💰 移住支援制度
原発事故からの復興・再生加速化のために移住・定住する方に対し、一世帯最大200万円、単身者最大120万円を支援する制度があります。さらに、市内で事業を始める個人や法人を対象に費用の3分の2(上限50万円)を補助する「田村市創業スタートアップ支援事業補助金」など、起業を後押しする制度も整っています。
「なんとなく気になる」で、十分です。

答えを出さなくていい。決断しなくていい。
「なんとなく気になる」——その感覚だけで、十分です。
田村市で生き方を変えた人の話が、あなたの中の何かを動かすかもしれない。
まずは、その声を聞くことから始めてみませんか。
あなたのご参加を、お待ちしています。
