[本セミナーは後日アーカイブ動画での視聴も可能です。詳しくは下記をご参照ください。]
単なる人手不足への対応を超えた関係人口を創るための、官民連携のあり方とは
地域が抱える深刻な「人手不足」。慢性的な問題でもありながら、農業の収穫期や観光のハイシーズンなど、季節的・短期的な労働力不足は、今や全国の事業者が直面する喫緊の課題です。
しかし、この「人手不足」というピンチを、地域外の多様な人材と交わる「関わりしろ」と捉え直し、強力な「関係人口創出」のチャンスへと変えている画期的なサービスがあります。それが、登録者数9万5千人を超えるマッチングプラットフォーム「おてつたび」です。
「お手伝い」×「旅」を掛け合わせた「おてつたび」は、単なる労働力不足を解消する「仕事探しプラットフォーム」にとどまりません。地域の課題を通じて人々と深く交流することで、参加者はその地域と深くつながるファン(関係人口)へと変化していきます。
先日行ったインタビューでは、同サービスが若年層だけでなくミドル・シニア層にも広がっていること、そして「アルバイトとボランティアの間」の体験として独自の価値を生み出していることの理由が語られました。
この「おてつたび」の価値は、関係人口文脈で広く注目され、その仕組みを多くの地域で活用しようとする動きが広がっています。
そこで、今回のセミナーでは、株式会社おてつたびにて自治体連携チームのリーダーを務める堀内 祐多 さんをゲストにお迎えし、地域に人が集まり、そしてファンになっていくメカニズムや、自治体との具体的な連携事例、そこから見えてきた「関係人口創出の新たな可能性」について、現場のリアルな視点からお話しいただきます。
本セミナーは、お申し込みされた方のみにアーカイブ動画の配信をご案内します。当日に参加できない方も、是非お申し込みいただき、ご都合の良い時間にご覧下さい。またリアルタイムでご参加いただければその場での質疑応答も可能ですので、可能であれば是非そうして頂ければ幸いです。
「関係人口をどう増やせばいいかわからない」「地域の人手不足解消とファン作りを両立させたい」とお考えの自治体担当者様や地域プレイヤーの皆様にとって、明日からのヒントが詰まった必見のセミナーです。
多くの皆様からのお申し込みをお待ちしております。
①本セミナーの目的
・「おてつたび」の仕組みと、参加者が地域のファンに変わるメカニズムを知る
・自治体とおてつたびの連携事例から、地域活性化の新たなアプローチを探る
②対象者
■自治体の職員/地域の事業者で以下のような課題や役割をお持ちの方
→地方自治体で移住・定住・関係人口創出を担当しれている
→地域の人手不足(一次産業、観光業など)に課題を感じている
→地域おこし協力隊、地域商社、観光協会/DMOなどで地域活性化に取り組んでいる
→関係人口を増やすための「具体的な仕掛け」を検討している
③開催概要
■日時:
2026年4月22日(水)15:30 ~ 17:00
■実施方法:
オンラインにて実施(Zoomを使用)
※Zoom Webinarにて実施しますので、原則としてお名前や顔、音声は参加者同士には公開されません。お気軽にご参加下さい。(お申し込み者に限り、後日アーカイブ動画での視聴をご案内します。)
■タイムテーブル:
15:00 参加URLへの入場受付開始
15:30~15:35 本セミナーの趣旨説明 (MC:ネイティブ.メディア編集長 倉重宜弘)
15:35~16:40 トークセッション
▶主な話題(予定)
・「おてつたび」はなぜ今、これほど広がっているのか
・なぜ“人手不足の解決”が“地域のファンづくり”につながるのか
・単なる労働力確保で終わらせないために、地域側に必要な視点とは何か
・自治体と民間事業者は、どのような役割分担で連携すべきか
・ふるさと住民登録制度時代における「おてつたび」の可能性
・今後の展望と課題整理 など
16:40~16:55 質疑応答
16:55~17:00 ネイティブ.メディア編集部(株式会社フューチャーリンクネットワーク)からのお知らせ
17:00 閉会 (※17:15くらいまで延長する可能性あり)
※内容は当日一部変更される可能性があります。
■トークセッション登壇 :

ゲスト: 株式会社おてつたび 新規事業・運携チーム
リーダー 堀内祐多(ほりうち ゆうた)
島根県出雲市出身。慶應義塾大学卒業後、

ゲスト: 株式会社フューチャーリンクネットワーク 執行役員
関係人口創出部 部長 佐宗勇志(さそう ゆうし)
愛知県新城市出身。2013年に株式会社フューチャーリンクネットワークに入社。公共ソリューション部から、地域情報プラットフォーム「まいぷれ」直営エリアの責任者を歴任し、ローカルマーケティング×SaaSビジネスの成長に寄与する。2022年より新規事業開発を管掌して4つの事業立ち上げを経験した後、2025年9月にこれらを束ねる関係人口創出部を設立し、責任者に就任。現在は、政策・現場・メディアの視点から”関係人口創出”の未来像を描き、地域課題解決の最前線で活動している。

聞き手:ネイティブ. メディア編集長 倉重 宜弘(くらしげ よしひろ)
愛知県犬山市出身。2016年3月に地域マーケティング専門ベンチャー「ネイティブ株式会社」を起業。2017年にネイティブ.メディアを創設し各地で移住促進・関係人口創出関連事業を展開。2022年9月にM&Aにより面白法人カヤックへ参画し「ちいき資本主義事業部長」に就任。2025年4月に2度目の独立起業をしてビサイズ株式会社の代表に就任し、企業の地方創生関連事業の立ち上げや、ローカルゼブラ起業家の伴走支援を行っている。その中で2025年4月に株式会社フューチャーリンクネットワークに事業譲渡されたネイティブ.メディアの編集長に就任し、同メディアの”中の人”として同メディアの運営及び事業開発に携わっている。著書「人口減少時代の自治体による移住促進・関係人口戦略」
■参加費: 無料
■応募人数: 100名限定
■備考:
・応募人数の想定を超えた場合、参加をご遠慮頂く可能性があります。お早めにお申し込み下さい。
・本セミナー主催:株式会社フューチャーリンクネットワーク 関係人口創出部 ネイティブ.メディア編集部
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「とにかく情報発信がうまくいかない…」自治体や関連事業者の皆さまで、特に関係人口・移住促進に関する発信にお悩みの皆さまに、以下の動画セミナーがおすすめです。是非こちらからお申し込み下さい。






