「いつか地方で」が、ずっと「いつか」のままになっていませんか。
「地方で暮らすって、実際どうなんだろう?」
「興味はあるけど、何から考えればいいか分からない」
地方に興味があるのに、なかなか動ない。
それは、情報が足りないからじゃなく、リアルな話を聞いたことがないからかもしれません。
SNSの移住日記でも、観光パンフレットでもない——
渋谷にいながら、田村市で暮らす人のリアルな声に触れてみませんか。

\こんな方におすすめです!/
● 移住に興味はあるが、まだ具体的には考えていない
● 将来、地方で何か新しいことを始めてみたい
● 地方での暮らしや仕事のリアルを知りたい
● 2拠点生活や多拠点での働き方に関心がある
● 都市での働き方や暮らしに、なんとなくモヤモヤしている
● まずは地域との接点を持ってみたい
一つでも当てはまるなら、ぜひ気軽にお越しください。
イベント概要
開催日時:2026年6月5日(金)20:00〜21:30(開場19:30 / 最終受付20:15)
会場:東京リクルートセンター(WeWork 渋谷スクランブルスクエア内
アクセス:JR渋谷駅直結
参加費:500円(ドリンク・軽食付き)※当日会場にてお支払い
当日のプログラム
本イベントでは、田村市で実際に移住・起業したゲストをお迎えし、以下のテーマでお話しいただきます。
● 移住のきっかけ
● 決断までの迷いと葛藤
● 移住後のリアルな活動
● やって良かったこと、大変だったこと
さらに、参加者同士で思いや考えを共有する交流の時間も。
話を聞くだけで終わらず、「自分ならどうしたいか」を考えるきっかけになる場です。
当日の流れ
19:30〜|開場・受付
20:00〜|オープニング/田村市の紹介/参加者自己紹介
20:20〜|トーク①「移住のきっかけと決断」
20:35〜|トーク②「移住後のリアル」
20:45〜|Q&A/やりたいこと共有
21:15〜|交流タイム 21:30 |終了
登壇者プロフィール
宮之原 尚子さん
株式会社Gallopinto 代表/元・田村市 起業型地域おこし協力隊
神奈川県出身。外資系製薬会社を経てニカラグアで国際協力に従事。
「ビジネスで社会課題を解決したい」という思いを胸に帰国し、福島県田村市へ移住。
2025年に株式会社Gallopintoを創業し、カフェ運営やコーヒー事業を通じて地域と世界をつなぐ活動を展開中。

松本 卓也さん
一般社団法人 Switch
地域資源を活かしたまちづくりを推進。「自分たちが楽しめるコトづくり」を軸に、田村市をはじめ各地でプロジェクトを手がける。

後藤 大志さん(ファシリテーター)
株式会社全力優
2018年~2020年 東北大学事業イノベーションセンターにて研究成果のビジネス化に従事。
2021年には絵本を通じたソーシャルビジネスを起業。
2022年より田村市の創業支援を担い、サウナ・シェアハウス・飲食店などの伴走支援など幅広く手がけている。

田村市の魅力
満点の星空が、日常にある
天の川が肉眼で見えるほどの星空が、毎晩の暮らしの中に。都市では絶対に味わえない静かな感動が、ここでは日常です。

生き物と、ともに暮らす
「昆虫の聖地」とも呼ばれるこの地域では、カブトムシやホタルが網戸に止まるのが日常の光景。湿地やムシムシランドなど、生き物と触れ合える場所も豊富で、子どもたちも大喜びです。

安心の暮らし
子育て支援や住宅支援も手厚く、ファミリー層にも人気。農業や林業を学びながら、新しい働き方を実践する人も増えています。

神秘の鍾乳洞と、人が集まる食の場
あぶくま洞や入水鍾乳洞など、東北を代表する自然スポットが近くにあります。また、古民家食堂「よりあい処 華」をはじめ、近隣だけでなく遠方からもファンが訪れるお店が多く、人と人が自然に繋がる場所がこのまちにはあります。

このイベントで得られること
● 地方移住・2拠点生活のリアルな話が聞ける
● 地域での起業・挑戦のイメージが具体化する
● 田村市の雰囲気と可能性を肌で感じられる
● 同じ関心を持つ参加者と出会える
● 「いつか地方で」の気持ちが一歩前に進む
● 500円でドリンク・軽食付き
移住を決めなくていい。まずは話を聞くだけでも大きな一歩になります。
あなたの「いつか」が、少し近づく夜にしませんか。

