「北海道での暮らし」と聞いて、どんな風景を思い浮かべますか?
大自然、美味しい食、そして温かい人々。 SDGsの先進地として知られる北海道下川町の、さらに奥にある小さな集落「一の橋地区」。 ここでは今、特産の「しいたけ」や「夏イチゴ」を軸に、小さな変化が次々と生まれています。
今回募集するのは、「地域の農業(現場)に入り込み、そこから生まれる魅力を全国へ発信する」メンバーです。 「ただの農作業」でも「机の上の企画」でもない。現場を知るあなただからこそできる、新しい地域おこしを一緒に始めませんか?
どんなことをするの?
今回のミッションは、一の橋地区の持続可能な未来をつくるための「現場×プロモート」です。具体的には、以下のバランスで活動していただきます。
① 地域の産業にふれる(現場:約6割) 一の橋地区の宝である「しいたけ栽培」や「イチゴの観光農園」の運営・作業に携わります。まずは自分で土に触れ、作物を育て、地域の人と一緒に汗を流す。この「現場のリアルな経験」が、次のステップへの最大の武器になります。
② 魅力をカタチにして伝える(企画・発信:約4割) 現場で感じた「美味しい!」「おもしろい!」を、あなたの感性でSNSや広報を通して発信してください。 さらに、観光農園への集客イベントの企画や、特産品を活かした新しいサービス・商品開発など、あなたの「やってみたい」を形にするチャンスがたくさんあります。
★「農業の経験がない」「PRのスキルがない」という方でも大丈夫。一般財団法人しもかわ地域振興機構や、地域のお節介であたたかい住民たちが、ゼロからサポートします!
【一の橋地区ってどんなところ?(生活の不安解消)】 下川町の中心部から車で約15分。豊かな森に囲まれた、住民の距離がとても近い小さな集落です。 北海道の冬は厳しく、雪もたくさん降ります。しかし、だからこそ住民同士が助け合う文化が根付いています。 移住に関する住居の相談や、生活の立ち上げは私たちが全力でバックアップします。月1回の「タノシモカフェ」など、町民や他の移住者と自然に繋がれるコミュニティもあるので、1人ぼっちにさせることはありません!




募集要項
(1)一の橋集落の魅力創出に係る業務 (2)産業(しいたけ栽培やイチゴ栽培)の活性化に係る業務 (3)本事業のPR活動(SNS発信)などの業務 (4)その他本事業に関係する業務
例)①しいたけの魅力やイチゴの観光農園実施に係る情報発信 ②新たな産業の創出に係る調査
(1)現在、3大都市圏または地方都市等(過疎法等に定める過疎地域以外)に在住し、採用後、下川町に住民登録できる方。 ※ 総務省「地域おこし協力隊の地域要件」をご確認下さい (2)心身ともに健康な方 (3)地域おこし協力隊の活動期間終了後は、下川町に定住する意欲を持っている方 (4)地方公務員法第16条に規定する欠格条項に該当しない方
月給 260,000円
1日8時間、週5日勤務が基本 休日 週休二日制。 待遇・福利厚生 社会保険(健康保険、厚生年金保険)、雇用保険、労働者災害補償保険に加入
