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合同移住相談会「九州・山口・沖縄 発見フェス2021」を、7月4日有楽町・交通会館にて開催!30自治体・団体が大集合します。

  全国の自治体と連携して移住を支援する「認定NPO法人ふるさと回帰支援センター」は、2021年7月4日(日)に合同移住相談会「九州・山口・沖縄 [...]

温泉地で「湯ワーキング」!別府ワーケーション体験記

温泉×ワークという面白い組み合わせでワーケーションを推進する別府市。「おんせん県」を自称する大分県はどのようにワーケーションを打ち出しているのでしょうか。実際に別府ワーケーションを体験した筆者のレポートもお伝えします。 「イノベーション創出型ワーケーション」と呼ばれる別府の取り組み [...]

【大分の窓】「わからない」という大切なこと

人間には記述できる情報と記述できない情報があって、その見分けは結構むずかしい。 例えば自転車。初めて自転車に乗る人が自転車の乗り方の説明書などをつぶさに読み込んだとしてもいきなり乗りこなすことはまずできないだろう。 [...]

【大分の窓】色と形と旅と日々––2010年代のこと vol.3

大分はのどかな街だ。 東京やニューヨークなどの巨大な都市と比べて人口もずっと少なく、当然人口密度も小さい。だから街を歩いていて、時間の流れがゆったりしていると感じる。 [...]

【大分の窓】ぼくらが街に出る理由 ♯3「ラグビーを観に行くつもりじゃなかった」

2017年の秋。ぼくの乗っている飛行機は、シャルル・ド・ゴール空港に降り立った。まだ夜が明ける前だった。 パリへ行くことを決めたのは1ヶ月前、大分の屋根裏というバーで。ぼくと、女の子と、カモシカ書店の岩尾さんと3人で並んでカウンターに座っていた。岩尾さんはぼくに投げかける。「きみにはいま、なにがある?」ひどく頭を抱えてしまった。お金もない、地位もない、名誉もない。だとしたら、いま、隣りに座っている女の子と一緒にパリへ行く決断しか残っていない。女の子は自らの夢に近づくため、パリへ行くと決めていた。ぼくとその女の子は、一緒に長い時間を共有していたから、しばらく2人が会えないことがどういうことか、ぼくはわかっていた。 [...]

【大分の窓】#2「好き」≠「ズッキュン」

「あれ、今日ズッキュンで来てないんだ。」 1人でいる時や、他の友達と遊びに行っている時、よくこうやって言われるようになった。ありがたいことに、ズッキュンゴリラの活動を認知してもらえるようになって来て、嬉しいな。でもね、なんかモヤモヤしてるんだ。 [...]

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