【特集】関係人口を考える〜地域を支える人の新しい捉え方〜

観光以上、定住未満で地域と深い関わりを持つ人々を指す「関係人口」。人口減少が避けられない日本社会で、ある意味「人口のシェア」とも言えるこの動きや考え方は、地方創生文脈において欠かすことができないキーワードのひとつになりました。自己のライフ・シフトと絡めながら、その地域を元気にしてくれる可能性を秘めたこうした人々と、地域はどのように関わり、またそれを「創出」していくべきなのでしょうか。 [...]

【コラム】先進的な大企業が「地方創生」を手がける本当の理由

大企業の"地方創生"分野への参入が加速している弊社は"地方創生"分野での新規事業開発のご相談をいただくことが結構多いのですが、ここ数年、肌感覚でも特に大企業の進出がさらに加速しているような感触を得ています。今年度始めにKDDIが運用総額約30億円の「地方創生ファンド(KDDI Regional [...]

【特選求人】全国の”道の駅改革”を仕掛けるWebディレクターまたはコーダーを大募集![PR]

道の駅を中心に、全国で数多くの「流行る店舗」をプロデュースしている株式会社シカケの代表、金山宏樹さんが、デジタルマーケティングチームを作ろうとしています。今回、募集するのは、その右腕となるクリエイティブディレクターと、Web制作ができるコーダーです。 株式会社シカケ [...]

【地域と食のトリビア】なぜフグは大阪で6割も消費されているのか?[PR]

冬の味覚として人気の「フグ」...と言っても、そのフレーズにピンとくる人は、おそらくかなりの確率で関西圏出身ではないかと思います。 消費量の明確なランキングデータは見つかりませんでしたが、あちこちの記事に「ふぐの消費量の6割は大阪」との記述がみられるところをみると、ともかく大阪の人にはより親しみ深い食材であることが伺えます。 [...]

【イベントレポート】魅力的な高齢者が増えれば若者が帰ってくる。島根県邑南町が実現したA級グルメのまちづくり

地方創生の掛け声のもとに、移住促進や地方での起業サポートなど、全国各地で様々な取り組みが行われています。中でも成功事例として注目されている自治体のひとつが、島根県邑南町です。 人口約1万人、高齢化率43%という部分だけを見ると、よくある地方のまちに見えるかもしれません。しかし注目すべきは、人口減少が緩やかに改善し、出生率が2.46倍になり、保育園では一時期待機児童がでる事態になり、年間約90万人の観光客が訪れるまちであるということです。 [...]

By |2019-12-18T22:20:01+09:002019.12.18|