【地方で輝く人】地域おこし協力隊から町議会議員への転身 ~高千穂町が好きだから~

  宮崎県西臼杵郡高千穂町、宮崎県の最北西部に位置し、熊本県や大分県との県境を含む町である。日本神話にも縁のある高千穂は、高千穂峡や高千穂神社などの景勝地にも恵まれ海外からも多くの観光客が訪れる。 [...]

【地方で輝く人】地域おこし協力隊からのスタートアップ ~株式会社BRIDGE the gapの挑戦~

宮崎県小林市、宮崎県の南西部に位置し霧島連山のふもとに位置する都市である。少し前には“フランス語に聞こえる西諸弁”のPVで有名になったことで知っている方も多いだろう。 https://www.youtube.com/watch?v=jrAS3MDxCeA [...]

要望型から提案型へ。市民の主体性をはぐくみまちを変えた「人が集う場」の力とは?

ファシリテーターという職種が定着しつつある。一般的にイメージされるのは、司会者のように会議の場を回したり、高技能の書記のようにホワイトボード上に発言記録を書き起こしたり。それらを意図的かつ臨機応変に行うことで、集まった人と人、人とプロジェクトの関係性をデザインする仕事だ。この記事では、「幸せな組織改革を行うファシリテーター集団、場とつながりラボhome’s vi(以下、ホームズビー)」が実施した「京都市未来まちづくり100人委員会」と「伏見をさかなにざっくばらん(愛称ふしざく)」、2つのプロジェクトの経緯と成果を、ファシリテーターとして関わった丹羽妙さんと山本彩代さんにうかがった。おふたりのお話から、市民協働型のまちづくりを成功に導くツボを発見していく。 [...]

研究都市の強みを生かし、最先端の公教育& スタートアップ・シティへ

つくば市は官民の大学・研究機関が集積する、日本で最も知的水準の高い地域の1つです。また、2011年東日本大震災、2012年竜巻被害、2015年鬼怒川大水害と3度の自然災害に向き合った地域でもあります。こうしたソフト的な共有知を地域資源と位置づけ、生きる力を身につける教育改革やスタートアップを誘発するエコシステムづくり、レジリエンスの高い地域社会を志向するのは、40歳の新市長五十嵐立青さんです。市民参加型のまちづくりを推し進める市長の視点から、つくば市の今を概観します。 茨城県つくば市 五十嵐立青 市長 [...]

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