大量生産大量消費に替わる流通構造を。 居酒屋「くろきん」が漁村に投資する必然性

都内9店舗で居酒屋を経営する株式会社ゲイトは2018年3月、定置網漁の操業を開始した。限界集落になっていた漁村での干物工場取得を皮切りに、漁船も購入して漁業権も取得。水揚げした鮮魚や干物は消費地である東京へ社用車で運んでいる。魚は豊洲に行けば手に入る。店まで配達してくれる卸売業者もいる。なぜ、そこまでするのか?代表取締役の五月女圭一さんにお話をうかがった。 記事のポイント [...]